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2016/6/3ブログ【マネジャーブログ】 vol.6 大竹祐登(熊本支部代表)  ~人生の基盤を得る経験~

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熊本支部代表

熊本県立大学 4年
大竹祐登

議員インターンシップに参加してみて

自分一人で何でもできると思っていました。

高校までの学生生活を振り返っても、ある程度勉強はできたし、運動も得意だった。
学級委員もやって生徒会もした。
テスト前になると同級生に囲まれてたし、部活では後輩たちからも慕われていた。

そんな環境で子供時代を過ごしてきて、どこか勘違いしてました。

社会に出れば自分一人でできることなんてほんの小さなことで、
人と人がつながって初めて事が成るのだと、
人を巻き込むためには自らには何が必要なのかを、
議員インターンシップに参加して、気づくことができました。

志を持つこと。
想いを発信すること。言葉にすること。

対立を恐れずに進んでいくことは難しいけれど、
今後も信じた道を堂々と歩いていけるようなそんな人生の基盤を、この議員インターンシップで得ることができました。

情報リテラシーを持つこと。疑問を持つこと。

うわさやメディア、自分ではない「誰か」の情報を、鵜呑みにしないでほしいなって思います。
自分で見た、聞いた、感じた一次情報こそ、最も信頼できるものです。

例えば、あの大学は就職率が良い、悪い。
就職率って、どうやって割り出されてるの?就職率97%って本当?

計算の仕方として、分子はもちろん就職した人なんですが、
分母は、就職をあきらめた人、進学した人、留年して卒業できなかった人は入っていないのです。
学校としては少しでも高い就職率を出したいために、就職の見込みが薄い人には来年度の採用をお勧めするとかしないとか。
学校によってまちまちですが。

真実を見極める目を持つことって、本当に大切だし、それも訓練していかないと身につかないのかなと思います。
社会をいろんな側面から見て、自分の軸を持てるように、好奇心を持ち続けたいなって思います。

僕にとってのドットジェイピー

人生が変わった場所です。
物事の考え方、自己満足ではないコミュニケーション能力、
「責任」の意味、苦しい時に頼ることができる仲間、
これまで無意識に目を逸らしていた弱い自分、、、
たくさんのことにここで気づかされたし、得ることができました。

きっとドットジェイピーと出会っていなければ、全く違う人格ができあがっていたと思います。
それはそれで、きっと楽しいのかもしれないけれど、
今ここにいること、そういう選択をしたこと、絶対に間違っていなかったと胸を張って言えます。

出会いの質が素晴らしい。
人が変わるポイントって、必ずそこには「人」がいます。

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