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熊本エリア 議員インターンシップ参加者の声

24期 インターン生インタビュー(1)

熊本インターン生_山本 敬晃
山本 敬晃

熊本大学 法学部

【インターンシップ受け入れ先】

福嶋健一郎 衆議院議員

議員インターンシップに参加した動機を教えて下さい。

私は大学生になって多くの本を読むようになり、その中で政治に関する本もよく読むようになりました。
そして、私はなんだかむやむやした感覚に襲われました。
本に書いてあること、テレビや新聞などのマスコミ、大学の講義、そのどれもが一つの政治的事柄に様々な見方をして、それぞれ異なる意見を言っている。
「そこんとこ実際どうなん?」
と思った私は、“生”の政治の現場に潜入して確かめてやろうと思い、議員インターンシップに参加しました。

議員インターンシップ期間中の一番の思い出を教えてください。

一番の思い出はやはり、多くの政治家の方々にお会いしたということ。
私を受け入れてくださった議員が、国会議員ということもあり、テレビでよく見る大変有名な政治家の方にもお会いできました。
そのときは、
「私たち国民を代表して、この日本を動かしている方々が自分の目の前にいる。」
と感慨にふけり、その存在の大きさに、ただ呆然としていたことが思い出されます。

議員インターンシップを経験して得られたこと、学んだことは何ですか。

私は“生”の政治の現場を経験することだけが目的でした。
しかし、議員インターンシップを終えてみると、「生の政治の現場を体験した」
という経験だけでなく、+αとして、
コミュニケーション能力、情報収集能力、プレゼンテーション能力、礼儀・マナーが身に付き、そして、自分と同じインターン生をはじめ、スタッフさん、議員、事務所の秘書さん、さらに地域の方々といった年齢・職種を問わない幅広い人脈ができていました。
でも、私が一番学んだというものは、「疑う力」でした。

参加して、政治に対する考えはどうなりましたか。

まず、私は自分の愚かさに気付きました。
私は、議員インターンシップを経験するまで、テレビや新聞といったマスコミの流す情報を鵜呑みにし、自分で実際に調べもせず、現場を体験して確かめもせず、「政治」または「政治家」に対して、ネガティブなイメージを持っていました。
しかし、議員インターンシップを経験して、そのイメージは見事覆されました。
多くは語りません。私は是非みなさんの目で確かめてほしいのです!!
私はもう、マスコミからおんぶにだっこされている市民ではなく、マスコミから自立・独立した市民になります。

議員インターンシップへの参加を迷っている学生に、一言お願いします。

「議員インターンシップやってみようかな…」とほんの少しでも思っているみなさん、参加してみたらどうですか?
だって、私が言うのもなんですが、そう思った時点で、みなさんは素質を持っていらっしゃいますから。
失敗は恐れなくても大丈夫ですよ~。失敗したら謝罪すればいいんですから。議員インターンシップでは謝罪の仕方も教えてくださいますので。
ただ、この議員インターンシップに参加した場合、みなさんは身分上は「大学生」ですが、中身は「社会人」になってしまいます。
ですから、「身も心もまだ『学生』のままでいたい!!」という人には、私はオススメできません。
ドットジェイピーのみなさん、こんなこといって、すみません。(笑)

24期 インターン生インタビュー(2)

熊本インターン生_村上 英恵
村上 英恵

熊本県立大学 総合管理学部

【インターンシップ受け入れ先】

熊本市長 幸山政史市長事務所

議員インターンシップに参加した動機を教えて下さい。

『へなちょこな自分からの脱却』 これが私を議員インターンシップに参加させた一番の動機です。
私は極度に緊張してしまい人前で話すことが得意ではないタイプなので、
「多くの人々を惹きつけ魅力ある演説をする議員から話し方のコツを学ぼう。」
と思って参加を決めました。

議員インターンシップ期間中の一番の思い出を教えてください。

同じ事務所のインターン生達と意見を交し合ったことが印象に残ってますね。
この2ヶ月間に様々な活動を行ってきたけれども、一番の思い出はこれです。
事務所には私を含めて4人のインターン生がいたのですが、何を話し合うにしても4人とも意見が異なり「そうきたか!」と驚かされることばかりでした。バラバラの意見だから対立するのでは?と思いきや、お互いの意見をそれぞれ組み合わせてみることで、新たな発見をしたり、内容をより密なものに仕上げたりすることが出来ました。
まさに『組合せ色々、楽しさ無限大』という感じで、周りに意見を伝えて、周りから考えを聞くことが楽しかったです。

議員インターンシップを経験して得られたこと、学んだことは何ですか。

物事の見方は人の立場によって大きく変わることを直に学べました。
特に私は市長という立場の方と関わることが出来たので、役所の目線や市民の目線、学者の目線など、あらゆる方面の目線を複合しながら市政を行っていかなければならない複雑さを実感しました。
また、複合的に物事を見ていくことで、一方から見たときよりも多くの発見をすることが出来ると思います。
何事においても複数の視点に立って考えを進めていく人になりたいです。

参加して、政治に対する考えはどうなりましたか。

参加しないと損をする、という考え方になりました。
政治というものは一部の熱心な人々が取り組んでいるものであって、自分にはあまり関係の無い話だ、という気持ちをインターンシップに参加する前は持っていました。
しかし、私が関わらないうちに条例が決められ、制度が変わってしまい、もしかすると住民にとって不利な社会になるかもしれません。
せっかく私も熊本で暮らしているのだから、どうせなら熊本をより良くするために政治と関わっていこう、と思います。

