大学生が望む将来像と自治体・企業側のGAP意識調査

調査概要

【対象】大学生または既卒者(ドットジェイピースタッフとスタッフのアンケート依頼に対する回答者)
期間 2007年10月09日~10月15日
調査方法 WEBアンケート
調査内容 学年別就業意識の違いについて/自治体を選択する・しない学生の動向について

質問項目

問01.
出身大学・学年・学部をお答えください。
問02.
大学入学時に、将来就きたい職業についての理想像を持っていましたか?
問03.
問2で「はい」と答えた方に質問します。現在もその理想像を持ち続けていますか?
問04.
問3で「いいえ」と答えた方に質問します。理想像を変えた理由にあてはまるものを【全て】お選びください。
問05.
上記の質問において「その他」と回答した方はよろしければ具体的な内容をお答えください。
問06.
現在就きたい職業はありますか。
問07.
就職先を選択する際、優先する希望理由を【3つ】までお選びください。
問08.
就職先として検討しているもの【全て】、または就職先をお選びください。
問09.
3年生以下・進学予定の方にお聞きします。問8で回答した中で第1志望をお答えください。
問10.
問8で「民間企業」と答えた方に質問します。「公務員」を志望しない理由であてはまるもの【全て】お答えください。
問11.
上記の質問において「その他」と回答した方はよろしければ具体的な内容をお答えください。
問12.
問8で「公務員」と答えた方に質問します。志望する理由であてはまるもの【全て】お答えください。
問13.
問8で「公務員」と答えた方に質問します。あなたは民間企業と自治体を併願しますか?
問14.
上記の質問において「迷っている」と回答した方はよろしければ理由をお答えください。
問15.
問8で「公務員」と答えた方に質問します。就職後、どんな仕事をしたいですか?【2つ】までお選びください。
問16.
4年生以上・進学予定でない方にお聞きします。なぜ現在の就職先に決めたのか理由をお答えください。
問17.
4年生以上・進学予定でない方にお聞きします。「地方公務員」の内定を取得しましたか?
問18.
上記の質問において「1つ内定を取得した・複数内定を取得した・結果待ち」と答えた方にお聞きします。「地方公務員」に就職先を決めましたか?
問19.
上記の質問において「いいえ」と答えた方にお聞きします。内定を辞退する理由をお答えください。
問20.
問18で「はい」と答えた方にお聞きします。就職先に決めた理由を【全て】お選びください。
問21.
問18で「はい」と答えた方にお聞きします。なぜ就職した自治体を選びましたか?
問22.
後日本アンケートを踏まえて「ぎょうせい『ガバナンス』」の追加取材をお受けいただけますか?
問23.
全ての人にお聞きします。あなたの「自治体」のイメージをお答えください。

調査対象について(性別・年齢)

性別回答者数
GAP調査対象分類グラフ/性別回答者数

年齢別回答者数
GAP調査対象分類グラフ/年齢別回答者数

調査対象について(出身大学・学年)

出身大学
GAP調査対象分類グラフ/出身大学

学年
GAP調査対象分類グラフ/学年

就業意識について(全対象)

将来像について

  • 大学入学時に将来就きたい職業について理想像をもっていたか?→58%
  • それを現在も持ち続けているか?→62%

GAP調査対象分類グラフ/将来像について

理想を変えた理由

GAP調査対象分類グラフ/政治理想を変えた理由)

  • 回答者の半数以上が、入学時に将来就きたい職業の理想象をもっている。
  • 今現在もその理想をもち続けている人は全体ではその約半数であり、学年があがるにつれ、その割合は減少し、意識の変化がわかる。その大きな理由として、2年生以上は大学・出会う人の影響4割を占めている。

将来像について2

その他詳細
大学外の経験(7)
他の職種・夢を見つけた(5)
理想がなかった(5)
就職活動で(2)
志望学科でなかったから(2)
その学問自体の存在意義が危ぶまれたため。(1)
意志が弱いから。(1)
一つの夢を追い続けたことで自分の可能性の狭まりを感じたから。(1)
結婚・出産(1)
考え方が変わったから。(1)
阪神大震災で被災して、人生を何に使うかを初めてきちんと考えた。(1)
大学卒業後その理想像になるのは無理・早いと判断。もっと別の環境で自分を磨いてからと感じた。(1)

大学で得た以外に、大学外のインターンシップや、活動を通じて変わった回答者が7名いた。
その中には就職活動で出会った社員の人やOBも含まれている。

将来像について 3

  • 現在就きたい職業はありますか?→はい・就職している76%
  • 入学時に理想像をもち、今現在もそこに就きたい学生→33%

現在就きたい職業はありますか?
GAP調査対象分類グラフ/就きたい職業について

  • また、入学時に理想像をもっていた人の9割が今現在就きたい職業をもっている。
  • また、入学時に理想像をもっていなかった人も半数以上が就きたい職業をみつけている。

