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関東エリア 議員インターンシップ参加者の声

24期 インターン生インタビュー(1)

インターン生インタビュー 鎮目美紗乃
鎮目美紗乃

早稲田大学 文化構想学部

【受け入れ先】

衆議院議員 田村謙治議員事務所

議員インターンシップに参加した動機を教えて下さい。

政界への不信があり、ならば自分の目で見極めようと参加した。
前年に大学の授業で八ツ場ダムについて一年間勉強していたが、
そこから見えた政治の姿はひどくて恐ろしくなるほどであった。
とはいいつつも、報道や人から間接的に受けるイメージと、
実際に見るものとでは大きな違いがあることを八ツ場ダムで学んでいたため、
ここは一つ突撃してみよう!
という勢いだけで選考会ギリギリに申し込んだのが始まり。

議員インターンシップ期間中の一番の思い出を教えてください。

議員の地元静岡での、支援者との大懇親会が一番印象に残っている。
会の成功のため、秘書さん始め奥様、ボランティアの方など
たくさんの人が代議士のために奔走していた。

そして当日集まった500名近くもの支援者!!

壮観である。
人一人のために、これほどの人が動く状況をかつて目の当たりにしたことがない。
人望をゼロから積み上げていった代議士の努力、
人間的魅力に圧倒された瞬間であった。

よく言う話ではあるが、何かを成し遂げるには人の支援が絶対に必要である。
そんなことも実はわかっていなかったのだ、とハンマーで殴られた気分であった。
同時に、自分はそんなに一生懸命誰かを信じて応援しているか、
深く省みるきっかけとなった。

議員インターンシップを経験して得られたこと、学んだことは何ですか。

得たいものがあれば、何でも得られる!
本当にそれだけ、たくさんのことを学ばせてもらった。
だからこの欄に何を書こうか、最後まで悩んだ。
生涯を通じて尊敬できる方にも巡り会えたし、
大人の付き合い方やビジネスマナーも学べたし、
政治への明確な問題意識も持てた。将来やりたいこともほんのり見えてきた。
それでも一番大きいのは、インターンをきっかけに広がっていったご縁である。
終わって一週間、未来が拓けてきていると感じる。前途洋洋!!

参加して、政治に対する考えはどうなりましたか。

正直、日本の政治をあまり良く思えない気持ちは変わらない。
だが、今は日本の未来に希望を持ている。
たむけんさん始め、若手議員の方々と触れ合う中で、
それぞれ問題意識があったからこそ政界に飛び込み、
日本を変えようと、今必死に奮闘していることを知った。
その姿は本当に格好良かった!
そんな尊敬できる方が頑張った結果の政治なら、
受け入れようと思うようになった。

良い議員さんに巡り会い、公でない場でお話できたからこそ、そう思えた。
出会いに感謝!

議員インターンシップへの参加を迷っている学生に、一言お願いします。

国を作っている人、世論を作っている人に出会えたこと
さらに、その作っている現場に混ざって空気を感じたことは、本当に大きい!
企業インターンや大学生活では到底出逢えない場面でした。

そして、「学生」という特権を使わないと絶対に潜り込めないクセに、
生涯ついて回る分野No.1は政治です(多分)
ちなみに、その特権は生モノです!
私は議員インターンに使って良かったと思っています。
しかしながら、何に使うのかはあなたの自由です。
ご利用は計画的に!!

24期 インターン生インタビュー(2)

インターン生インタビュー 平邑龍太郎
平邑龍太郎

一橋大学 商学部

【受け入れ先】

東京都議会議員 酒井大史事務所

議員インターンシップに参加した動機を教えて下さい。

政治には元々興味があったのにもかかわらず、
今まで政治を学ぶ機会はなく、
大学でも政治に関する授業がない状態でいました。
そこで、学校で説明会をしているスタッフさん方に出会い、
ドットジェイピーが提供している議員インターンシップを知り、
この機会を逃すわけにはいかないと思い参加しました。