議員インターンシップへの参加を迷っている学生に、一言お願いします。

議員インターンシップと天秤にかけて迷っていることは何ですか?
バイトや友人と遊んだりすることは大学生でなければ出来ないことですか?
政治の現場を見ないまま社会に出ていいんですか?
あなたが議員インターンシップに参加することで損をすることは何ですか?
私は、損をしたことよりも多くのことを得しました。意外と2ヶ月間って短いですよ?後悔しないように決断してください。

23期 インターン生インタビュー(2)

熊本インターン生_平山大
平山 大

熊本大学 教育学部 4年生

【インターンシップ受け入れ先】

熊本市議 上田芳裕議員事務所

議員インターンシップに参加した動機

大学生活4年目なのに、自分の住んでいる地域や日本のことについて全く知らないことに気が付きました。
じゃあ何をしよう...何かしなければ...と考えている時にこのインターンシップのことを知りました。
もとから政治について興味があったというのも大きく、将来に対しての視野を広げると同時に、色々な視点から物事を考えることができるようになりたいと思い参加しました。

議員インターンシップ期間中の一番の思い出

今回のインターンシップ中には衆議院議員総選挙が行われました。
その選挙のお手伝いをして、1つの選挙にたくさんの人の支えがあることに気付くことができました。
また、立候補者の演説を聞くことで、人を惹きつける話し方」とはどのようなものかを感じることができました。選挙だけではなく、1つ1つのイベントなども影から支えている方いて、だけでは選挙やイベントはり立たないということが分かりました。

議員インターンシップを経験して得られたこと、学んだことはなんですか

「人とのつながり」「人との出会い」の素晴らしさに気付くことができました。
このインターンシップを通して、普段の生活では出会うことができない方々との出会いがたくさんありました。議員の方々はもちろん、他のインターン生、スタッフの方々、地域の人々などの出会いを通して、自分の視野が広がると同時にいろいろな視点から物事を考えることができるようになりました。
自分の世界観が変わりました。

参加して、政治に対する考えはどうなりましたか。
議員インターンシップへの参加を迷っている学生に一言

このインターンシップを通して尊敬できる議員の方にたくさん会うことができました。
私たちの暮らしをより良くするために政治は行われていると感じることができました。
大学1、2年生でインターンシップを考えているあなたはラッキーです!今から大学で学ぶことを違った視点から見ることができます。
大学3、4年生でインターンシップを考えているあなたはラッキーです!将来に対しての視野を広く持つことができます。

23期 インターン生インタビュー(1)

熊本インターン生_畑野朱美
畑野 朱美

九州ルーテル学院大学 人文学部 1年生

【インターンシップ受け入れ先】

熊本市長 幸山政史市長事務所

インターンシップに参加した動機

私がインターンシップに参加しようと思ったきっかけは、すごく単純なものでした。
私自身政治には今まで全くと言っていいほど、触れる機会がなく、政治に興味があるといったわけでもありませんでした。
ドットジェイピーのスタッフの方が、授業で議員インターンシップの説明をされた時、楽しそうだな、面白そうだなと感じました。
その頃は、大学に入学してから2カ月が経っており、何かチャレンジしたいと思っていた時でもあり、自分の知らない世界を知り、もっと自分の視野を広げたいと思い、この議員インターンシップに参加をしてみようと決意しました。

インターンシップ期間中の思い出

インターンシップの中で一番心に残っていることは、市長の前でプレゼンテーションをしたことです。
私は「若者と政治について」というテーマを設け研究を進めていきました。
初めは上手く出来るのか不安でしたが、自分自身でアンケートを作成し、大学内で政治に対しての意識調査を行いながら研究を進めました。
若者が政治に対してどのように感じているかを踏まえ、若者の投票率を向上するために何をすべきか考えていきました。
いよいよ、インターンシップの最終日に市長の前でプレゼンテーションを行いましたが、案外緊張をせずに、自分の思いを素直に市長に伝えることができました。
最後に市長にお褒めの言葉をいただいた時は、とても感激しました。

インターンシップで経験して学んだこと

このインターンシップを経験して良かったと思うことは、一番は自分の弱みに気付くことができたことです。
自分がいかに知識がないか、そして相手に対する礼儀や気配りに欠けているかということを身をもって知りました。
自分の弱みに気付くことができたおかげで、これから大学生活を送る中で解決していきたいと思っています。
これまでは、議員インターンシップ参加前とは比べ物にならないほど、物事に積極的に取り組む姿勢をつけることが出来ています。

インターンシップで政治に対する考えはどうなったか

インターンシップ参加前は、政治に対してあまり良いイメージを持っていませんでした。
「政治とカネ」に関して悪いニュースが頻繁に流れており、政治家に対しても悪いイメージを持っていました。
しかし、実際にインターンシップをして、自分がメディアを鵜呑みにしていただけということに気付きました。
実際に政治に触れてみて感じたことは、政治というのは案外面白い部分があるということです。
そして、このインターンシップを通して、政治のニュースや新聞も楽しんで見るようになりました。

インターンシップへの参加を迷っている学生へ

インターンシップへ参加を迷っている学生へ一言言います。
それは、何事もまずは行動を起こすことです。
本当にやっていけるのだろうか、自分に自信がない方もいらっしゃるかもしれません。しかし頭で考えるより、まずはやってみることが大事です。まずは、新しい世界に飛び込んでみましょう!その中で、自分にプラスになることも、マイナスになることもあるかもしれません。
しかし、それでもチャレンジをしていくことはとても大事なことです。

22期 インターン生インタビュー(2)

熊本インターン生_才津宜大
才津 宜大

熊本県立大学 総合管理学部

【インターンシップ受け入れ先】

溝口 幸治 熊本県議会議員

参加動機は何ですか?

