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福岡エリア 議員インターンシップ参加者の声

24期 インターン生インタビュー(1)

インターン生インタビュー 満田 翔子
満田 翔子

福岡大学 文学部

【インターンシップ受け入れ先】

藤田一枝 衆議院議員

議員インターンシップに参加した動機を教えて下さい。

私は元々政治にそれほど深い関心があった訳ではなく、また、あまり良いイメージも持っていませんでした。しかし、インターンシップに参加する前に別の活動で国会要請活動に参加する機会があり、議員会館に行って国会議員の方達とお話をしたことがありました。そこには、私がイメージしていた議員とは違い、国民のためを思って本当に熱心に働く姿がありました。この経験から,議員を自分の目で確かめたいと思い、今回議員インターンシップに参加することにしました。

議員インターンシップ期間中の一番の思い出を教えてください。

糸島市議会議員・市長選挙での選挙活動です。この選挙で、後援会の方、事務員の方と一緒に活動し、1週間という短い期間でしたが、共に「当選」という同じ目標にむけて一致団結しました。「新しい市を良くしたい」という熱い想いと、政治に自分の生活をかけているという覚悟は、私の想像をはるかに超えたものでした。この経験は、私の一生の財産です。

議員インターンシップを経験して得られたこと、学んだことは何ですか。

選挙を通して、一人の政治家が誕生するには本人の努力はもちろんのこと、たくさんの人々の努力があるのだということを、身をもって教えられました。また、私の受け入れ議員である藤田一枝先生は国会議員であり、インターンシップ時期は国会の会期中ということもあり、なかなか代議士本人の活動を見ることはできませんでしたが、国会議員として活動するための基盤となる地元福岡の事務所の運営については様々なことを教えていただきました。

参加して、政治に対する考えはどうなりましたか。

議員インターンシップに参加する以前は、マスコミの情報を真に受けて政治の表面上のことしか知らなかったのですが、インターンシップに参加することで、テレビで見る政治は本当にほんの一部であるということがわかりました。参加して政治家を自分の目で見てみると、今までメディアを通してしか知らなかったのに、それで知ったつもりになるのが馬鹿らしく思え、それと同時に、もったいないことをしていたなと思うようになりました。

議員インターンシップへの参加を迷っている学生に、一言お願いします。

学生の特権は、時間があって、利害関係がないことだと思います。自由に動ける学生のときにこの議員インターンシップに限らず様々な活動をするのはとても有意義なことだと思います。そのきっかけとして、議員インターンシップという機会を利用してみてはいかがでしょうか。

24期 インターン生インタビュー(2)

インターン生インタビュー 鮎川 嘉文
鮎川 嘉文

九州大学 経済学部

【インターンシップ受け入れ先】

武末哲治 春日市議会議員

議員インターンシップに参加した動機を教えて下さい。

友人がドットジェイピーのスタッフをしていて以前から誘われていたから夏の議員インターンシップに参加した友人からとても有意義だったという話を聞いて興味があったから、また、他大学の意識の高い学生と出会えるというのが魅力的だったので参加をしました。

実際のところ最初のうちはあまり政治には興味がありませんでした(笑)

議員インターンシップ期間中の一番の思い出を教えてください。

私は市議会議員の下でインターンシップ活動を行いました。

私のインターンシップ先の議員はいつもは気さくで話しやすい方なのですが、議会の一般質問で壇上に上がると真剣な眼差しでいつもとは違った雰囲気で発言されている姿がとてもかっこよく、一番印象的でした。

他にも、議員と一緒にご飯を食べに行ったことなど色々な思い出があります。

議員インターンシップを経験して得られたこと、学んだことは何ですか。

この2カ月間で得られたことは沢山ありすぎて書けばきりがないですが、まず、政治に興味が持てるようになり、政治に関する知識が増えました。

また、その得られた知識により政治に対する自分なりの意見を持つこともできました。

政治を考える上で、自分なりの意見や考えを持つことは重要だと思います。

そして、何よりいろいろな人とのつながりを得ることができました。

ドットジェイピーのスタッフの方達や議員インターンシップに参加する学生は本当に意識が高い方が多く、いろいろと刺激を受けました。

切磋琢磨しながら共に成長できる友達を得ることができたのではないかと思います。

参加して、政治に対する考えはどうなりましたか。

政治は遠い存在のように感じていましたが、身近なものとして感じられるようになりました。

以前は政治というのは自分たちのような若者にはまだあまり関係のないことだと思い無関心でしたが、議員インターンシップに参加してからは、将来を担う若者こそが政治に関心を持つべきなのだと思うようになりました。