議員インターンシップ期間中の一番の思い出を教えてください。

都議会議員である受け入れ議員さんの
政策調査会長就任パーティーというものがあったのですが、
それの運営側のお手伝いをさせて頂いたのが一番の思い出です。
会場誘導や写真撮影等、たいしたことはしていないのですが、
パーティーの運営側になるなんてこの歳でそうあることではないと思うので、
良い経験になりました。
市議会、都議会、国会議員さんや支援者の方々から祝福される姿を見て、
議員さんの温かみを感じることができました。

議員インターンシップを経験して得られたこと、学んだことは何ですか。

世間、ですね。大学進学を機に上京してきた私は、大学に集まった、
今までに出会ったことのないような人々に出会い、
自分は井の中の蛙だったのだと感じました。
しかし、学生たちが大学のカラーに染まっていくのをみて
(そんな気がして)うんざりしてきていた私は、
このままではまた一大学の中の蛙になるところでした。
このインターンシップを通して様々な大学の人々(インターン生、OBOG、スタッフ)、
議員さん、社会人や幅広い年齢層の方々と触れ合い、
良くも悪くも世間に対する見識を高めました。
自分を持てと良く言われますが、同じ自分を保つことよりも、
多くの影響下にいる自分を育てたいです。

参加して、政治に対する考えはどうなりましたか。

政治家は、表立って頑張るのは選挙活動ばかりで、
他は理想を語りあったり考えを押し付けあったりする生活を送っているものだと勝手に思っていました。
しかし、都議会で現在当時している問題に対し熱心に調査し答弁している議員さん方の姿を見て、
この方たちは我々にできないことを代表して行っているのだ、と感じることができました。
私たち若者は、誰が政治をしてもたいして変わらないと思うのではなく、この人に代表してもらいたいと思い投票しにいくべきです。
政治家側からすれば、その想いに応えるためにまずクリアしなければならないのが選挙なのは当たり前なのだと思い改めました。

議員インターンシップへの参加を迷っている学生に、一言お願いします。

大海を知ることは陸上生物である私たちにとって不安だらけであるかもしれませんが、
悪いものではありません。
ぜひドットジェイピーが提供する最高品質の船に乗って大海に飛び出して下さい。

23期 インターン生インタビュー(1)

インターン生インタビュー 石川典子
石川典子

東京大学 文科I類 2年生

【受け入れ先】

高山 智司議員 衆議院議員事務所

インターンシップに参加した動機

自分がこれから何をしたいのか、はっきりと答えを見いだせないまま大学1年生を過ごし、何か今までとは違う世界を見てみたいと思ったから。
政治そのものというよりも、国民の意見を国政に反映させることのできる数少ない手段の1つである「選挙」の方に興味があり、選挙活動をお手伝いしてみたいと思っていたから。

インターンシップ期間中の思い出

事務所で行った事は全て、かけがえのない経験だ。
インターンシップが始まる前のお手伝いとしてではあったが、代議士との初対面の日に街宣車に乗り込み、「自分が今、日本の政治で気がかりな事を言って」と代議士からマイクを手渡され、簡単にスピーチをしたことが、特に印象に強く残っている。
選挙の結果が出た後、初登院に同行することができたことも絶対に忘れる事のできない思い出だ。

インターンシップで経験して学んだこと

活動を通して、政治は、自分とは関係のないものではなく、遠くに感じても、1歩踏み出せばすぐ身近に感じる事ができるものだ、ということをひしひしと感じた。さらに、聞かれている要点にしぼって、自分の意見をまとめ、相手にわかりやすいように伝えるという、一見簡単そうだが難しい事を主体的に行う機会が得られた。
この経験は今後の人生に生かしていきたいと思う。

インターンシップで政治に対する考えはどうなったか

政治は遠いものではなく、かなり身近なものだということ。
これに尽きる。政治に対する考えというよりも、政治家に対する考えが大きく変わった。
メディアを通して見る、黒いイメージの政治家ばかりではなく、むしろ地道な事からこつこつと行い、国民の生活をよりよくしたいと毎日忙しく働いている議員の方が多い、ということに驚いた。
今まで日本の政治にあまり興味はなかったが、その考えが一変した。