以前から行政などの政治には関心があり、インターンシップに興味はありましたが、なかなかインターンシップへの参加という行動に移せませんでした。しかし、あっという間の大学生活の中に、何かしら爪跡を残しておきたかったし、春休みという長期休暇を有意義なものにしたかったので参加を決意しました。友達からの誘いなども参加を決める大きな一歩だったと思います。

インターンシップ中の一番の思い出を教えてください

約一ヵ月半、様々な活動をしてきたが、一番印象深いのは県議会の傍聴です。インターン活動の大半は議会傍聴であったし、いろいろなことを勉強できました。
初めて議会を傍聴することにより、身近で政治を感じることが出来ました。議会では、現在熊本県で挙げられている九州新幹線開通の問題やダムの問題などについて、いろんな議論や新しい条例の制定など、様々な議論が交わされていました。時には激しい議論になったり、自分の地域に関わりのある議論になったりなどとても関心を持って参加できました。議会後は直接議員と話し合うことで理解できなかった点や疑問点などを解消出来たし、世間話などもいろいろ聞くことができてよかったです。直接政治に関わることで、普段感じられないことを体験できたことが一番の思い出です。

インターンシップを経験して得られたこと、学んだことは何ですか。

政治参加への意義・重要性を学びました。行政側は地域住民のために、一生懸命に頑張っていますが、住民に政治があまり浸透していません。原因として住民の政治参加に対する意識の低さがあり、その結果、行政と住民との間に距離が生じてきているということが挙げられます。行政側がもっと政治に参加しやすい環境づくりをすることはもちろん重要ですが、主体である住民の意識が低いままでは一向に距離は縮まりません。住民の政治参加に対する高い意識があれば距離は感じにくくなるし、住民の意見が政治に反映しやすくなります。こういうところから、政治参加の意義や重要性を学ぶことができました。

政治に対するイメージに変化はありましたか

政治はとても身近なところで行われており、地域住民でも簡単に触れることが出来ることを知りました。議員という役職に就いている人は厳格で厳しい方ばかりかなと思っていましが、実際に触れ合ってみて、その考えはすぐになくなりました。担当議員以外のすべての議員もとても優しく接してくれ、いろいろ話もして下さりました。議員は私が想像していたよりもはるかに忙しく、とても勉強していらっしゃいます。報道では政治に関する様々な不正問題が取り上げられているが、そればかりを鵜呑みしてはならないと感じました。インターンシップを通して議員の政治に対する熱心な姿を見ることができ、もっと我々住民が政治に参加しなければならないと痛感しました。

議員インターンシップへの参加を迷っている方へ一言

頭で考えて迷うぐらいなら行動に移した方がいいです。確かに大変だったりしますが、参加することで得られるもの、感じるものが必ずあります。
実際のところ、私もインターンシップに参加しようか迷っていましたが、今インターン活動を振り返ってみると参加してよかったと自信を持って言えます。

インターンは誰のためでもなく自分のため!!

自分を変えたいとか長期休暇を実りあるものにしたいって思っている人はぜひ参加してください。

ありがとうございました!

22期 インターン生インタビュー(1)

熊本インターン生_内田小百合
内田 小百合

熊本大学 文学部

【インターンシップ受け入れ先】

木原 稔 衆議院議員

参加動機は何ですか?

もともと政治の世界というものに漠然とした興味はあったものの、実際に議員がどのような仕事をしているのかとか、行政や政治のしくみなど、全くの無知だったため、議員インターンシップを通して少しでも政治や行政がわかるようになればいいな、と思ったのがインターンシップに参加した動機です。
また、マスコミを見ていると汚職などの報道が多く、政治家にはあまりいい印象を抱けないけれども、実際のところはどうなのかを自分の目で確認したいというのもありました。

インターンシップ中の一番の思い出を教えてください

一番の思い出は代議士の辻立ちに動向したことです。
本当に朝早くから寒い中、道路脇などで、あまり聴く人はいないにもかかわらず演説をする議員の姿は深く心に残りました。朝の辻立ちから始まり、様々な会合やミニ集会に休む暇なく参加される代議士のパワーには圧倒されました。
校区の人々に議員の日ごろの活動などを報告するミニ集会も思い出に残っています。わかりやすい国政報告とその後の質疑応答の時間のある集会があるとはインターンする前は全く知らなかったので勉強になりました。

インターンシップを経験して得られたこと、学んだことは何ですか。

議員インターンシップに参加して、私は事務所の方々からも、代議士本人からも沢山のことを学びました。事務所では封筒に名刺を入れる作業や時間のない代議士が見るための新聞をスクラップしたノート作りなどの地味な作業がいかに選挙に繋がるかといったことや、ちょっとした気遣いや作法、社会人としてのマナーなども同時に教えて頂きました。
また、政治・行政についても事務所の方や他のインターン生と様々なテーマについて意見を交わしたりする中で知識を身につけることが出来ると同時に、自分の無知さを実感しました。

そして何事も自分から動くこと、様々な情報を取捨選択しながら自分の考えを持つこと、他者の立場に立って物事を見る姿勢の重要性をインターンの活動を通して身を持って学ぶことが出来ました。