就職先 1

  • 就職先を選択する際優先する希望理由は?→仕事のやりがい 66%

就職先を選択する際優先する希望理由
GAP調査対象分類グラフ/就職先希望理由

就職先2

  • 就職先の第1希望→民間企業(大企業)・地方公務員(都道府県)

就職先として検討している項目を【全て】お選びください
GAP調査対象分類グラフ/就職先検討項目

就職先3

  • 地方公務員(都道府県)を志望する学生の63%は第1志望も公務員としている
  • 民間企業(大企業)を志望する学生の87%は第1志望も民間企業としている

地方公務員を就職先の1つとして考えている人の第1志望先別人数
GAP調査対象分類グラフ/地方公務員第1志望先別人数

民間企業(大企業)を就職先の1つとして考えている人の第1志望先別人数
GAP調査対象分類グラフ/民間企業第1志望先別人数

  • 公務員を目指す人と民間企業を目指す人は、第1志望先も違いがある。
  • 公務員の仕事にやりがいを感じた場合、強く公務員を目指すのだと言える。
  • また、民間企業の場合、働いている人との距離が公務員より近く魅力を感じやすいようだ。

地方公務員のイメージについて

公務員を志望する理由

  • 公務員を志望する理由  第1位 仕事のやりがい
  • 公務員を志望しない理由 第1位 魅力がない

地方公務員を就職先の1つとして考えている人の第1志望先別人数
GAP調査対象分類グラフ(地方公務員第1志望先人数)

民間企業(大企業)を就職先の1つとして考えている人の第1志望先別人数
GAP調査対象分類グラフ(民間企業第1志望先別人数)

地方公務員

公務員を志望する際、民間と併願するか?
併願 20%
単願 56%

地方公務員を就職先の1つとして考えている人の第1志望先別人数
GAP調査対象分類グラフ(地方公務員第1志望先別人数)

左記の質問で「まよっている」理由は?
GAP調査対象分類グラフ(地方公務員を就職先の1つとして考えている人の迷っている理由)


就職先を決めた理由(対4年生、進学予定でない)
GAP調査対象分類グラフ(就職先を決めた理由)

  • 半数以上が併願を希望している。また迷っている人の30%近くは両立に不安を感じている。
  • また、就職先を決める際「働いている人」・「内定がはやい」を理由にしている人がいるため、就職活動と併願中に企業へと動く学生もいるようだ。

地方公務員2

就職先を決めた理由詳細 就職活動中に決めた理由25回答(全67回答)
民間企業の場合、就職活動中に働いている人と出会い就職先を決めやすい。
距離の点で、公務員より近く魅力を感じやすいようだ。
就職先を決めた理由 → 就職活動中に決定(25/67)37%
希望職種
  • 委員会活動、NPO活動を通じて「人のために」活動できることは素晴らしいと思い、それを仕事にしたいと自分がやりたい仕事ができる確率が高いことが最大の理由で、他の理由としては、様々な背景を持った人と出会えそうだから、同僚となる人や先輩方の人柄に惹かれたからということが挙げられます。
比較
  • 需要が増加しつつある業種であったため。技術が習得できる見込みがあったため。安定しているため。
  • 安定性、将来性、給与待遇などを総合比較考慮した結果。
  • 業種、勤務地などを総合的に判断すると、今の企業になった。
  • 元々興味があり、自分なりに色々調べた上でその地元の活性化につなげられるような職業だと思ったことも大きい。
  • 今後ますます成長できる会社だと判断したから。
  • 自分が1番積極的に働ける環境だったから。
  • 自分の将来設計の実現と、興味のある物事を検討した結果、一番マッチする職業だと思ったから。
  • 総合的に判断して。
  • 大局的視点で世の中の仕組みを考えることができ、物事をより少ないバイアスで捉えられる環境にあると考え、そうではない環境に自分の労働を使いたくなかったから。
  • 内定を頂いた企業の中で、一番福利厚生が良かったから。
働いている人
  • その仕事をしている方に実際に会って、その魅力に惹かれた。
  • 会社の雰囲気と働いている人たちと一緒にあたしも働いていきたいと思ったから。
  • 給料がいいから。社員の人柄がいいから。大企業だから。メーカーだから。
  • 最大の理由は人に魅力を感じたこと。この人たちと働きたいと真剣に思い、また企業側のぜひ来て欲しいという思いが伝わってきたので就職先に決めました。
  • 社員が魅力的だったから。
  • 国際性があったから。
  • 社会を支える製品を作る企業だったから。
  • 社員に魅力を感じたため。
  • 働いている人が魅力的だったこと、海外で働けるチャンスがあること、待遇がいいこと、などが理由。
  • 魅力的な社員と出会えたから。一生やりたい仕事だと思えたから。
やりがい
  • やりがいのある職業だと思ったから。
  • 実際にその仕事をしている人を見て、とてもやりがいのある仕事だと思えたから。
内定がはやい
  • やりがいのある職業だと思ったから。
  • ブランドイメージ。
  • 働いている人達の人柄。
  • 勤務地。
  • 早く就職活動を終えたかったから。
  • 内定が出てすぐ内定がもらえたから。
  • 世間の認知度があるから。
社会貢献度
  • 企業の方針に惹かれ、社会貢献が高い企業と感じたから。
  • 面接を通じて、自分と企業が合っている。