インターンシップへの参加を迷っている学生へ

参加をして、失うものは何もありません。
自分たちの生活に深く関わっており、そしてこれからも一生自分たちに影響を及ぼし続けるのが政治。
この政治に関わる事ができる機会がすぐそこに与えられているのだ。
特に、自分の進路にはっきり自信が持てない学生の方に参加していただきたい。
飛び込んだ先には、自分の知らない未知の世界が広がっている。
ぜひともその新しい世界で、自分を見つめてみてください。
私を含めた多くの人と同じく、何か答えが見つかるはずです。

22期 インターン生インタビュー(1)

インターン生インタビュー 伊藤豪
伊藤 豪

明治大学 政治経済学部

【受け入れ先】

秋元 司議員 参議院議員

インターンシップに参加した動機は何ですか?

多くの若者にとって「政治」とは最も近くて遠いものだと思う。二十歳を超えた若者は選挙権を有しながらも、実際にその権利を行使するものは圧倒的マイノリティー。
しかし、政治と私たちの生きる現実は運命共同体であり、そのことへの認識を深めて自分自身の意見を持つ、ということは人として生きるためには欠かせない。
そこで、インターンシップを通じて政治の現場の最前線に身を置かせてもらうことで、その正体に迫ってみようと考え、参加を決めた。

インターンシップ中の一番の思い出を教えてください。

多種多様な人との出会いが、やはり一番の思い出である。
中でも航空幕僚長の要職を務めた田母神俊雄氏との出会いは大きなインパクトを与えられた。
危険人物と評されることもある田母神氏だが、『譲歩することは必ずしも善ではなく、建前を貫くことは往々にして悪である』という言葉は、安全保障の最前線に身を置いていたからこその発言であり、リアルタイムで聴講できたことは贅沢な体験だった。
その他にも、一つ一つの他愛もない出来事全てが私にとってのミラクルである。

インターンシップで得られたことは何ですか?

現場を知ることの重要性。受け入れ先の議員は議員秘書を経て国会議員になった経歴から、実際に自分の足で現場を巡るということを何よりも重視しており、私自身、1000件以上の戸別訪問を行ったことを通して、たくさんの経験や知恵を得ることができた。
例えば現実社会においてハッキリとした挨拶や返事は、学生間でのそれよりも重要性が遙かに高いこと、自分以外の一般市民は今、社会においてなにを思いなにを願っているかといことが、少しながらも知る得ることができたのはインターンシップでの貴重な成果である。

政治に対するイメージに変化はありましたか?

マスメディアを通じて国民が知らされる情報というのは、かわいそうなぐらいごく僅かでしかもその情報というのは多くが報道機関のフィルターにかけられ、事実が捻じ曲げられて伝えられていることが少なくない。議員や有識者、一般の方に至るまで、直接お話を聞かせていただいた中で、国と地域を思い懸命に活動されている方は数多くいると思えたので、これから先、政治に関する報道をそのまま鵜呑みにすることはできなくなると思う。
インターンシップにより、政治は近くて思ったよりも遠くないものであると強く実感できた。

インターンシップ参加を迷っている学生へ一言お願いします。

まず行動してみることが大事だと思う。「迷った」という過程が生じたのは多かれ少なかれ「意欲」があるということ。それだけでも立派な志望動機。
やった後悔よりも、やらなかった後悔の方が大きいという論理は真理だと思う。
若者なら若者らしく、自分史上最高の、溢れる元気と研ぎ澄まされた感性で行動してほしい。
失うものなど何もない。

ありがとうございました!

22期 インターン生インタビュー(2)

インターン生インタビュー 池島麻三子
池島 麻三子

上智大学 法学部

【受け入れ先】

福島 みずほ議員 参議院議員

インターンシップに参加した動機は何ですか?