また、議員に対するイメージも変わりました。

メディアを通して見る政治家のイメージは決して良いものではなかったのですが、実際に議員の仕事を近くで見ていると、本当に国民や市民のために頑張って下さっていることが分かりました。

議員インターンシップへの参加を迷っている学生に、一言お願いします。

議員インターンシップに参加すれば、インターンシップ期間中の約2カ月間が充実するだけでなく、残りの大学生活も良い方向に変わってくると思います。

この2カ月間で得られたことは今後の人生にきっと活かされるでしょう。

迷っているのであれば是非参加してみてください。

きっと成長した自分に出会えると思います。

23期 インターン生インタビュー(1)

インターン生インタビュー 藤城 努
藤城 努

九州大学 工学部

【インターンシップ受け入れ先】

井上勝彦議員事務所 小郡市議会議員

議員インターンシップに参加した動機

一番のきっかけは現在ドットジェイピーのスタッフをしている友人からの、熱烈なる誘いを受けたからです。大学の夏休みはとにかくだらけがちなので、ちょうど良い機会だと思い参加を決意しました。

議員インターンシップ中の一番の思い出

私は市議会議員の下でインターンシップ活動を行いました。しかし、偶然にも衆議院総選挙の時期と重なったため、国政選挙のお手伝いもさせていただきました。そこで当選の瞬間にも立ち会うことができ、非常に有意義な経験になりました。特に国会議員の選挙事務所ということもあって、私がお邪魔していた事務所には地区の選挙対策本部長である市議会議長をはじめ、市長、医師会長、商工会長など、日ごろはお会いできないような方々が、常に出入りなさっていて、私自身お話しすることもでき、興味深い体験でした。

議員インターンシップを経験して得られたこと、学んだこと

「議員」という仕事がどんなものであるかを知ることができました。また、それを通して議会と役所の関わりが見えてきて、私の場合地方政治でしたが、日本の統治機構の様相を多少なりとも学べたことは良かったと思います。議会は市民と行政のパイプ役であり、一方で行政を操縦するパイロット、というような役であろうと感じました。

参加して政治に対する考えはどうなったか?

「政治」というものは「国会」にのみ存在すると思っていましたが、議員インターンシップを通して「市議会」という身近な政治を体験できたことはとても良かったと思います。一市民として、正直政治は手の届かないところの話だと思っていました。しかし「地方議会」という、近所のおじさん的存在の議員に頼めば手の届く政治があることを知り、政治に対する関心が増しました。もっと市民は地元の議会や議員について興味を持つべきだし、メディアももっと地方議会を報道するべきだと思います。

議員インターンシップへの参加を迷っている学生に一言

私は工学部ですが、議員インターンシップで得られた経験や人との出会いは非常に有益だと思います。もし迷っているのなら、是非参加という「積極的な選択」をしていただきたい。また、政治や議会などを勉強していない方のほうがより楽しむことができると思います。多少大変そうに思うかもしれませんが、私の場合、週2日程度の活動で思ったほど忙しくなかったですよ(^_^)

23期 インターン生インタビュー(2)

インターン生インタビュー 津崎 可奈
津崎 可奈

福岡女子大学 文学部

【インターンシップ受け入れ先】

岡部和子議員事務所 大野城市議会議員

議員インターンシップに参加した動機

「思い切り政治を批判してやりたい!」生意気ですが、これが私の直接的な参加動機でした。
今まで私は、メディアの一部の情報だけで、政治を悪いものとみなし、政治家を批判することがありました。しかし、「噂だけを信じ込み、よく知りもしないくせに陰口をいう」・・・  そんな自分の態度に、同時に嫌悪感も抱いたのです。本当に批判したいなら、まずそれについてしっかり知る必要があります。
そういう思いを抱いていた私にとって、議員と直に触れ合えるこのインターンシップは、政治を知るための絶好の機会だったのです。