地方公務員3

地方公務員に就職先を決めましたか?
はい 5 (地元だから3)
いいえ/結果待ち 5

地方公務員の内定を取得しましたか?
→ はい 10
GAP調査対象分類グラフ(地方公務員の内定について)

地方公務員に就職先を決めましたか?
→ はい 5 / いいえ 5
GAP調査対象分類グラフ(地方公務員に就職について)

なぜ就職先にその自治体に決めた理由を教えてください
GAP調査対象分類グラフ(自治体に決めた理由)

内定を取得しているが、就職先に決めていない理由を教えてください
GAP調査対象分類グラフ(内定を取得しているが就職先に決めていない理由)


自治体のイメージについて

自治体のイメージ概要

「自治体」のイメージ →
60%が消極的
25%が積極的

あなたの自治体のイメージをお答えください
GAP調査対象分類グラフ(自治体のイメージ)

  • 全体的に規則的な仕事をしているといったイメージが6割であったが、自治法の改正にともないこれからの自治体に期待しているといった意見も見受けられた。

自治体のイメージ(積極的)
GAP調査対象分類グラフ(自治体イメージ:積極的)

自治体のイメージ(消極的)
GAP_調査対象分類グラフ(自治体イメージ:消極的)

自治体のイメージ 1

身近な存在
  • 一番身近な行政。(6)
  • 住民に一番身近な政治、行政の現場。(4)
  • 生活の場、故郷。(4)
  • 地域密着。(3)
  • 一番ダイレクトに民意を反映できそう。(2)
  • 地域の輪、地域の団体。(2)
  • 国の行政が行き届かない細かい部分を、地元民が住みやすいようにしていく組織。(2)
  • 地域の住民に密接になっている分野と、なっていない分野に明確な差がある。
  • 一般に公開されていないようなもの(お金etc.)がある。
  • 一番身近な行政。国より規模は小さいけれど、住民に与える影響が大きいのは自治体だと思う。
  • 国に比べて自治体はより早く変われることができると思う。
  • 国民に最も近い存在だが、成果がいまいち評価されていない。
  • 国民を支えるもの。身近な機関。
  • 最近では大変がんばっておられる自治体もありますし、改革しようとされている団体があることも知っています。自治体にたいするイメージは決して悪いものではありません。どちらかといえばよいものかもしれません。
  • 市民に根ざしている。自分たちで社会を作り上げているといるという高い意識。自らの権限で地域に密着した行政活動を行い地域に恩恵をもたらす事を目指す団体。
  • 自治体とは、市民のために働く、最も身近な機関だと思います。
  • 自治体は、中央政府と比べて住民にとってより身近な行政機関というイメージがある。なぜなら、窓口での行政手続、住んでいる地域の問題の対処、その他個人の受ける行政サービスなど、日常生活において国よりも自治体のお世話になることが多いからである。
  • 自治体は国家と比べて地域密着型なのに国家と同じようにあまり民になじみのあるように見えない。
  • 住んでる所。
  • 住民が過ごしやすいように配慮してくれるイメージを持っています。
  • 小さい機関で身近な問題の解決をよりスムーズにするもの。
  • 色んな世代の人たちと関わっていくことができる場所だと思います。
  • 地域。
  • 地域との協力。まちづくり。
  • 地域に密着していて、国よりもより状況にあった行政を行える団体。
  • 地域のことを色々やってくれているので感謝しています。
  • 地域の声を政策に生かす最小単位の行政。
  • 地域住民に密接していて、住民の声を届けてくれるもの。
  • 地元密着型・地方住民の声の反映。
  • 民主主義のモデル。
  • 民主主義の学校というだけあり、一番、民に近い場。自分自身もそういったところで働くことにはあこがれる。