政治に対するイメージに変化はありましたか

代議士の活動や事務所の方々の活動を見るにつけ、インターンシップ前は政治の世界に対する不信感もありましたが、きちんと誠実に、一生懸命に国民の代表として働いている議員の方々がいることがわかり、政治に対するイメージは好転しました。代議士は多忙を極める生活の中、本当に真剣に政治に取り組んでいらっしゃり、地元の有権者との交流も非常に大切にしていらっしゃっていて、議員がこんなにも忙しいものだとは思っていなかったので驚きました。

議員インターンシップへの参加を迷っている方へ一言

私は議員インターンシップをして本当に自分のタメになり、充実した長期休暇を過ごすことが出来たと思います。インターンシップをしなかったら絶対に関わらなかったような方々と知り合い、刺激を受ける毎日でした。

政治に関する知識や経験を深めるだけでなく、基本的なマナーなども身に着けるいい機会でもあるので、参加するか迷っているならばぜひ参加した方がいいと思います。思い切ってやってみれば、そこから得ることは自分の想像以上だと思います。

ありがとうございました!

21期 インターン生インタビュー(1)

インターン生インタビュー 西牟田 俊也
西牟田 俊也

熊本大学 法学部 2年生

【受け入れ先】

田中 敦朗 熊本市議会議員

参加動機は何ですか?

2つあります。
1つ目は、この議員インターンシップを以前体験した友人たちの感想を聞いて、自分も議員インターンシップをやって一つでも多く何か成長させたいだとか、議員と活動を共にすることで、テレビや新聞が私たちに見せる政治とは一味違う“リアル”な政治を肌で感じることが出来るのではないかと思ったことです。
2つ目は、長い長い夏休みをサークルやバイトだけに充てるのでは物足りない!!もっと刺激的に過ごしたいと思ったことです。
実際に、インターンシップ期間中一日として刺激的じゃなかった日などありません。

インターンシップ中の一番の思い出を教えてください。

議会傍聴や支援者訪問など数多くの活動を体験させていただいたのですが、その中でも特に印象に残っているのは、熊本青年会議所主催・ロアッソ熊本支援事業の「HIBINO CUP 2008 IN KUMAMOTO」で運営のお手伝いをさせて頂いたことです。
事前に議員から「子ども達が安全にサッカー出来るように警備をヨロシク!!」と言われていたのです。
しかし、当日、私を待ち受けていたのは、新市街を行き交う通行人にロアッソ熊本に関するアンケートをお願いするという仕事でした。
やはり、最初は恥ずかしくてなかなか声が出ず、また要領がさっぱり掴めず、思うようにアンケートを依頼できませんでした。
一方議員はと言うと、アーケードの屋根が割れんばかりの大声でアンケートの呼びかけを行っていたり、他のスタッフさんは通行人に伴歩する形で質問攻めにするという力技を成していました。
単純に「この人たち凄すぎる。」と思いました。
時が経つにつれて、不思議と私も声を出せていたり、柔軟な対応が出来ていたりしました。
その日のインターンシップでは、自分の変化・成長をまざまざと感じることができました。

インターンシップを経験して得られたこと、学んだことは何ですか。

社会人としてのマナー、情報収集力、教科書には載っていない政治の知識、熊本の行政についてなど沢山のことを学ぶ事が出来ましたが、その中でも一番心に残っているのは「人生についてしっかり考え責任もって生きる」ということです。
この言葉は、議員の価値観・人生観を聞かせて頂いた時に思ったことです。
一週間後にしろ、二十年後にしろ、漫然と生きている人と、日々どう生きていこうか考えることを習慣としている人との差はとても大きいと思います。インターンシップを終えて、私は、日々自己管理を徹底し、短期・長期の目標を明確に掲げ、そのために確実に行動し、目指す自分に限りなく近づけるように努力していこうと思いました。

政治に対するイメージに変化はありましたか。

自分でも驚くほど親近感がわきました。
その理由の一つに議会傍聴があります。
この活動を通して、議会で話題に上がる内容の大半が市民の生活に密着した重要な問題であることに気づいたからです。

議員インターンシップへの参加を迷っている方へひとこと

私も「バイト・サークルとの両立で忙しくなりそう」だとか「とにかく大変そう」と躊躇しておりました。
しかし、迷った挙句、やりたい事をやりたいだけ出来ることこそが大学生の特権だ!!という考えに至り、思い切って参加しました。
私は、議員インターンシッププログラムは、社会についてじっくりと勉強する時間を与えられた大学生だからこそ出来るので、参加する価値があると思います。

21期 インターン生インタビュー(2)

インターン生インタビュー 岩根 祥子
岩根 祥子

熊本県立大学 総合管理学部 1年生

【受け入れ先】

平野 みどり 熊本県議会議員

参加動機は何ですか?

私は長い大学の夏休みを無駄にはしたくないとずっと思っていました。
バイトやサークルだけというのも、なんだかしっくりこないなあと思っていたときに、議員インターンシップを知りました。
はじめは2ヶ月間のインターンシップと聞き、大変そうと思う部分がありましたが、スタッフの体験談からバイトなどの両立もできることを知りました。
自分自身、あまり政治に関心がなく、新聞も読もうと思いつつもまだまだ習慣づいていまいような本当にダメな学生でした。
しかし、そのような自分を変えたいという気持ちは常にありました。インターンシップの説明を聞き、自分を変えるきっかけになるかもしれないと思い、参加を決意しました。

インターンシップ中の一番の思い出を教えてください。

インターンシップの活動で印象に残っているのは、蒲島知事の川辺川ダム計画に対する「白紙撤回」の意思表明を、議会で傍聴したことです。
この日の議会では、42年という長い間ひきずってきたダム計画の歴史的な一面を、目にすることができました。
同じ傍聴席で、知事の表明を聞きながら、嬉し涙を流されている人や、知事の表明後に、流域住民の方々と受け入れ議員がかたく握手されていた場面が特に印象深かったです。
この問題に関しては受け入れ議員に1日かけて川辺川に視察に連れて行って頂いたり、ダム計画反対のパレードに参加したりと、インターンシップ活動でも深くかかわっていたため、忘れられない貴重な1日になりました。

インターンシップを経験して得られたこと・学んだことは何ですか?