インターンシップ期間中の一番の思い出

決起大会に参加する場で、丸山和也参議院議員のお話を聞くことができたことです。弁護士としてテレビに出演されていたころから大ファンだったので、ナマで見ることができ、自分を抑えるのに必死でした!
丸山議員は、本当に人を引き付けるのがお上手というか、言葉だけで人々を魅了する・・そんな方でした。丸山議員の姿を見ていると、大勢の人の前に立ち、人に「自分」を伝えることが、楽しいことのように感じてきました。
口下手で、人前に立つことを極力避けたいと思う私に、丸山議員は人前で話すことの楽しさや、お手本を示して下さった、勝手にそんな風に思っています(笑)!(大変恐れ多い!!!)丸山議員のお話を聞いたことで、その一日は、特に充実した気持ちでした。

インターンシップを経験し、得たこと・学んだこと

人と接することの楽しさです。私は議員の方から、あらゆる施設に連れて行っていただいたため、その分、様々な仕事・生活をしている方に出会うことができました。お寺の方、養護施設の方、保育士の方、区長さん・・・、出会った方を挙げればきりがありません。そして、その方々のお話は、普段絶対に聞くことのできないような、その職・生活に立ったお話だったので、実に興味深かったです。私の中で、「もっと話して!もっと知りたい!」という思いがわきあがるのを感じました。話を聞いている私の口は、感動で開きっぱなしだったため、きっと呆れられたと思いますが・・・(笑)。
 そして、何より驚きだったことは、その方々のように、人に関わる仕事をしておられる方は、どんなにお年を召された方でも、お話が若々しいのです!私も、これから沢山の人に接していき、見聞を広め、フレッシュな話ができる人間を目指したいです。

参加して、政治に対する考えはどうなったか

「政治」というより、特に「議員」に対する考えが変わりました。以前まで、議員は、議会に出席して、ただ話し合いをしているだけだと思っていました。しかし、議員の仕事は、以外にも活動的なものばかりでした。市民の方から相談を受ければ、どんな些細なことでも、その方のもとに説明をしに行ったり、地域とつながり、集会や行事などにも多く参加されたりしていました。休みはあるのかと疑うほどのそのアクティブさには大変驚きました。どんなに忙しくても、市民と一緒になり、地域に基づいた活動をされており、その議員の姿が、「生活と行政はつながっている」ということを私に教えて下さいました。そして、そのように地域に基づいた活動を行ってくれる議員、市民の味方となってくれる議員を見極め、選んでいくのは私たち自身です。行政の世界は決してテレビの中、議会の中だけのものではなく、私たちと隣り合った存在なのだということを、再認識しました。

参加を迷っている学生に一言

単刀直入に言うと、迷っているくらいなら、やってみるべきだと私は思います。私も、参加を決意するまでは、本当に悩みました。バイトと両立できるか、政治に関する知識はないけれど大丈夫か、マナーがなってなかったらどうしようか・・・。しかし、インターンシップとは、自分にない力・知識をつけるために活動するものだと思います。私も、思い切って参加してみて、最初に悩んでいたことがばからしくなるくらいでした。確かに、ラクなことだけではないですが、スタッフの方も、本当に親身になって、私たちを支えて下さいました。狭い「大学」という空間では決して見ることのできない環境、得ることのできない見聞や友人、可能性を、このインターンシップで全て自分のものにしてみてはどうでしょうか!

22期 インターン生インタビュー(1)

インターン生インタビュー 蛭子 亜伊
蛭子 亜伊

福岡女子大学 文学部

【インターンシップ受け入れ先】

岸本 善成議員 福岡県議会議員

インターンシップに参加した動機は何ですか?

大学に入り、講義の中で友人達と議論を交わす機会が多くなりました。
友人達の考えを聞く度、いつも自分の視野の狭さや考えの浅さを痛感していました。
そんな中、講義の前にインターンシップの紹介がありました。
紹介を聞いて、この機会にたくさんの人と政治について意見を交わし視野を広げられるチャンスだと思い、参加を決意しました。

インターンシップ中の一番の思い出を教えてください。

ある議員の応援の集会に見学させて頂いたことです。
支援者の方々の政治に対する熱い思いを感じることが出来ました。
支援者のある一人の方が「選挙は政治家の為にするんじゃない。」とおっしゃったことはとても印象に残っています。

インターンシップで得られたことは何ですか?

自分の意見を相手にはっきり伝えることです。
私がお世話になった議員は毎回活動が終わった後、感想や質問を聞いてくださいました。
そのとき、自分の考えをはっきり分かりやすく相手に伝えることをいつも頭において話していました。
インターンシップはたくさんの人に出会えるので、出会った人の数だけ得られるものがある思います。

政治に対するイメージに変化はありましたか?