自治体のイメージ 2

いいイメージ
  • 地域を支え、良くするもの。(2)
  • 良い。(2)
  • ある自治体に属する人ひとりひとりが互いに理想とする将来の自分たちの自治体のヴィジョンを共有し、それに向かい邁進することが求められるもの。
  • ある特定の地域、団体に所属する者たちのなかで自分達のルールをつくりそれに従う組織。
  • ある特定の分野について力を注ぎこんでいるイメージがあります。
  • お互いがお互いの立場を尊重して皆でひとつの社会を作り上げていくことを目指す。親しみをもてる地域であること。
  • その地域に密着した、その地域特有のサーヴィスを提供している。
  • とても前向きというか、漸進的なイメージがあります。
  • どの自治体のことを指すかにもよると思いますが、私は問題解決や発展などのために、本気で取り組んでいる人が多くいると思います。ですが社会的には、ある特定の人たちの行う不正によって全体のイメージが決められてしまうとか、良いことをしても取り上げてもらえずそうすることが当たり前だと思われ、不正をした人がいると叩かれるといったよう捉えられ、厳しい環境にあると思います。
  • やっとがんばり始めた。
  • よりよいまちづくりへの取り組みをする集まり。
  • 一人一人が支えあって社会をつくりあげていくイメージ。
  • 一般市民の利益のために仕事をする団体。
  • 街づくりということが中心で行えるので魅力的だと思う。
  • 規制緩和で国からの束縛を受けにくくなったので、国よりも元気がある行政体だとおもう。
  • 国とは違った、より市民の生活に近い行政団体。
  • 最初は公務員になれば「クビ」になることがないということで、仕事はちゃんとしているのか気になったり、汚職がすぐマスメディアで取り上げられていたので、よくないイメージを持っていたが、インターン中に市役所を訪れたりして、話を聞いてみたりすると懇切丁寧に接していただいて、こういう仕事もいいなあと思いはじめた。
  • 自らで政治をしようと動く人々。
  • 住民自らの意思に基づいて、民意の反映、統合をしてる団体。都市よりも、田舎なイメージ。
  • 地域住民がより暮らしやすいように水面下で動いている団体。
  • 地方自治の広がりにより、活気づいているイメージ。
  • 未知の可能性。
必要
  • 住民の暮らしの根幹を支える仕事を担っているもの。
  • 私たちが生きていくうえで欠かせないもの。企業が達成できない部分をサポートできるからです。ただ、それが仇となり、ダーティーな面も感じますが・・・。
  • 自治体は行政において重要な役割を果たしていると感じている。
  • 実際に私の住んでいる地域は自治体によって支えられていると思います。田舎の方になると自治体が活発でないと、町づくりや合併などで、どんどん古き良きものが無くなってしまうと思います。
  • 人が集まれば自然と出来ていくもの。
  • 人が生活するための土台。
  • 人と人とのきずなを維持していく組織。成熟した社会には必須であると思う。しかし閉鎖的な傾向を持つ危険性もある。
  • 地域の活性化のためにはなくてはならないもの。悪いイメージはない。
  • 都道府県、市町村とか 地域それぞれにあるもの。
  • 都道府県は市町村と国の橋渡し役、市町村は住民と直接接する。
  • 日本を支えているもの。

自治体のイメージ 3

国から認められてる
  • 国から自治を認められた特別な団体。
  • 国家より相当程度の権能を認められた公共団体。
独自性
  • 各地域が独自に街づくりをしている。
  • 確固たるスローガンによって、まちづくりが市民参加によって積極的に行われている。
  • 自治体に関わる人それぞれがその人なりのやり方で地域に関わる。
  • 地域によって差がある。
  • 地域により特色があり、行政と民間の努力しだいで地域に合ったよいものをつくれる。
  • 地域に根付いた事業を行っている感じ。
  • 地方によって特色や積極性の差が激しそう。
  • 独自。
住民に協力する
  • 地域の人の要望に応えられるように陰ながら支えてくれているイメージ。
  • 各々の人が自分たちの暮らしを作り上げるために協力していく組織。
  • 住んでいる町をよりよくするために、企画を提案し、みんなで実行させていく団体。
市民のため
  • 市民のために仕事をする。
  • 市民のための仕事。けれども必ずしも市民の役に立っているわけでもない。
  • 私は阪神大震災を神戸で受けた。私の地域は死者などは無かったものの、水が出ない状態が長く続いた。そのとき給水車を出してくれたのは自治体であった。私は当時小学校2年生であったにも関わらず、とても思うことがあった。すごく当然なのかもしれないけど、いざというときに助けてくれるのは地域の住民と自治体なのだと。
その他
  • 信用できる団体。
  • 人の役に立ちそうなイメージです。
  • 地域の為にガンばる。
  • 自由度の高い、行政単位。(2)
  • 社会に貢献しているイメージ。
  • 財政がよい。