議員インターンに参加しようと思ったのは、大学の講義で行政学を習い、日本の政治にはまってしまったからです。周りに政治に興味のある人が全くいなかったので、政治について熱く語れる友達が欲しいと思ったのもきっかけです。
 
福島議員の事務所をインターン先として希望したのは、労働問題に関する集会に参加したとき、熱く演説する福島議員を見てファンになってしまったからです。演説の内容も、自分の信条と合致していて、この人しかいない!と思っていました。

インターンシップ中の一番の思い出を教えてください。

秘書さんに注意されたことです・・・。
「世界はあなた中心に回っているのではないのだから自分で目標を定めて動かなくてはダメだ」と。

というのも、政治に関わりたいという大志を抱いてインターンを始めたものの、特に大きな仕事は無く、あっても電話対応、来客対応、おつかい、事務作業など、地味な作業ばかりで、「なんで自分はこんなところにいるんだろう?」と、当初の目標を見失いかけていました。毎日インターンに行くのもいやいやで、なんとなくで毎日をやり過ごしていました。それを秘書さんも感じ取ったのでしょう。

環境のせいにして、自分で楽しさや目標を見出す努力をしていませんでした。
事務作業だって大事な社会勉強だし、もっと自分から勉強会に参加したいとか、委員会を傍聴したいとか、言えばすむことだったのに。
反省し、心を入れ替えるきっかけになった出来事でした。

インターンシップで得られたことは何ですか?

いろんな人に出会えること、いろんな資料や本を見れること、いろんな場所に行けることによって視野が広がったというか、世界が変わりました!

例えば、もともと、労働問題に興味があって福島議員の元でインターンを始めたのですが、議員や秘書と話すうちに、自分の興味分野が広がりました。死刑制度、裁判員制度、保育園、子供の貧困・・・今まで興味が無かった分野へ興味が広がりました。

政治に対するイメージに変化はありましたか?

変わりました。

二大政党化が進み、自民党か民主党ばかりがクローズアップされる時代です。
二大政党だけが正統派で、他の小さい政党はあやしい。
選挙も二者択一のようなプレッシャーがあるが、どちらもスキャンダルばかりで、自分の信条には合わない。私はそんな政治的なよりどころのなさを感じていました。
多くの人がそうだと思います。

でも私は今回、社民党という、名前すら知らない人が多いような政党の党首の下でインターンをさせていただき、初めて自分の信条に合致する政治家と出会えた気がします。
「政治をあきらめない!」という強い気持ちで政治をしている政治家がいるのだと初めて知りました。

インターンシップ参加を迷っている学生へ一言お願いします。

今の政治に不満があるのならば、思っているだけでなく、行動をおこしましょう。
若者が変われば政治は変わると思います。
インターンを通して、必ずや、あなたの世界が変わります

ありがとうございました!

21期 インターン生インタビュー(1)

インターン生インタビュー 高垣 陽子
高垣 陽子

中央大学 法学部法律学科

【受け入れ先】

田村 謙治 衆議院議員

参加動機は何ですか?

せっかくの夏休み、遊びだけじゃなく社会経験を積んでみたいと思ったのがきっかけです。
パソコンで検索した所、1年生からも参加できる議員インターンシップを見つけました。

インターンシップ中の一番の思い出を教えてください。

ポスター貼りです!見知らぬ人の家に行って、ポスター掲示のお願いをする。本当に緊張しました。自分にできるんだろうか、不安で仕方ありませんでした。でも、実際にやってみると案外みなさん私の話に耳を傾けてくれ、何軒もポスター掲示に協力してくださいました。時には、「暑いのによぉがんばってるねぇ。」と言って、ジュースの差し入れをしてくださる人もいました。人の温かさに触れ、いろんな人とコミュニケーションをとることの楽しさを実感できた活動でした。

インターンシップを経験して得られたこと・学んだことは何ですか?

