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ドットジェイピー出身議員 インタビュー

vol.3 - 第5期インターン生

【市区町村議会議員】多田 浩一郎(ただ こういちろう)宝塚市議会議員

【市区町村議会議員】多田 浩一郎(ただ こういちろう)

政党
民主党
選挙区
兵庫県宝塚市
初当選年
2003年
当選回数
2回(市議選2回)
ドットジェイピーの議員インターンシップに参加された動機は?

4年の夏休みに衆院選があってね。
そこで手伝っていた候補者が惜しくも落ちてしまった。
その人が当選していたら秘書へという道もあったかもしれないけど、どうしようもない。
でも政治の道には進みたいと思っていて。
一方で、大学の卒業の時期は刻々と迫ってきていたので、できるだけ早くもっともっと政治とコミットしていってコネクションをつけたいと思って、参加しました。
なんとしてでも政治の道に進むきっかけを作りたかった。
実は、ドットジェイピーのことはインターンシップに参加する前から知ってたけど、きっと選考が厳しいんだろうと思って参加するのを躊躇してたんだよ。
俺なんかでは無理だと思ってたね(笑)。
そうでないと知って、申し込みをしました。

インターンシップ中はどのような活動をされたのですか?

8月は後援者回り、ポスティング、それから会合に出させてもらったりしました。
9月はそれに加え、議会を傍聴したりしていましたね。インターンシップを通じて、本当にいろんな人に会わせていただきました。

インターンシップの参加の目的は達成されましたか?

うん、インターンシップを通じていろんな人に会うことができたし、吉田康人議員(多田議員のインターン先であり、当時は高槻市議会議員)といろんな政治課題について議論がたくさんできた。
新聞やニュースの論調でなく、政治に実際携わるプロとしての視点で、私がふっかけた議論に答えて下さいました。
視野が広がったことを日々実感できました。

具体的に、選挙に立候補されようと思ったのは、いつ頃でしたか?

そんな吉田議員を政治家としてすごく立派な人だと思いましたし、今でも思っています。そういう人のもとで勉強できて政治家の志の高さに直に触れられてそれは大きな収穫でしたね。
インターンシップする前よりした後の方が、「絶対政治家になってやる!」という気持ちは強くなりました。
それは政治家という面だけではなく、吉田議員の「人柄」に触れることができたことが大きかったように思います。
去年の元旦です。
それまでは「いつかなろう」と思っていたんだけど、選挙って4年に1回しかないじゃないですか。
ここで決断しなかったら、次に延ばしてしまったら、1年4ヶ月先が5年4ヶ月先になってしまう。
それを考えてみた時に、先延ばししてしまう4年間はもったいない、若い今こそ、4年を議会で費やしたいと思ってね。
机の上での勉強も大切だけど、バッジをつけて実際の問題に触れてこそ、勉強になると思ったから。
それに政治の世界に早く飛び込まなかったら、この悪い流れを誰も止めてくれないでしょう。
傍観者であってはいけないと思いました。

(インタビュー:2003-06)

経歴・プロフィール
 
龍谷大学 経営学部卒
同志社大学 大学院 総合政策科 学研究科 博士課程 前期課程修了。
1999
市村浩一郎(兵庫6区)衆院選スタッフ
2000
ドットジェイピー議員インターンシップ参加
2000
小沢一郎政治塾受験 合格(後に入塾辞退)
2001
辻泰弘(兵庫県選挙区)参院選スタッフ
2001
民主党兵庫県連職員
2002
越田謙治郎川西市議選スタッフ。
2003
初当選

※プロフィールはインタビュー時のものです。

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