自治体のイメージ 4

サービスを行うイメージ
  • 共生。
  • 各地方の人々に対して安価でサービスを行うというイメージ。
  • 地域に対してのサービス提供。
  • 地域のためにつくすべきところ。
  • 都道府県民、市町村民がいかに暮らしやすいかということを念頭に仕事をするもの。
  • 民間人に貢献する公共の団体。
  • 事勿れ主義。
良くも悪くも
  • お堅い。が、可能性がある。
  • ここでいう自治体が私の考えるものと重なるのか解りませんが、就職という側面で考えるならば私からすると安定とは幸せであり幸せとは安定であると考えている方々の希望する就職先です。しかしまた「最悪」を知らない方の多い職場であるとも感じています。
  • それぞれの自治体ごとで様々な色があるもの。
  • だるい人の中に時々光る人がいる感じ。
  • まじめ。書面上できてれば良い。企業は商品開発した場合、売れていい商品でないといけない。でも自治体は、商品を作ったことに価値があり、その商品がいいものとかお客さんに人気があるとか重視していない傾向がある気する。
  • やりたいことがあっても、なぜか実行されないようなイメージ。だけど、それなりに団結力はある。
  • やる気のある職員が孤軍奮闘しているイメージがある。そういった職員さえもいない自治体には魅力を感じない。
  • 縁の下の力持ち。でも不正をしていそう。頭が固い。
  • 何をしているところなのかよくわかりませんが 地域の向上や住民がよりよい生活になるよう、地域のため、住民のために貢献してくれているようなイメージ。
  • 議員インターンをするまでは、興味を持つ機会もなかった。
  • 結構活発に活動しているかな。。。
  • 国家の中にあってこその自治体 国家政府との間の溝。
  • 始めに頭に浮かぶのは地方自治体です。地方分権の重要なキーワードだと思います。
  • 自治体とは言っているが、あまり自治は行えていないイメージがあり、また国もそのような手助けが十分行えてないと考えます。
  • 情報の非対称性が、どの情報について生じているのかによって自治体のイメージは変わってくると思うし、イメージ如何よりは実際の構造がより重要だと思うので、イメージについてはあまり考えたことがない。それにこれからどういう風に変えていこうか、どと将来の方向で考えることの方が多いので、自分の持っている自治体のイメージの輪郭を意識できないでいるのだと思う。ただ今考えてみると、自治体の職員は、労働の割に給料が高く、残業もあまりないというイメージがあると思います。地方局とキー局の構造の問題と同じように、情報技術が日。
  • 政府は指示を出すだけ、それを間に受けて実際に行っているのが自治体?
  • 前市長が収賄で逮捕されたため、現在若手市長による改革を進めている。透明度は高まってきているのではないか。
  • 全ての人が熊本をよくしようとはしていない気がします。
  • 不恰好に見えたり汚職にまみれているように見えたりもするけれど、まじめな努力があるところ。
  • 良い人はよく、悪い人は悪い。
  • 良くも悪くも「お役所」。
  • 地域のもつ魅力を保守的な風潮から引き出しきれていない!

自治体のイメージ 5

悪いイメージ
  • 悪い。(6)
  • サービス力が低い。(2)
  • しょぼい。
  • その自治体に参加する全ての人が積極的に参加すべきだが実際はそうなっていない団体。
  • その自治体に属する人々と密接な関係にあってほしい存在だが、どこか遠くなってしまっている存在。
  • だらだらしているイメージがある。
  • やりがいがない。
  • やるべき仕事をこなせていない。
  • よくはないです。メディアからのイメージによるものだろうと判断していますが、明るいイメージよりはどことなく灰色・・・といったところ。
  • 汚い。そこそこのことはやるけど結局自分が可愛くてしかたがない。
  • 汚役所(おやくしょ)。談合。甘い汁。
  • 何が行われているのかわからない。お金に汚い。頭がかたい。
  • 危機感が結局ないってとこなんでしょうねぇ。正確な言い方ではないけど税金は勝手に入ってくるからさ。自分たちで売り上げを上げる意識みたいなのがないのかなと。
  • 岐阜に住んでいるのですが、前の県知事の問題などあまりいい印象は持っていません。国と一緒で、不正などが常習的におこなわれているのかなと。特にチェック機能が働きにくそうですし。
  • 疑惑。
  • 競争意識の低い職場。
  • 後手後手な対応、柔軟さ・奇抜性に欠ける 発想力がない。サービスへの意識が低い。足元を見て対応を決める。
  • 後手後手に何もかもがまわってしまう。
  • 国と結託している。裏金とかありそう。地味。
  • 市民や国民の声を反映しない。
  • 自己の利益しか考えない、ワガママの集まり。
  • 自治体と言うと政治色な響きに聞こえます。衰退しているとか、あまりよろしくないイメージです。
  • 住民のためにと考えながらも、実際は格差社会が進み、将来的にも変わることがない組織。
  • 住民のために頑張っているが、あまり良い評価はされていない。
  • 政治と金の問題。
  • 税金泥棒。
  • 暇そう。
  • 汚職。
  • 問題山積み。
  • 体質が古い。
  • しがらみ。
  • 年功序列。
  • とにかく良いイメージはまったくない。
  • 組織を意識しすぎて細かな点での怠慢が目立つ。
  • 組織間の連携がうまく取れていない。 具体的に何をしているのかイメージしづらい。
  • 地域との連携をとらない立場にいながら勝手に自治体と名乗る団体。
  • 地方行政を担っている。
  • 地方行政なりの業務を遂行し、それなりに忙しい。
  • 革新的ではない。
  • 職場は競争的ではない。
  • 職員は意欲的ではない。
  • 民間企業に比べ、経営が下手くそである。
  • 町内会のような自治体はまた違うが、地方自治体には表面的には基本的にあまり良いイメージがない。
  • 能なしの集まり。
  • 漠然としたイメージだが、やる気は感じられないと思う。