インターンシップ中は、普段させてもらえない活動をたくさんさせてもらえます。さまざまな活動を通して、自分能力の新たな一面を垣間見ることができました。また、インターンシップに参加しなければ出会うことができなかった友達は、宝物です。

政治に対するイメージに変化はありましたか?

授業で習う文面の中の政治は、実生活とは程遠い世界のものでした。しかし、議員インターンシップに参加し、政治家たるものを間近に見たことで、私の中で政治というものが身近に感じることができました。私も政治の中の一員なんだという自覚がうまれ、政治に関心を持つようになりました。

議員インターンシップへの参加を迷っている学生へ一言お願いします。

迷っているんなら、ぜひチャレンジしてみてください。新しい自分を見つけることができるはずです!!

21期 インターン生インタビュー(2)

東北インターン生 大沼 孝弘
大沼 孝弘

慶應義塾大学 法学部政治学科

【受け入れ先】

馬淵 澄夫 衆議院議員

参加動機は何ですか?

サークルの先輩にこのインターンシップを紹介されたのがきっかけでした。元々政治について関心があり、また大学生活に新しい刺激を加えたい、普段とは違った貴重な体験をしてみたい。そんな風に思い、このインターンシップへの挑戦を決意しました。

インターンシップ中の一番の思い出を教えてください。

代議士の地元、奈良で行ったインターンシップが最も印象に残っています。街頭演説に立ち会って、実際に自分もマイクを握って話させて貰ったり、夜には懇親会でお酒を飲みながら、代議士と色々な話ができたり・・・本当に充実した、一生の思い出になる体験になりました。

インターンシップを経験して得られたこと・学んだことは何ですか?

一言では言えません。そのくらい様々なものを得られました。政治についての知識、社会的マナーはもちろんのこと、自分から新しい何かに挑戦していくことで、本当に多くのものを吸収できるし、成長できる。そのことに気付きました。このインターンシップを通じて自分自身が変われたこと。それを実感できたことが僕にとって何よりも大きいです。そしてインターンシップ期間終了後もお世話になっている代議士、そして事務所の方々。これらの人々との繋がりは僕にとっての一生の財産です。

政治に対するイメージに変化はありましたか?

政治というと、国会の中だけで行われている遠い存在というイメージがありました。しかし今回のインターンシップで政治は本当に身近な存在で、政治家自身も常に市民の意見に耳を傾けて、政治活動を行っているのだということに気付きました。“議員事務所とは市民の駆け込み寺である”代議士のおっしゃってたこの言葉が強く印象に残っています。政治家にとっての地元の大切さ。それは有権者との繋がりの大切さを意味していると思います。

議員インターンシップへの参加を迷っている学生へ一言お願いします。

大学生活は本当に多くのチャンスが溢れています。日頃の平凡な日々から抜け出してちょっとアンテナを広げた時、そこには多くの可能性が広がっているんです。大学生に与えられた自由な時間。それをどう使うかは自分次第です。ちょっと視野を広げて、どんどん色んなことに挑戦してみて下さい。日々の大学生活では見えてこない新しい何かを得らえると思います。

19期 インターン生インタビュー(1)

東北インターン生 永野 五郎ニ
永野 五郎ニ

慶應義塾大学1年

【受け入れ先】

松原 仁 衆議院議員

インターンシップをしたきっかけは?

元々政治に興味があり、ドットジェイピーの説明会に参加したところ「これは面白そうだな、やってみよう!」と思ったから。正直、結構軽い気持ちで始めました。また議員さんと接点をもって政治の世界を垣間見たいなと思ったからです。

インターンシップを経験して学んだことは?

目上の方々と接する機会が多かったため、また様々な活動を通して自分自身の物事の見方に幅ができ、視野が広がったと思いました。また議会傍聴などを通して自分の思っていたのよりはるかに身近なところで政治が動いているんだな、そしてその政治が直に私たち国民に大きな影響を与えているんだなと思い、これは人事ではない、自分自身の問題でもあると感じました。

思い出に残っていることは?