インターンシップを通して一番実感したのは、ただ学生生活を送っているだけでは、社会の動きを把握することがとても難しいということです。新聞やニュースを見たり、講義などで情報を得るのと、実際に外の活動に参加するのとでは感じることも学ぶものも全然違いました。
私の受け入れ議員はとても活動的で、教育をはじめ、男女共同参画やダムの反対運動、そしていくつもの要望書の提出に同行するなど、様々な分野の活動に参加されていました。
そして私たちも実際にそれらの活動に参加することで、その事柄に関する自分の意見というのも自然と
出てくるようになりました。
新聞の内容も以前とは見え方がまるで違います。自分の経験したことが載っているため、内容は頭に入るし、事実とは少し違う書き方のものもあるということを知り、新聞も疑うようになりました。

政治に対するイメージに変化はありましたか?

「政治」は議員や学生がするものだと、どこかで自分の生活とはかけ離れていたイメージを持っていました。
しかし、受け入れ議員は積極的に様々な市民活動に参加されていて、その活発さと活動の幅広さに驚くとともに、自分が政治に関心が低かったことを思い知らされました。
議会の一般質問でも、議員の方はそれぞれ様々な質問をされます。その質疑に説得力があるのは、独自に調査された資料とともに、活動を通して得た当事者にしか分からない思いや意見を質問にしっかり反映させているからだと実感しました。まだまだいろいろなところに国の力が加わっていたり、有力な会派があり、県政を動かすことの難しさを知りました。
しかしそれ以上に、民意を県政に反映しようと、日々活発に活動をされる議員の方々を近くでみたことで、県民あってのこその「政治」であり、自分もその一員としてしっかり政治参加していこうと強く思いました。

議員インターンシップへの参加を迷っている学生へ一言お願いします。

正直、私も大分悩みました。
せっかくの夏休みを全部費やすこともあって、遊びやバイトもしたいという気持ちはあったし、様々な面で不安でした。
しかし今は夏休みに挑戦して本当によかったと思っています。より早くこの経験をしたことで、残りの大学生活においても、以前より高い目的意識を持って有意義に過ごすことができると思います。また、こうも深く社会の活動に参加できる機会は決して多くはありません。
私たちが学生だからこそ、社会人の方が教えてくれることもたくさんあると思います。
外部の様々な人と出会い、考えを聞くだけでとても勉強になるのです。成績だけでなく、社会の中で自分を評価してもらえるチャンスだと思います。
挑戦すれば何かしら得るものがあります。高い意識をもって挑めば、予想以上の成果を得られる人も必ずいると思います。

20期 インターン生インタビュー(1)

インターン生インタビュー 北島 拓弥
北島 拓弥

熊本県立大学 総合管理学部

【受け入れ先】

幸山 政史 熊本市長

参加動機は何ですか?

大学の長期休暇を有効に活用したかったので、何かをしたいと考えていました。
そこで前回議員インターンシップに参加していた友達や現在スタッフをしている方々から、議員インターンシップを薦められました。
政治に対して少しではありますが興味を持っていたので、とりあえず説明会に参加してそれから決めようと思っていました。
説明会で過去のインターン生の声などを聞いて議員インターンシップに参加すれば多くのことを学べるし、有効に休みを利用できると思い参加を決意しました。

インターンシップ中の一番の思い出を教えてください。

議会傍聴やディスカッション、幸山市長との意見交換など色々とありますが、私はその中でもインターンシップを通して多くの方々と出会えたことが一番の思い出です。
それは議員や同じインターン生、またスタッフや市民の方々と実際にお会いし、話をすることで政治のことや熊本小野ことなど多くのことを学ぶことができたからです。
議員インターンシップを終えた今でも私はインターンシップで出会った方々と交流が続いています。

インターンシップを経験して得られたこと・学んだことは何ですか?

政治の知識や社会的なマナーはもちろんですが、中でも熊本市のことについて多く学びました。市長のもとでインターンシップをしていたので、熊本の市政についていろいろ教えて下さったり、実際に幸山塾というものを聞き、市民の方々を巻き込み、熊本市の強みなどについてディスカッションを行ったりもしました。

政治に対するイメージに変化はありましたか?

以前私は政治に対して悪いイメージしかありませんでした。
それは議員の不祥事が連日のように報道されることが原因でした。
しかしインターンシップに参加することで生の政治に触れることができ議員や市の職員、市長は熊本、そして日本を変えるために多方面で頑張っておられると思いました。
なので、逆にメディアに対して不信感を抱くようになりました。

議員インターンシップへの参加を迷っている学生へ一言お願いします。

議員インターンシップをすることでバイト、勉強との両立、また友達と遊びに行けなくなる、キツそうなど多くの不安があると思いますが、そんなことはないです。インターンシップをしてもバイト、勉強の両立、友達と遊びに行ったりできます。
またインターンシップはキツさなんか忘れさせてくれる位楽しいし、インターンシップの貴重な経験は自分にとって実りあるものです。
インターンシップをする前とした後で自分が成長したのがよく分ります。大学生でしかできないことなのでぜひ参加するべきです。

ありがとうございました!