自治体のイメージ 6

わからないもの
  • 実在するようでしないもの。個人の見方でさまざまな側面をもつもの。つまり、わけがわからないもの。
  • イメージがない。よくわからない。(37)
  • 不透明。(11)
  • 何をしているかよくわからない。
  • あまり活動内容が表に出ないため、何をやっている団体なのかが分からない!ニュースで見る限りでは、あまりいい印象を持たない。
  • あまり活発なイメージがない。
  • そもそも自治体とは何なのかわからない。
  • どういうものか、というところがよくわかってないのでイメージがない。
  • どんな活動をしているのか分からない。
  • どんな仕事をしているのか、不明確、成果が上げられていないイメージがある。
  • どんな仕事をしているのかイマイチわからないという印象を持っています。
  • ニュースや新聞などではよく目にしますが、実際どのようなことを行っているのかはよく知りません。なので市民のために活動しているというような 漠然としたイメージです。
  • ふつうのおじさんがしている。何か分からん。
  • よくわからないけど行政を応援する団体。
  • よくわからないもの。不透明で市民と遠いもの。
  • 何やってるのかが分からない。閉鎖的。暗い。縦社会。
  • 何を持って自治体なんだろう。自治体って実際何をしてるところなんだろう。なんだかニュースで出る限りイメージがなんとなく悪い。何をしてるって分かってるわけでないのに悪い。
  • 効率性が悪い、全体的にわかりにくい。
  • 自治体が何かわからないので答えようがない。
  • 自治体とは、国民が自治に関わっていく上で、最も身近な機関だと思う。しかし現状としては、どの程度の規模の自治体を自治体とするか難しく、具体的に自治体をイメージすることは、現状では困難かもしれない。
  • 自治体自体がなんしてるかあんまりわかりません♪
  • 自分とは遠い存在。
  • 辞書的な意味合いでしか思いつきません。
  • 実態が見えないので、どこか胡散臭い。
  • 住民のためにはたらくイメージ。でも何をやっているかいまいちわからない。
  • 正直なところ具体的に自治体というものがよく分かりません。自分たちの身近にあるというイメージはありますが何をしているのかはよく知りません。
  • 地域のための施策を実行しているところ。ただ、何を行っているのかはあまり明確でなくぼやけたイメージがあります。
  • 特に目立った印象を持ったことはありません。自分が自治体について意識して見ていないからでしょう。
  • 漠然としていて全体像がつかみにくい。
  • 漠然としている。
  • 人々を統治している機関。でも実際はよくわかりません。
  • 中身が不透明。汚職の温床。人のためというより、自分のために仕事をしている。マターリ
  • 率直によくわからない。しかし悪い評判を聞かないということが何よりもの良いということなのかもしれない。

自治体のイメージ 7

お役所仕事
  • 国民と国の板挟み。
  • 公共の福祉サービス」をやっつけ仕事で片付ける集団。
  • 「町内会」「じじばば(新鮮でない)」「中間集団(コミュニティ)」「地縁」「地方」「市町村」「役所」「固い」「形式的」多くの自治体は実際上、住民の快適な暮らしを担保するために正確に機能しているが、クローズアップされるのはその硬直性であったり、一部の例外であったりする。ようなイメージ。
  • 無駄が多い。
  • 仕事は言われた仕事を行っている単調作業がメイン。
  • 1.昔からの体質が変えられない。
    2.良い所と悪い所を認識していない(認識していても解決しようとしない)。
    3.お金が無い。
  • うごかない。
  • お役所仕事である。対応が後手後手。
  • かたい、融通が利かない。ということでしょうか。そしてスピードがない。しかしながら公共の最大の利益を生むサービスの提供にかけてはかなりプロ的なところはあるのではないかと思います。
  • かたくて融通がきかないイメージ。
  • かたそう。
  • カタチだけの組織。
  • しがらみ。
  • そうでないところも増えてきたがまだまだ国の言いなりになっている面が多い。
  • タテのつながりが強く、ヨコのつながりが弱い。
  • まだまだ一部の人間に有利に働いているイメージがあります。
  • まだまだ自立できそうにない。
  • まだまだ中央行政との力の差が大幅にある。
  • 一見地域の人々を考えて活動を行っていそうだが、人々との関わりが希薄で自治体内だけの意見で活動を行っていそう。
  • 外部との接触が無く、閉鎖的。機械的で、生活保護に関わる場合など、感情として誰もが救いたいと思うはずの場面でも感情がない。公的役割を担っているという意識が無く、極端に言えば自分のための仕事をしているという感じ。
  • 各地方ごとに存在し、一定の権利は与えられているものの、国という大きな組織の末端であり、全てを自由に決定できるわけではないというイメージ。
  • 官僚の下部組織。
  • 既存の制度を変えることが難しい。
  • 議員が老人であり考え方も古く制度の導入も雑。公務員もいかにもお役所仕事で本気で何かを変えようという意識が見られない。
  • 型にはまっていて、自分がやりたいことをやれないイメージ。
  • 形式的。マニュアル的。手続きが煩雑。
  • 決まっている仕事を、そつなくこなしていくイメージ。
  • 古臭いし、元気ないけど、政治家は治すつもりもないからどうしようもなく後世に頼っている感じ。
  • 固定化された仕事。こつこつとやる優等生タイプが入ると向いていると思います。
  • 国の従属機関。
  • 自分の仕事についてあんまりなんにも考えてなさそう。。。
  • 中央のいいなり、切捨ての対象。
  • 「お役所仕事」という言葉がある通り、小回りが利かないイメージがある。