一番思い出に残っているのは事務所主催の東京湾ディナークルーズに参加したことですね。インターン生は事務所スタッフの一員としてイベントを円滑に進めるための準備やお手伝いをしました。乗船前には当日の受付やお客様の受付までのご案内、乗船後の船内ではデッキ長の補佐、代議士と支持者との記念写真を撮影しました。空き時間にはちゃっかりクルージングを楽しみました。控え室で夜景を見たり、インターン生同士で歓談したり、オープンデッキに上がって涼しんだりと、本当に楽しいひと夏の思い出になりました。その他にも議会傍聴、党の部会傍聴、地元でのお祭り参加、さらに年金に関するアンケートの実施や年金に関する機関紙の作成が印象に残っています。もちろん活動の大半は地元事務所内での電話がけ、名簿作成、パンフレット折り込み・封入といった地味な作業でした。

政治に対する印象の変化はありましたか?

インターンシップをする前は国会議員に対して華やかなイメージを持っていました。しかし実際に事務所の業務に携わらせてもらうとそれはほんのごく一部分だということが分かりました。それでも、代議士という一人の議員が輝く裏にはそれを支えるスタッフの方々の陰ながらの努力、そして代議士自身の表には出さない隠れた努力があるのだということを実感しました。

春にインターンシップをしようと思っている方へ一言

面白そうだな、やってみようかなと思ったなら迷わずチャレンジしてください。こういう経験ができるのも何のしがらみもなく、時間に余裕のある学生時代だけだと思います。
この春自分を高めたい、精神的にも肉体的(?)にも強くなりたい、という方には本当にお勧めです。

ありがとうございました。

19期 インターン生インタビュー(2)

インターン生インタビュー 伊藤 紅香
伊藤 紅香

早稲田大学2年

【受け入れ先】

奥田 けんじ 中野区議会議員

インターンシップをしたきっかけは?

もともと何かインターンシップをやってみたい!と思っていたのですが、具体的に自分が何をしたいのかは、全く考えられていない状態でした。そんなとき大学の構内で偶然ポスターを見つけ・・・参加即決でした。(笑)

インターンシップを経験して学んだことは?

当たり前のことですが、他人と意見交換することの面白さを、改めて感じさせられた2ヶ月でした。奥田議員のもとでは、議員とインターン生が一対一となって、プロジェクトマネジメントについて学びます。一人ひとりが個別に目標を設定し、それをプロジェクトとしてこなしていくのですが、それぞれの進捗報告時などは、本当にたくさんの意見が飛び交っており、とても刺激的でした。自分のテーマのことだけでなく、他人のプロジェクトについても真剣に考えることのできる機会が与えられていたので、常に新鮮な気持ちで活動することができました。

思い出に残っていることは?

ほぼ毎回、みんなでランチに行ったこと。商店街を散策したりもしました。議員さんとの距離がもっとも近づく瞬間だったかも知れません。(笑)

議員さんの人柄は?

すごくイイ!の一言につきます。時には学生と同じ目線で話をして頂いたりもして場が和みました。

政治に対する印象の変化はありましたか?

はい。この2ヶ月間で議員に対しとても親近感を持てるようになったので同様に、政治への親しみも持てるようになりました。以前は、政治というとちょっとカタい、自分とはあまり関係のないもの、位にしか捉えていなかったと思います。これをきっかけに、今後は自分から積極的に、様々な情報に目を向けていきたいと思います。

議員さんの人柄は?

新発見が多い2ヶ月になると思います!楽しんでください。

ありがとうございました。

18期 インターン生インタビュー(1)

大橋 直人
大橋 直人

立教大学1年

【受け入れ先】

岩堀 けんし事務所

インターンシップに参加したきっかけは?

ドットジェイピーのスタッフが学内でビラを配っていて、それを受け取ったのが直接のきっかけですね。ちょうど、政治にも少し興味というか、現場を見てみたいと思っていたので参加しようと思いました。

インターンシップを通して学んだことなど、思い出は何ですか?

