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2016/10/3ブログ【コラム】自分のスマホで政治家と話せちゃう!?(○○×政治)

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プロモーション担当

結城アンナ
山形大学 農学部 3年

『○○×政治 第1回』 -ネット×政治-

今や大学生の98%がスマートフォンを持っているという時代
インターネットはもはや日常生活に欠かせないものと言えます。
何か調べものするときに、欲しいものを注文するときに
クリックすれば何でできる便利なものですね。

今回はそんなインターネットと政治のかかわりについて見ていきましょう!


■インターネットで選挙運動■

今では結構当たり前なネット上での選挙活動
実は解禁されたのは結構最近の出来事でした。

2013年4月に公職選挙法が改正され、
規制の対象から外され
ウェブサイトおよび電子メールを利用した方法が解禁されました。

どんなやり方で配信されているのでしょうか?



〇ウェブサイト(いわゆるホームページ)

議員が個人でサイトを作り、情報発信を行っているものがありますね。
興味のある議員の名前を検索してみると、ホームページがヒットすることも。
レイアウトや、議員の特色を活かしたコンテンツがあります。


○Twitter、Facebook(SNS)

自分のFacebookページや、Twitterアカウントを持っている議員も少なくありません。
議員の日常や、つぶやきを垣間見たりと、ぐんと議員との距離が近くなりました。
SNSでは実際に議員とやり取りをすることもできます。


○動画共有サービス (YouTube、ニコニコ動画 など)

選挙の演説を動画サイトに投稿してより多くの人に議員の声を伝えよう。ということもされるようになりました。
実際に演説の場所にいなくても、多くの人に届けることができるのは、ネットならではのことでしょう。


○動画中継サイト (Ustream、ニコニコ生放送 など)

遠隔地から中継で繋ぐこともできます。
ニコニコ動生放送では中継中に視聴者からコメントを投稿することができ、
実際に政治家と対話をするというシチュエーションを生み出すことができます。


いかがでしたか?
皆さんも1度は見たこともあるはず、是非意識してみてはいかがでしょう。
SNSや動画中継サイトから、実際にやり取りしてみるのもいいかもしれませんね!

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