自治体のイメージ 8

財政が悪い
  • 財政が窮迫している。その場しのぎの財政運営をしている。民間一般企業に比べ、経営力が劣っている。
  • 財政危機。
  • 財政状況が苦しく、国の指令を受けて動いているイメージ。
  • 財政難。
  • 財政難。努力が実りづらい。
  • 財政難。お役所意識。
  • 財政難・・・。
  • 財政難のイメージ。
  • 自主財源(地方独自の収入)が東京等の大都市を除いて少なすぎだと思います。依存財源(地方交付税等)に頼りすぎているせいで、国に生殺与奪を握られているイメージが強いです。例え税源移譲されても、運用能力がなさそうというような印象を受けます。人口が減少していく中で、地方がどのように税収を確保していくのか私には検討もつきません。以上のことから、「自治体」のイメージは1家庭の火の車家計と似ていると感じます。
  • 税金の使い方がへたくそ。
  • 税金の無駄遣いが多い。
  • 税金を好き勝手に使う団体。あまり良いイメージは無い。もしも一般企業で同じように仕事をすれば確実に潰れると思う。
  • 地方に行くほど財政難のところが多い、過疎・過密など地域間の格差が大きい。
  • 国がどこまで関わっているのかわからない。高校の現代社会で地方自治について習ったが、複雑だったのでよくわからなかった。
  • お金を無駄遣いしている。
  • コスト意識が低い。言われたことを着実にこなす。仕事に楽しさを見出せるのか疑問
  • 今は財政に苦しんでいるが、何とかやってきている組織。どちらかというとローカルな感じがする。
  • お金がない。外が見えていない、小さな行政活動。
  • お金がないのか、私が無関心なだけなのか、それほど活動しているように思えない。また、どんな活動していつのかもわからない。
  • お金に困っていて市民のためにできることが制限されている。
  • 金がない。
  • 地方と都市の間に財政面で大きな格差がある。
大変そう
  • 大変。
  • 大変そう。
  • 大変そうな感じ。
  • 地域住民との信頼関係の構築が大変そう。
板挟み
  • 国と住民との板ばさみで双方との関係維持が大変そう。
  • 国と地域住民の間で板挟み。
遠い
  • 地道な活動ばかりで大きな変化をもたらせないが、参加している人たちは満足している。
  • 学生である私たちとは密接に結びついていないようなイメージがある。
  • 身近でない。闇雲である。
  • 身近なようで身近ではないもの。

自治体のイメージ 9

堅い
  • 堅い。
  • 堅いイメージがあります。
  • 堅いイメージがする。
  • 堅い感じ。
  • 堅苦しい。自治体の力のみでは暮らしを良くすることは難しい。
  • 厳しい上下関係、古い体質。
  • 硬い。
  • 硬くて厳しいイメージがあります。
  • 硬そう。
  • 最近問題が多発。固い。
  • 市役所などを見学したとき、結構「堅い」ところ だと思いました。
  • 柔軟性がない。
  • 柔軟性に欠けている。古い。財政が厳しい。
  • 縦割りで自由度が少ない。
  • 重い。
  • 頭が固い。
  • 役所は融通がきかないイメージがある。
格差がある
  • 「和」を大切にしてる。あまり革新的なことをやろうとしない。まちのことをよく考えている人もいるけど、大概は悪いイメージでそれが見え難くなっている。
  • 「格差」がある。
  • いいところと悪いところのギャップが激しい。
  • その自治体によって運営や宣伝の甲乙に差がありすぎる。
  • 一生懸命まじめに働いている人たちと、熱意もなく楽しようと考えている人たちとのギャップが大きいと感じる。また、出世するまでは上からの指示だけで動いているイメージがあるので、組織で固めすぎず、実力主義をもっと取り入れてほしい。
  • 活性化しているところとしていないところで、二分化してしまっているイメージがある。
  • 頑張っている自治体とそうでない自治体の差がある。
  • 自治体によって公益性に対しての意識の差が激し過ぎると感じる。
  • 取り組みに対する地域差が大きい。
  • 地域格差が大きい。
  • 独立しているが質の差が生じる。
  • 必要な組織で重要な役割を担うが、地域に偏りが出る点がいい意味でも悪い意味でも課題。
  • 目的に合った手段を取る場合とそうでない場合の差が大きい。
国との格差がある
  • 中央と地方の格差。不祥事。地域の特性。
  • 中央と比べて自治体は権限が弱い。

