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学生代表インタビュー

第39期学生代表 石原田 拓郎(いしはらだ たくろう)

《略歴・プロフィール》
筑波大学4年、千葉県佐倉市出身。
大学1年生の夏に議員インターンシップに参加。

ドットジェイピーに入ったきっかけは何でしたか?

この団体の「規模」に惹かれたからです。
全国500人の大学生スタッフが、年間2500人近いインターン生を輩出している。
そして、学生主体で数千万円のお金を動かしている。
「こんな団体は他にはない」と思いました。
それだけの多くの大学生と出会えるということは、
自分の力を試し、成長できる環境がるのではないかと考えました。
また、インターンシップの提供を通して、自分の視野を広げることができると感じました。

ドットジェイピーのスタッフを続ける理由は何ですか?

ドットジェイピーは半年を1期としており、私は毎期濃い経験をしています。
半年間の中では、もちろん成功体験も積めますが、その何倍もの失敗をすることになります。
そのため、半年を終えるときには、嬉しさがあると同時に悔しさも残ります。
その悔しさを次は払拭しようと思うこと。
これが、私のスタッフを続ける理由です。

自分が代表の間に、どんなことに挑戦したいですか?

 ドットジェイピーは2018年2月に20周年を迎えます。
これまでの歴史の中で、どれだけ社会にインパクトを与えることができたのか。
20年の歩みを振り返ると、まだまだ私たちの力不足を感じます。

さらなる社会への発信を行い、インパクトを与え続けるために、
ドットジェイピーを大きく変革するときがきていると思っています。
「大学生であるなら、ドットジェイピーに入りたい」
と学生に思ってもらえる。

「若者と交流したいならドットジェイピーにお願いしよう」
と政治家の皆さんに思ってもらえる。

「社会に何かインパクトを与えたいならドットジェイピーと一緒にやろう」
と全国の皆さんに思ってもらえる。

そんなドットジェイピーを目指し、挑戦し続けます。

仕事内容

ドットジェイピーのスタッフはいつも何をしているの?

ドットジェイピーでは、スタッフが次のような役職に分かれて活動しています。あなたはどんな仕事に興味がありますか?

  • コンシューマー担当

    学生のみなさんにプログラムを届けるための部署を「コンシューマー(顧客)部署」と呼んでいます。

    インターンシップや政策コンテストの説明会の開催から学生の希望する受入先やサービスのマッチングなど、一番表にでるドットジェイピーの根幹を支えるとても重要な部署です。

  • クライアント担当

    インターンシップを受け入れて下さる議員事務所や公的機関への営業からプログラム中の要望等の受け入れ、お礼訪問といったやりとりを行う部署です。

    組織の代表として社会人と直接会話の出来るため、緊張もしますが学ぶことが多く、またとても責任の大きい働き方ができ、やりがいのある部署です。

  • プログラム担当

    どうしたら学生にとって最高のインターンシップを作れるか、といったプログラム開発を行ったり、フォローイベントの企画・運営などを担当する部署です。

    プログラムが中身の伴った内容の無いものでは展開することはできません。上2つが人に関する部署であるのに対し、物を作る部署として、クリエイティブさが求められ他には無い魅力があります。

  • プロモーション担当

    ドットジェイピーの活動を世の中の人に知ってもらうために、メディア戦略や広報活動を手掛ける部署です。

    プレスリリースの制作やイベント広報など、ドットジェイピーと社会の人々をつなぐための活動が主になり、ドットジェイピーの魅力を全国に広げることができます。

  • ⼈事担当

    ドットジェイピーは、JAPAN PRODUCER(日本を創り変える人)を輩出するための活動をしており、それを担うのが人事部署です。

    インターンシップや政策コンテストへの参加を通してだけで完成される理念ではないJAPAN PRODUCERになるための環境整備や機会創出をスタッフ自身に対し行うために、なくてはならない部署です。また、スタッフとして活動するうえで必要な基本的社会人スキルの教育も担当します。

