ドットジェイピー出身議員 インタビュー
vol.9 - 第6期インターン生、第8期スタッフ

なぜ議員になったのですか?
端的に言うとドットジェイピーでインターンシップをしたからです。
政治家や一部の人間や、バックがある人間しかできないと思っていましたが、ドットジェイピーとの出会いが、その考えを変えて若くても志があれば当選できるというのを感じたし、実際に政治という現場で行動しなくては何も作れないと感じたからです。
ドットジェイピーのキャッチフレーズに「政治家はテレビの中の住人ですか?」がありますが、 自分もTVと一緒に文句ばかり言っていましたが、その現場に行かなくては何も作れないという事を身をもって感じたからです。
杉議員は実際にドットジェイピーの議員インターンを経験されたという事ですが、どちらの議員のインターンだったのですか?
門真市議(当時)の宮本かずたか議員と、堺市議の馬場伸幸議員です。
どんな活動をしていましたか?
宮本議員の時は、議会傍聴と党の勉強会がメインでしたね。
馬場議員の時は、支持者回り・後援会に参加がほとんどでした。馬場議員はどこにでも連れて行ってくれる親分肌でした。
印象に残っている活動は?
馬場議員のインターン活動で府議会議長就任パーティーに行ったのですが、 そのパーティーに有名人がよく来たことですね(笑)京唄子とか、オスマン・サンコンとか・・・。
今力をいれている分野はなんですか?
伊丹のブランド戦略です。あと9月議会で財政や教育にも取り組みます。空港問題についても将来的に取り組んでいきたいですね。
なぜブランド戦略に取り組もうと思ったんですか?
この街に住んでいて、「伊丹=○○」と感じた事がなく、作ろうと思ったからです。
何かがあるから地域が活性化するのではないかと思います。このままでは、神戸と大阪の通過点でしかないと思ったからです。これからは都市間競争も激しくなっていきますからね。
最後に、大学生へのメッセージをお願いします。
将来、日本という国、また地域社会を担っていくのは、私を含めた若い世代であります。
未来に責任を持つ若い世代が社会の事を真剣に考えていかなくてはこれからの国や地域社会は成り立っていきません。様々な経験をして社会を担う事が出来る大人となっていきましょう。
(インタビュー:2007-09)
- 名前
- 杉 一(すぎ はじめ)
- 年齢
- 27歳*
- 所属
- 兵庫県伊丹市議会議員
- ドットジェイピースタッフ歴
- 第6期インターン生、第8期スタッフ
※プロフィールはインタビュー時のものです。