自治体のイメージ 10

縛りがある
  • 在日、部落を始めとした一部の団体に縛り付けられてるというイメージ。
  • 制限が多い。
  • 政府の思いのままという感じ。政府の圧力に逆らえない。自由でない。(3)
  • 前例にとらわれすぎて新しいことがやりにくいイメージ。
  • 地域の人に協力したいと思いつつも、上との関係でなかなか行動に移せないというイメージ。
  • 本来国民の意思を最も反映しやすいはずなのに国からの締め付けや委託業務に負われなかなか自分の意思では動けないイメージ。
  • 国からの財政に追われている気がする。予算がすくないために弱者をないがしろにしてきている傾向があると考える。
  • 国との格差がある。
無駄が多い
  • 仕事をしてないと思われてると思う、無駄が多い。(4)
規模が小さく狭いイメージ
  • こじんまりして、頑張っている。
  • すごい小さなイメージ。
  • 所詮地方。(2)
  • 小さな政府。
  • 小さな政府。個性がある。日本を造っている個々の集団。
  • 大きなことができないイメージ。
  • 同じ思想をもつ小さなグループ。
  • 末端下部組織。
  • 頼りない。(4)
  • 範囲内の地域にはよいが、地域外への対応が悪い。
  • 閉ざされた狭い世界の中で、仕事をしているようなイメージ。(3)
スピードがない
  • 全体的にぬるい。スピード感がない。
  • 対応速度が遅く、無駄な金を使うのに、何も説明をしない。
  • 地方自治体は1時間の仕事を1日かけて行っているイメージ。
  • 遅い、事なかれ主義、上と住民との間にいるためにジレンマを感じて仕事をしている
  • 仕事が遅い。お役所仕事。融通が利かない。定時であがる。給料分の仕事をしていない。
  • 仕事が遅い。やる気がない。
その他
  • 没人格な組織。
  • 高齢の男性が多い。
  • 不正の温床。
  • 小回りはきくが、不安定なイメージ。
  • 人が多すぎる。
  • 団結しとけ的な。
  • 働いている人のモチベーションが低い印象があります。
  • 誰がやっても変わらない。
  • 人はいいけど競争力がない。
  • 政治的イメージが強い。

自治体のイメージ 11

定義
  • 地方自治体。(4)
  • 行政をおこなう場所。(4)
  • 公務員。(3)
  • 役所主体。または、地域の人が交流しつつ運営。(2)
  • 地域の地方自治を行うため自治権を行使する団体。
  • 予算決定の場。
  • 地方自治体のイメージが強い。
  • 国から権限を与えられ、その地域内の行政を行う。
  • 権限の委譲が十分ではなく、上級組織の意向に左右されやすい。
  • 地方分権のために取り組んでいる。
  • 各々の財政再建と分権との両立。
  • 公に関る仕事をしている。
  • 行政機関としてやらなければいけないことは多いのに、国の決まりや予算に縛られてあまり単独では動けないのではないかというイメージ。
  • 市民から税金を集め、市民の希望・要望に沿ったサービスを提供する団体。
  • こじんまりして、頑張っている。
  • すごい小さなイメージ。
  • 小さな政府。
  • 小さな政府。個性がある。日本を造っている個々の集団。
  • 同じ思想をもつ小さなグループ。
  • 三割。
その他
  • 真面目な学級委員長のような人が働いているというイメージ。
  • 本音を建前がある。
  • 深く考えたことはないが、“「世の中」の為に働いてくれている所”というイメージ。
  • 自治体も住民も、住民のためになることをやりたい/やってほしいと考えているが、乖離がある。
  • 自分の住んでいる地域だが普段の生活ではそこまで意識していない。
  • 実際には機能していなところがたくさんあって、住民のことを考えているのかがよくわからない。ごく一部の人が改善に頑張っているイメージ。
  • コツコツとその範囲内で堅実な仕事を行っていく。
  • 結束力が強い。
  • 全員地元の人。
  • 弱肉強食。

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