20期 インターン生インタビュー(2)

インターン生インタビュー 前田 美智
前田 美智

熊本大学 法学部

【受け入れ先】

大西 一史 熊本県議会議員

参加動機は何ですか?

もうすぐ20歳になるので、そのとき、自分の意見や考えで投票できるように政治家について知りたいと思ったからです。
また、悪いニュースが多く政治家は遊んでいというイメージがあったので、実際にはどんな仕事をしているのか知りたいと思ったのでインターンシップに参加しました。

インターンシップ中の一番の思い出を教えてください。

最終報告会のために作成した九州新幹線についてプレゼンテーションを議員の前で発表したところ議員からダメだしをもらい、同じ事務所のインターン生の家に集まり、一晩でプレゼンの資料を作り直したのが一番の思い出です。
また、秘書の方や事務所の方も優しくて、おもしろかったです。

インターンシップを経験して得られたこと・学んだことは何ですか?

インターンシップを経験して、一番学んだことは、問題意識をもつことや当事者意識をもつことです。
他にも人とのつながりの大切さを学びました。インターンシップ中は、マスコミや企業の方など多くの人と出会い、議員は本当に多くの人とのつながりがあると知りました。
それから、議員は一生懸命勉強していて、自分は大学という勉強できる環境にあるのだから、もっと勉強をしようと思いました。

政治に対するイメージに変化はありましたか?

ありました。
インターンシップをする前は、政治の世界は汚くて、私たちには遠い世界だと思っていました。
でも、インターンシップに参加して実際に議員の活動をみてみると、政治は身近なもので私たちの生活のために行われていることを実感しました。

議員インターンシップへの参加を迷っている学生へ一言お願いします。

思っているより、面倒で大変なときもありました。
でも、それよりも確実に自分にとって得るものがあるので、是非、参加してください。

ありがとうございました!

19期 インターン生インタビュー(1)

インターン生インタビュー 照本 健人
照本 健人

熊本県立大学 総合管理学部1年

【受け入れ先】

幸山 政史 熊本市長

参加動機は何ですか?

私は政治に関する知識があまりなかったので、インターンシップに参加して政治を学習し、知識を増やして政治に関する自分の考えを持ち、それを色々な人に発信できるようになりたいと思い、この議員インターンシッププログラムに参加しました。

インターンシップ中の思い出を教えてください。

まず、火の国祭りの時に市長と一緒に花火を見たことです。滅多にないことだったので、貴重な思い出の1つとなりました。
また、市長インターン生全員で行ったインターンシップテーマ発表会(準備も含む)。大変なことも多々ありましたが、皆で協力し合い、笑いありで本当に楽しかったです。

インターンシップを経験して学んだことは何ですか?

学んだことは数多く、政治については非常に多くのことを学びました。
例えば、熊本市は政令指定都市を目指し、人口要件をクリアするために近隣市町村と合併を進めていますが、合併まで法定協議会・知事への申請・総務大臣への届出など長い道のりがあり、合併まで2年はかかるとのことです。合併特例法の期限まであと約2年半なので急ぐ必要があることなど、今まで知らなかったことをたくさん学ぶことが出来ました。
また、名刺の渡し方など社会人としての常識等も数多く学ぶことが出来ました。

政治に対するイメージに変化はありましたか?

変化ありです。インターンシップに参加する前は、政治は私たちとは無縁のところで行われているのだと、距離感のあるようなイメージでした。
しかし、参加後は、年金やまちづくり、交通網整備など政治は私たちの生活に密着に関わっており、政治は政治家だけがやっても意味はなく、私たち市民も協働して行うのが当然だと気付きました。このことから、政治は私たちの身近にあるものというイメージに変わりました。

議員インターンシップをしようとしている学生へのメッセージ

絶対やった方がイイですっ!!!オススメです。
毎日刺激がいっぱいでホントにたくさんの事を学ぶことができますっ!インターンシップに参加するなら、積極的に、能動的に行動していって下さい。やると決めた以上、控えめ、受身的に行動していたのではもったいない!!積極的に行動すればするほど、得るものは大きいと思うので、自分のためにも時間を有効活用して活動に励んで下さい。

19期 インターン生インタビュー(2)

インターン生インタビュー 上妻 友香
上妻 友香

熊本県立大学 総合管理学部1年

【受け入れ先】

田中 敦朗 熊本市議会議員

参加動機は何ですか?

議員インターンシッププログラムに参加しようと思った動機は、「政治に詳しくなりたい」「政治家が普段どのような仕事をしているのか内容を知りたい」と思ったからでした。
私はインターンシップに参加する前、ニュースをあまり見ず新聞も自分から読もうと思うことがなく、政治に関する知識がほとんどありませんでした。
そこでこのインターンシップが政治を知るきっかけになればと思い、参加を決意しました。

インターンシップ中の思い出を教えてください。

2ヶ月間という長い期間の中で、思い出もたくさんできました。
議会傍聴をしたり、議会報告会に参加したり、事務所で作業したり、ポスティングをしたり、議員の方と食事をしたり、たくさんの方と挨拶や名刺交換をしたり・・・など様々な活動ができました。
最初貰ったときには多く感じていた自分の名刺も、あっという間に使いきりました。それほどたくさんの方と関わり、色んなお話を聞くことができました。
中でも真夏の暑い中でのポスティングは大変な作業でしたが、終わったあとは達成感があり良い思い出になりました。
また、交流会や報告会などのイベント、発表へ向けて準備をしたことなども思い出に残っています。

インターンシップを経験して学んだことは何ですか?