学んだことは2点あって、一つは価値観が変わったこと。インターンシップ中の障害者ボランティア活動を体験して、その職場で働く人たちの仕事ぶりをみて感激した。それは自分の想像を超えるもので、「仕事」の可能性の広さに気づきました。もうひとつは自信が持てたこと。受験勉強をしていて、成績や、偏差値など「勉強」の評価軸しかないと思っていたが、それだけじゃないことを身をもって体験した。というのも、インターンシップ先の議員は自分を「一人の大人」として扱ってくれて、「自分にもできることがある」という思いになり、それが自信に繋がったのだと思います。思い出に残ったのは、インターンシップの初日にお祭りに参加したのですが、そこで一生懸命お手伝いをして、一緒になったNPOの方々と交流を持てたことです。自分が一生懸命やれば周りは信頼してくれて、それに答えてくれる。それからは、周りの信頼をどう得るかが自分のなかのテーマになりました。

「政治」に対する印象の変化はありましたか?

とにかく派手で、ダイナミックなイメージがありました。憧れというか。インターンシップを経験して、それはあまり変わっていないけど、思ってたより地味だと思った。政治に対しても、議員に対しても理解が深まった2カ月だったと思います。

2007年春のインターンシップに参加しようと思っている人へ一言。

日々生活をしていて、本当に何気ないことからでも勉強になることがあります。なので日ごろから積極性というか、そういう気持ちを大切にしてください。

ありがとうございました。

18期 インターン生インタビュー(2)

インターン生インタビュー 幸 夏樹
幸 夏樹

聖心女子大学2年

【受け入れ先】

中田 兵衛 豊島区議会議員

インターンシップをしたきっかけは?

サークルの先輩の友達にドットジェイピーのスタッフがいて、サークルのメーリングリストにこのインターンシッププログラムのことが流れてきたのを見たのが最初のきっかけ。もともと政治に興味は無かったけど、無かったからこそやってみたかったんです。今しかできないことだし、この先もこういった機会は無いだろうから、だったら学生でいるうちに見てみたいと思った。あとは、勉強している分野が政治関連だったので、教科書の勉強と現場を結び付けたかった。

インターンシップの思い出

議員さんと同行したお祭り。ほんとにたくさんのお祭りに参加しました。おみこしを3回もかついじゃいました。(笑)そこでいろんな人と交流がもてて、とにかく楽しかったとしか言えないくらい楽しかったです。そして会派で企画された合宿にも参加しました。議員の所属する党について、また、政策について夜中まで熱く語り合っている議員たちをみて、みんな本気でやっているんだと感動しました。

議員さんの人柄は?

議員さんは若くて、なにより奥さんがキレイ。(笑)本人はしゃべるのが苦手らしいが、実際よくしゃべる。だからほんとにしゃべるのが苦手なのかは疑問です。(笑)いまダイエット中だそうです。

「政治」に対する印象の変化は?

最初は誰もがそうだと思いますが、いい印象は持っていませんでした。マスコミの報道の影響もあるとは思いますが、裏でいろいろなことをしてるとか。でも、実はとても苦労しています。朝、駅で演説をしたり、一軒一軒のお家にチラシを入れたり、すべて事務所スタッフ全員で手分けしてやります。そうした議員をはじめスタッフの姿を見て、これは本当に志ある人にしか務まらない仕事なんだなと思いました。

現在の将来の目標は?

あまりインターンシップとは関係ないですが、私食べるのが好きなんですよ。作るより。(笑)なので、将来は食品輸入関係の仕事をしたいです。

2007年春のインターンシップに参加しようと思っている人へ一言。

とりあえずやってみてほしいですね。できるのはいましかないし、とりあえずできることからやってみるのがいいと思います。やっぱり、やるのとやらないのとでは大きく違います。私がこのインターンシップで勉強になったのは「人との出会い」です。活動をとおして普段では会うことができないような人たちと会って話すことで、考えも深まったし、とても勉強になりました。

ありがとうございました。