  • 事務局

    予算や書類の管理、リスクに対する指示だしなど、支部運営の根源を支え、安定した支部運営を進めるうえで重要な部署です。

    細かな仕事が多く、確実性や正確性がより求められますが、運営の根底を学生のうちから学ぶことができ、事務基礎技術を身に付けることが出来ます。

  • マーケティング担当

    よりよいプログラムを提供するため、参加学生や受入先が何を求めているのか理解し、さらには分析し、次に活かすための部署です。

    より多くのJAPAN PRODUCERを輩出するため、ドットジェイピーは日々成長し続けなければなりません。その成長の基礎を作るため、情報収集及び分析能力を十分生かせる仕事が出来ます。

  • グローバル担当

    国内にある大使館などの各国公的機関や国際的な活動を行うNPO団体の方々とのやりとりやそういったグローバル機関への受け入れを希望する学生とのやりとりをする部署です。

    普段関わることのできない機関であるため、他では体験することのできない経験を得られるとともに、一からすべてを自分で担当することで学ぶものもたくさんあります。

  • 未来事業担当

    政策コンテストにご協力頂く企業や後援をしてくださる省庁等の方々とのやりとりや日本に、まちに大きなインパクトを与える政策を生み出すためのプログラム開発、大会の運営等をする部署です。

    30年後の未来のために若者の政策を世に示すことができるという大変意義のあるコンテストを自分たちで創り上げたいという人を募集しています。

どんなスケジュールで仕事をするの?

ドットジェイピーのインターンシップ事業の流れについてご紹介します。

夏期
春期
  • 4月10月
  • 5月11月
  • 6月12月
  • 7月1月
  • 8月2月
  • 9月3月

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受入先訪問

受入先訪問

学生インターン生として受け入れてもらうため、議員や公的機関等の受け入れ先を訪問します。

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企画訪問

企画訪問

インターンシッププログラムの質の向上のために行うもので、受入先を訪問し、インターンシップを通して学生にどうなってほしいか、また、どういう活動を行うか話し合います。

説明会

説明会

インターンシップに参加する学生の募集が始まります。
スタッフはチラシを配ったり、大学の講義で告知をしたりしながら、多くの学生にインターンシップの魅力を伝えます。初めに立てた参加目標人数が集まると、非常に大きな達成感があります。

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一次選考会

一次選考会

説明会を終え、インターンシップ参加を希望する学生が決まると、選考会を行います。選考会では、参加する学生の意欲を向上させるほか、学生へのヒアリングから、インターン先としてどの受入先が最適なのかを決定します。

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二次選考会

二次選考会

一次選考会の結果決定した受入先による学生の選考を行い、インターン先を決定します。スタッフは双方の日程調整等のほか、受入先が学生を選考する際のサポート、アドバイスを行います。

オリエンテーション

オリエンテーション

インターンシップに参加する学生が集まり、参加する上での心構えや、最低限必要なマナーを学びます。スタッフは約1ヶ月前から、イベント全体の構想を練ったり、自分の担当するコンテンツの準備を進め、当日の運営まで行います。

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プログラム開始

プログラム開始

いよいよ2ヶ月間のインターンシッププログラムが始まります。スタッフにとってはこれまでの4ヶ月の準備がかたちになるということで、非常に感慨深いものがあります。

中間報告会

中間報告会

プログラム開始後約1ヶ月経つ頃に、 中間報告会を行います。 インターン生にこれまでを振り返ってもらうことはもちろん、 残り1 ヶ月をより充実したものにしてもらえるよう、 コンテンツを準備します。

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全社会

全社会

全社会とは、全国のドットジェイピースタッフ約数百名が一同に会し、この半年間の報告や、来期の事業計画を行う場です。またスタッフの研修のほか、普段会えない各支部のスタッフとの交流、その期に活躍したスタッフの表彰も行う、感動と涙なしでは語れないイベントです。

最終報告会

最終報告会

2ヶ月のプログラム期間の最後に、最終報告会を行います。
最終報告会はインターン生にとってもスタッフにとっても締めくくりとなるイベントです。スタッフとしては、ここでインターン生にやってよかったと思ってもらえたり、インターン生の成長を肌で感じたりすることが何より嬉しく、スタッフをやってよかったと感じる瞬間です。

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