人の話をしっかり聞くことや聞きながらメモを取ること、それについて考え意見を持つこと、それを文章で表すこと、人前で発表することなど、基本的なことですがどれも今後社会で生活する上で欠かせないことを学びました。
また政治家という職業の大変さも学びました。議員は議会以外の活動内容が全て自分自身に委ねられており、どのように過ごすのも自分次第、つまり自由ということです。
そんな中で自分の利益ではなく市民のための判断をするということは、他の職業とは少し異なった大変さがあり、議員として行動していく中で意志の強さが必要なのだと感じました。

政治に対するイメージに変化はありましたか?

政治は本当に私たちの生活のほとんどに関わっていることに気づきました。
以前は、学校の授業やニュースで知る程度でごく「一部」というイメージでしたが、実際に政治を良くするには政治家だけでなく私たち市民がいかに重要であるかを知ることで、社会「全体」に関わっているというイメージへと変わりました。
政治は政治家に任せるというのではなく、自分たちの意志を反映させることの大切さを知りまた、そのためには政治を知る必要があること、身の回りには政治を知ることができる機会がたくさんあること、そして知りたいという意志さえあれば誰にでも知ることができるということがわかりました。
大切なのは政治を知ろうとする意識を持つことなのだと感じました。

議員インターンプログラムをしようとしている学生へのメッセージ

今回初めてインターンシップを経験しましたが、とても充実した時間を過ごすことができました。
インターンシップに参加する前は迷ったり不安なこともあるかもしれませんが、是非参加するべきだと思います!
学生である今だからこそできるせっかくの機会なので、インターンを経験しないのは本当にもったいないです。インターンシップ期間中だけでなく、活動が終わった後の学校生活にもずっと役立つと思います。
実際にインターンシップを終えて政治関係の授業を受けてみるととても理解しやすく、インターンシップをするのとしないのでは全然違うと思いました。とにかく役立つことばかりだと思います。
たくさんの人に議員インターンシッププログラムの楽しさ、政治のおもしろさを知ってもらいたいです。

18期 インターン生インタビュー(1)

インターン生インタビュー 松本 ももこ
松本 ももこ

熊本県立大学

【受け入れ先】

熊本県議会議員 大西 一史

インターンシップに参加した理由

夏休みをバイトと遊びというダラダラした生活で過ごしたくなかったんです。
時間がもったいないし、何かを学びたくて大学でインターンシップをしようと思っていて初めて出会ったのが議員インターンシッププログラムでした。
大学生になって、来年には選挙権を得るという立場なのに政治の事は何も知らないし、誰に投票したらいいのかとか全然分からなかったので、議員インターンシップに挑戦する事に決めました。

議員の人柄

ホントに真面目な方です!
議会中も一人、一睡もせず黙々とメモを取っている姿が印象的でした。
一般質問が近く毎日3時間くらいしか寝ていなかったはずなのに、よく眠らないでいられるなぁと毎日尊敬していました。
インターンシップの日は毎日必ず私たちの質問の時間を作ってくれて、どんなに小さい質問でも分かりやすく説明してくれました。
でも、愛娘には優しいパパの一面を持っているし、バンドではドラムもしているというとてもアクティブな方でした☆

インターンシップ中の思い出

インターンシップは主に事務所作業、議会傍聴、一般質問ができるまでのヒアリングの傍聴、委員会傍聴が中心でした。
事務所はなんだかおばあちゃん家といったイメージの建物で、事務所の方々もアットホームな感じでとても楽しかったです。
皆さん親切な方ばかりでいろんな話をしました☆また今度事務所に遊びに行こうと思ってます(笑)
議会傍聴では議員の方々が意外と喋ったり、野次ったりと自由奔放な感じに驚きましたっ!!
議会ってもっとシィーーーンとしているものだと思っていました・・・
ヒアリングはかなりおもしろかったです!リアルな話が議員と執行部との間で交わされ、時には県議の鋭い質問に執行部の方が冷や汗をかく場面も・・・私もそれでは県議も怒るよ・・・と執行部の方のいい加減な答えに呆れてしまう場面もありました。
今県の抱える問題をヒアリングでリアルな話を聞け、本当に勉強になりました。他にも県議の知り合いの方々を紹介していただき、いろんな分野の方と知り合うことができました。
「議員は人と人の接点を作るのも仕事なんだよ」という県議の言葉が印象的でした。

政治に対するイメージは変わりましたか?

政治はホントに一番身近なことなのだと思うようになりました。毎日普通に生活している中にもすぐ隣には政治があるし、市民一人ひとりがもっと考えていかなければならないのだと思います。そして議員の方々はそんなに贅沢をしていないっ!!!(笑)
インターンシップをする前のイメージだと、お金をばら撒くような感じの無駄使いの激しい生活をしているのだと思っていました。
しかし実際には、今度の選挙資金になればいいなぁっと願をかけ宝くじを買っていました(笑)このイメージと現実のギャップに驚きました。
議員の方達は私たち市民の代弁者という事がよく分かったし、それをいつも頭にいれながら仕事をしているということも知りました。
だから、選挙のときはホントに真面目な人をちゃんと自分の目だ見抜き慎重に投票しなければならないといけないなぁと思うようになりました。

インターンシップをしようとしている学生にメッセージを

絶対やった方がイイですっ!!!オススメです。毎日刺激がいっぱいでホントにたくさんの事を学ぶことができますっ!私はあの時やろうと決めてよかったなぁと本当に思います。そして今、インターンシップを終えて、とても充実していた2ヶ月だったと胸をはって言えます。1つの事をやって100学んだ感じです!100と言わないくらい学んだなぁ。まだまだずっとインターンシップをしていたかったです。テレビの政治のニュースで何を言っているかさっぱり分からないあなたっ!!!2ヶ月インターンシップするだけで分かるようになりますよっ。そして、政治をおもしろいと思えるようになります。
やって損はしません!!ぜひ挑戦してください!