政治家は私とは違う遠い人だと思っていましたが、インターンシップをしてとても身近に感じました。

インターンシップ参加を迷っている学生へ一言お願いします。

一歩踏み出すか踏み出さないかは自分次第です。
迷っているなら是非参加してください!

ありがとうございました!

22期 インターン生インタビュー(2)

インターン生インタビュー 高口 明誠
高口 明誠

西南学院大学 西南学院大学

【インターンシップ受け入れ先】

井上 勝彦議員 小郡市議会議員

インターンシップに参加した動機は何ですか?

「今の自分を変えたい」。そう思ったからです。

インターンシップ中の一番の思い出を教えてください。

多くの方とお話したことです。
例えば、議員、市民の方々、支持者の方々、インターン生、ドットジェイピースタッフの方などです。

インターンシップで得られたことは何ですか?

自信を持って話せるようになりました。

政治に対するイメージに変化はありましたか?

政治と向き合っている全ての人が、政治の主人公だと思うようになりました。

インターンシップ参加を迷っている学生へ一言お願いします。

「今の自分を変えたい」と思っている人に薦めます。
きっと成長するきっかけになります。

ありがとうございました!

21期 インターン生インタビュー(1)

インターン生インタビュー 藤 真人
藤 真人

九州大学 農学部

【受け入れ先】

川上 晋平 福岡市議会議員

参加動機

充実した夏休みにしたかったから。
大変そうで参加するかどうか迷ったが、インターンシップを経験した友人に誘われて参加を決意した。

一番の思い出

後援者の方々との懇親会BBQ。自分のお父さん世代の方々とお酒を片手に話し合う事はとても新鮮だった。

得られたこと

パワポスキル、プレゼンスキル、対人関係スキル、度胸、社会的マナー、そして、「一生物の友達」。同じ事務所のインターン生とは今後長い付き合いになると思う。

政治に対するイメージに変化はありましたか?

インターンシップ前までは何となく「悪い」イメージがあった。それは政治の実態について知らず、マスコミの報道している雰囲気を鵜呑みにしていたからだ。
インターンシップでは、実際に政治と関わりのある議員さんから直接話を聞いたり、市役所へ訪問したり、議会傍聴をしたりして生の政治を見ることができた。今の政治に対するイメージは「皆頑張っている」だ。

インターンシップ参加を迷っている学生へ一言

「夏休みに何かしたい!」そんなあなたは是非参加してみて下さい。
成長することは勿論、人との繋がりがこの一夏で格段に増えます。

21期 インターン生インタビュー(2)

インターン生インタビュー 梶原 美由紀
梶原 美由紀

福岡女子大学 文学部

【受け入れ先】

佐々木 允 田川市議会議員

参加動機

3年生の夏休みにはインターンシップに参加しようと思っていました。
でも、希望する企業は特になく、どのインターンシップに参加するか迷っていました。
その時、授業の告知で「議員インターンシップ」を知りました。
私は、1つの企業での限られた職種について学ぶより、社会のことが知りたいと思っていました。
「議員インターンシップ」はそれにぴったりだと感じ、参加を決めました。

一番の思い出

議会の一般質問の資料づくり

得られたこと

自分の改善点が見つかったこと

政治に対するイメージに変化はありましたか?

以前は漠然としていて、何を決めたり話したりしているかわからなかった。
インターンシップ中に見た議員さんの活動や、議会で聞いた議論は思っていたよりもずっと自分に関係のあることが多かった。
そのことで、政治はより身近なものだと感じるようになった。

インターンシップ参加を迷っている学生へ一言

長期の休みを自分のプラスになるように使おうと思ったら、議員インターンシップは最適だと思います。
議員さんと知り合いになるというのも、貴重な体験だと思います。

21期 インターン生インタビュー(3)

インターン生インタビュー 石原 美香
石原 美香

北九州市立大学 外国語学部

【受け入れ先】

西 健太郎 新宮町議会議員

参加動機

友人の勧めというのが始まりでしたが、一番は「違う自分を見つける」ことです。

一番の思い出

新宮町の相島に行って、韓国の子どもたちと触れ合いました。

得られたこと

自分もやれば出来るということ、今まで本気だと思っていた自分は、本当の自分ではなかったということに気がつきました。
そして、やっぱり人との出会いは素晴らしいですね!!

政治に対するイメージに変化はありましたか?

自分がお世話になっていた議員さんが優しかったということもあって、より身近になりました!!

インターンシップ参加を迷っている学生へ一言

議員インターンシップは、自分の殻を破るきっかけになると思います。
自分次第で、いくらでも飛躍できますよ。

20期 インターン生インタビュー(1)

インターン生インタビュー 山口 彩奈
山口 彩奈

福岡女子大学 文学部

【受け入れ先】

岸本 善成 福岡県議会 民主党

参加動機

大学生のうちにしかできないことをしたい!!と思っていた時に、友達から議員インターンシップに誘われてそれに興味をもったのがきっかけです。
成人して選挙権を得たけれど政治の知識がないことに危機を感じ、これを機に政治家の仕事を知りたいと思い参加しました。

また、視野を広げるため、経験を得るための充実した春期休業を過ごせることに魅力を感じたのも参加動機です。

一番の思い出

議員と一緒にお昼御飯を食べたこと!!私の受け入れ議員さんは本当に気さくな方で、学生視点に合わせてくれる方でした。
いつも楽しくお話をしてくださって、お忙しい中でもお昼御飯くらいは一緒にとお気づかいも素晴らしかったです。時には恋愛談も・・・私たちが気後れしないように気にかけてくださったことが本当に嬉しく、ありがたかったです。
感謝しています。

得られたこと

人とのつながりとその有難さ、そして経験です。
インターンシップに参加して様々な議員、他大学の学生と出会い、それぞれにいろんな考え方や価値観があることを知りました。
似たような思考でもそれぞれに個性があって、これが正しいと定められたものはないのだと改めて思いました。
まさに十人十色ということです。

そのような出会いを通して、自分がどのような人間で何を求めているのか、それには何が足りないのかということを、客観的に分析することができました。
これは私にとって大きな収穫だったと思います。
また、同じ学生なのに行動力、向上心の高い人もいて、かなり良い刺激を受けました。
具体的に目標となるような人との出会いは大切だと思います。
自己分析や自分の成長につながる大切な出会いになりました!!

インターンシップに参加して、消極的に大学生活を送っていればこのような経験は得られなかったと改めて思いました。
受け入れてくださった議員、サポートしてくれたスタッフ、インターンシップで関わったすべての人に感謝しています。
財産となりうる経験ができたことが私にとって貴重な収穫でした。

政治に対するイメージに変化はありましたか?

政治は自分たちが積極的に関与し、作用すべきもの。
今まで政治は政治家が勝手に動かしているものだと思っていました。
いくら日本は国民主権の国家だと言っても、実際には政治は見えないもので私たちの身近なものではないという先入観があったのです。

しかしインターンシップを通して、議員は決して独断的に仕事をこなしているのではないということを知りました。
市民国民には何が必要なのか、どうすればより良く情報が伝わるのかを、お忙しい中いつも考え、そして自ら行動し、様々な声を聞いています!!

インターンシップで議員のお仕事に触れた後新聞やニュースなどを見ても、内容に関心を持ったり、おもしろく感じたり、疑問に思ったりと今までとは違った見方ができるようになりました。

私たちが意識して行政の発信している情報に敏感になれば、「誰かの政治」ではなく「私自身の政治」になるのだと思いました。

インターンシップ参加を迷っている学生へ一言

迷っているならとりあえず参加してみてください!!
私は時間的なこと、知識的なことで参加に不安がありましたが、スタッフの方が真摯にサポートしてくれたおかげで楽しく活動ができました。
この経験で、きっと何かしら得るものがあります。

私事になりますが・・・私の場合、消極的な性格が少しは改善された気がします。
インターンシップに参加したこと、この経験を得たこと自体が私の自信につながり、その結果消極的性格が少しは改善されたのだと思います。
視野を広げる、積極的に経験をするというのは自己の成長と自信につながりますね。

経験は財産だと思います。
積極的に多くの経験をし、そこで得たものを自分の心の糧にできたら素敵ですね♪

20期 インターン生インタビュー(2)

インターン生インタビュー 上杉 和央
上杉 和央

九州大学 法学部

【受け入れ先】

鬼木 誠 福岡県議会議員 自由民主党

参加の動機

政治に対して興味があったから、というよりも社会勉強としてインターンシップ活動をしたいと思い、参加しました。

一番の思い出

一番の思い出は、なによりも多くの人に会わせてもらえたことです。
支持者の方はもちろんのこと、様々な職種の方とお会いでき、さらに話を聞かせていただき、時には意見交換ができたりと…社会勉強になりました!!