ありがとうございました。

18期 インターン生インタビュー(2)

インターン生インタビュー 古川 周一
古川 周一

熊本県立大学2年

【受け入れ先】

林田事務所

参加動機は何?

特に政治に興味があったわけではありません。
授業の前に議員インターンシッププログラムのチラシが配られて、それを見たのがきっかけです。
民間企業や役所でのインターンシップは知ってたんですが、議員インターンシップのことはその時まで知らなくって、とても新鮮な感じがしたんです。
元々、夏休みに何かをやりたい、成し遂げたい、とは思っていて、そこに議員インターンシッププログラムの案内のチラシがきたので、ちょうどいいと思って参加しようと思いました。

インターンシップで学んだことを教えてください

インターンシップ活動を通じて、自分に一番大きかったと思うのは、「知らない自分を知れた」ことです。
自分をとりまく世の中のことを僕は全く知らない、まだまだ未熟だというのを痛感できました。
そこから、どんなことにも「自分の意見」を持って、積極的に勉強に励もうという姿勢に繋がっていきました。
僕の場合は、政治に関する知識もですが、それ以上に精神的な部分で、学び、成長したところのほうが多かったかもしれないですね。

政治に対するイメージの変化を教えてください

以前は政治といってもまずイメージすらわきませんでした。
それだけ、政治とは何なのかよく分かっていなかったんです。
今は「政治とは何か」という問いに対して、「政治とは身の回り全てだ」と、自分なりの考えをしっかり持てるようになりました。

インターンシップをしようとしている学生にメッセージをお願いします

インターンシップは、社会勉強や就活のためのツールとしてだけでなく、自分を変えるチャンスでもあると思います。
しっかりとした目的意識をもって頑張って下さい。

ありがとうございました。

18期 インターン生インタビュー(3)

インターン生インタビュー 藤岡 明里
藤岡 明里

熊本県立大学 総合管理1年

【受け入れ先】

熊本県議会 池田 和貴

参加動機

私が議員インターンシッププログラムに参加した動機は、とりあえず夏休みに何かしたい!!という単純な理由からでした。
先輩などから大学の夏休みは“無駄に長い”と聞いていたのでバイトと遊びだけで夏休みを終わらせたらもったいないと思ったからです。
また議員インターンシップの存在を知ったのは熊本県立大学のパンフレットにインターンシップのことが紹介されていたのを高校の時に見た時でした。その時から議員インターンシップに少し興味を持っていたことも動機にあります。
そして熊本の政治をもっと詳しく学びたいという気持ちもありました。

インターンシップで学んだこと

インターンシップをしていく中で政治の悪い一面も見ることができましたし、反対にこんなにも細かく多くの問題について論議されているのを見て、自分の描いていた政治家像とは少し違うことを知りました。
やはり実際に見るのとメディアを通して見るのでは多少の異なりがあることに気づかされました。
池田さんの話で印象に残ったことがあります。私たち住民は例えば政治家が罪を犯した時、もしその政治家に選挙の際一票を投じていたならばその住民は無責任なことは言えないということです。つまり一票の重みとは大変大きなもので、その一票で世の中が変わるかもしれないということです。選挙では実際、その人の公約などは二の次でやはり知名度で選ばれることが多いと聞きました。知名度も大事ですが、それ以上にこの人だったらやってくれるという人を考え、信じて一票を投じることが必要だと思いました。
また、まず選挙に行かねば政治家や現在の状況に対して文句をいう立場はないと思います。その話を聞き20歳になったら絶対選挙に行こうと誓いました。議会傍聴をして本当に仕事をしているのかと疑いを持った議員さんもいらっしゃいました。だからこそしっかりと私たちの生活を改善してもらえる議員さんを慎重に選び、投票する際はその票に責任を持つべきと思いました。若者を中心に政治離れをしている現在の形態を変えみんなで選挙に行く方向に移行していきたいです。

インターンシップをしようとしている学生にメッセージを

インターンシップを終えて思ったことはやって良かった!ということです。説明会からインターンシップ開始は多くの不安ばかりでした。
バイトと本当に両立できるのか、友達と遊ぶことはできるのか、政治のことをほとんど知らない私がスーツを着て議員さんについて回れるのかなどしょうもない事ばかり考えていました。
しかし実際やってみると自由な時間もありましたし、バイトとの両立もできました。また池田さんは、小さな質問でもいいからとこちらが質問しやすい場を作ってくれました。
インターンシップ開始まではすごく緊張していたもののそういう池田さんの思いやりある人柄や、頼りがいのあるスタッフ、居心地の良いインターン生仲間の中でインターンシップができ本当に充実したものになりました。私自身、少しだけですが成長もしましたし何よりも積極性を持てるようになりました。やって後悔することはないです。絶対一つは学ぶことがあり、成長します。ぜひ挑戦して下さい。

ありがとうございました。