得られたこと

様々な視点です。
訪問先で時事問題について様々な方向からの意見を聞かせていただき、驚かされることが多々ありました。

政治に対するイメージに変化はありましたか?

ありました!こんなにも身近なものとは思ってなかったです!!
それに、政治家の方がこんなにもハードな生活を送っているとは知りませんでした・・・。

インターンシップ参加を迷っている学生へ一言

とにかく、はじめの一歩を踏み出してみるべきです!!何事も初めてのことというものは、ためらってしまうものです。
ですが、それでは何も始めることができません。

はじめの一歩。
思い切って踏み出してみてはどうでしょうか?
千里の道も一歩から。
一歩踏み出して進んでいけば、千里以上、振り返れるほどの思い出と経験が手に入るはずです!!

18期 インターン生インタビュー(1)

インターン生インタビュー 本田 佳乃子
本田 佳乃子

西南学院大学3年

【受け入れ先】

福岡県議会議員 鬼木 誠

参加した理由

説明会でスタッフが一生懸命説明してくれていたから。
自分で何かに参加してみようってことをあまりしていなかったからです。

インターンシップ中の主な活動内容

街頭演説のビラ配り
ポスティング
配布物の作成
シンポジウムへの参加
議会傍聴

受け入れ議員について

すごくオープンな感じの議員さんで、学生の希望を優先してくださいました。
社会問題に問題意識が高く、要点、現在の対策などについてもたくさん教えてくれました。

議員さんの印象的な言葉を教えてください

「意志ある所、道あり」ガンジーの言葉らしいです。
一度、銀行員として社会にでて、そこでよりよい社会を考え、尽くし、中学時代から描いていた議員になるという夢を体現している鬼木議員だからこそこの言葉の重みを感じ、決断力と行動力はリンクするのだと改めて思った言葉です。

インターンシップ中の心に残っているエピソード・思い出

一番思い出になってるのは、ゴルフコンペの準備から開催までを手伝ったことです。
具体的に私が手伝えたのは、ゴルフの景品となる品の梱包、会場での案内、くじ作りでした。
ゴルフ自体は結局台風の影響で中止になったが、裏方から表舞台が終わるまでを見ることができ、一貫してやり遂げたという達成感を得ることが出来ました。
また、これはインターンシップ期間の中でも初めのほうの出来事だったので、そのとき充実感、達成感を感じたことが、その後のインターンシップにポジティブな気持ちでつながっていけた。
鬼木議員の支持者の方々と会うのもこの時が初めてだったので、失礼がないようにと緊張していたことも覚えています。
実際に会ってみると、みなさん鬼木議員を本当に信頼していて、年配の方々も今後を楽しみにしているとおっしゃっていた。
鬼木議員の議員としての魅力を感じました。

インターンシップを終えて政治・政治家に対するイメージの変化

身近に政治家がいたこともあり。もともとイメージというものを持っていませんでした。
が、取り組む姿勢を実際にみて、政治家にたいする印象はよくなった。

インターンシップ中に感じたこと

同じ問題に対して全体を見て考えるひともいれば、一部分を考えるひともいる。
ひとつのことに対して色んな見方(切り口)があると感じた。その切り口をどれだけ多く持てるかが、議員の将来を左右するのではないかと思い、同時に切り口を多く見つけ、または周りから学んだりすることを億劫に感じない人こそが議員なのだと思いました。

インターンシップを通して得たもの

自主性。
探究心。

今後、この経験をどのように生かしていきたいですか

直接このインターンシップに参加したことが影響を与えるということはあるとは思いませんが、インターンシップ中に感じたこと、行動したこと、考えたことはインターンシップを経験していなければどれも今の私を形成する要素とはなっていません。
「経験する=変化する」ことであり、今後も変化し続けたいと思いました。

インターンシップをしようとしている学生にメッセージ

いろんな方向に自分の興味・関心が向き、この議員インターンシップもその中の一つだと思います。
理由をつけてやらないと決めることは簡単です。
しかし、自分はそれで納得できるでしょうか?
私は、インターンシップを通して、やらなければよかったと思うことは一つもありませんでした。
してみたいと思っていても、思うだけでは何にも変わりません。
大学の長い休みの中で、この議員インターンシップに参加して損はないと思いますよ。
やってみたいことの第一歩としてみては如何でしょうか?

ありがとうございました。