明日を考える。自分を考える。

議員・首長

インターンシップ

みんなにとって幸せな明日を。政治はそんな思いからできている。
そう、政治は特別なものではなく、すべて自分の明日につながっている。
それだけに、日々これからに思い巡らせる、議員たちの熱量を体感して得るものは大きい。
自分と社会とのつながりを身をもって知る。明日のことを人まかせにしない、
考えた先に、新しい行動や挑戦が生まれる。
  • 経験不問
    未経験でも挑戦できる
  • 本物の学び
    議員と社会を学べる
  • 基礎力向上
    社会人基礎力と
    キャリア形成にも最適
夏休み/春休みの2ヶ⽉間、国内の国会・地方議員事務所や首長のもとで活動をしながら、⽇本や地域の社会課題や実情を学ぶ体験学習プログラムです。このプログラムを通して、⽇本や地域が抱える社会問題への理解を促進し、社会へ貢献する意識を⾼める事を⽬的としています。
ACHIEVEMENT

実績

38,000
これまでのインターンシップ参加は
約38,000人
3,000
これまでの受入議員事務所数は
約3,000事務所
85
参加者の85%は満足と
回答しています。
こんな人にオススメ
  • 社会問題や公共政策に関心がある人
  • 春休みと夏休みに新しいことに挑戦したい人
  • 日本や地域の未来を考えたい人
  • 就職活動のときに自己PRできるネタがほしい人
  • 将来が公務員や議員を志望している人
出来ること
  • 現場実習
  • 異業種交流や人脈作り
  • 社会人としてのマナーを養うこと
  • 体験を自己成長に繋げること
  • 議員や議員事務所の仕事や活動を知ること
  • 社会や地域に貢献する活動をすること
コンテスト
  • 課題探求と課題解決の手法学習
  • コミュニケーションのトレーニングや
    スキルの向上
  • 端的に伝えるための纏める力の向上
  • プレゼンテーション能力の向上

特徴

FEATURES
安⼼のサポート体制
専門知識やスキル、自信も不要です。専任スタッフによる個別サポートに加え、マナー研修や交流イベント等も充実しています。保険も完備しておりますので、安心してご参加いただけます。
2か月間の実践的プログラム
春休みと夏休みのそれぞれ2ヶ月間を利用し、議員や秘書と共に活動します。 政治的な中立の立場で様々な政党の議員から受け入れを頂いています。
あなたの人生をより豊かにする「出会い」が生まれる
同じ興味を持つインターン生の仲間や、現場で働く方や関係者、あなたをサポートする大学生スタッフがいます。このインターンシップを通して生まれる多くの新しい出会いは、きっとあなたの価値観の幅を広げ、人生を豊かにします。
さまざまなメリット
  • 数少ない大学1〜2年生からでも始められるインターンシップです。
    (大学3~4年生の方もご参加いただけます)
  • 単一業界ではなく幅広く俯瞰することで視野が広がり将来の選択肢が増えます。
  • 具体的な社会人基礎力を付ける事で就職活動を有利にする事が出来ます。
  • 自分にしかない貴重なエピソードを話せるようになる事でライバルと差を付ける事が出来ます。
単位認定校の表記
  • 北海道 北海学園大学(法学部)
  • 北海道 札幌学院大学(法学部)
  • 北海道 小樽商科大学
  • 関東  國學院大学(法学部法律学科政治専攻)
  • 関西  関西学院大学(法学部)
  • 中国  広島大学(法学部)
インターンシップを経験した方は色々な業種へ進んでいます
サービス・インフラ39%、メーカー10%、銀行・金融10%、公務員8%、商社9%、広告・マスコミ9%、IT・ソフトウェア・情報処理9%、流通・小売2%、起業1%、進学・研究者1%、その他2%
議員・首長インターンシップ説明会に
ABOUT US

ドットジェイピーについて

ドットジェイピーについて

1998年創業、日本有数の歴史あるNPO法人です。若者に社会参画のきっかけを提供すべくインターンシッププログラムを運営し続けています。その他、各省庁府や自治体などから後援を貰いながら、若者と社会を繋ぐ活動は多岐に渡っています。
ACTIVITY

インターン期間中の活動内容

01フィールドワーク
議員や秘書、事務所職員と一緒に地域に足を運び、地域の発展や課題解決のための視察や議論を行います。実際に現場に足を運び、議員がどのように地域課題に接しているのか学ぶことができます。
02WEB・SNS更新
ホームページやSNS・ブログの運営をします。ユーザーのニーズを的確にとらえ、議員・政策活動や事務所で開催するイベント等の情報を発信します。
03勉強会
政策・公益的な活動に関する知見を深める勉強会を議員や秘書と一緒に行います。勉強会を通じて、リアルな社会課題の解決力を身に付けることができます。
04事務作業
名刺整理、メールや電話対応、書類作成など様々なお手伝いします。接客も行うため社会人としての基本的なマナーも身につきます。
05リサーチ業務
現場での調査やWEB調査などで地域課題の発見や、政策提言を行います。自身でリサーチを企画し、アンケートの作成を行うこともあります。
06プレゼンテーション
全国の議員事務所/NPO・NGO/国際機関のインターン生が参加する政策立案コンテストにチームで挑みます。事前研修や、現場で得た知識や知恵を活かし、日本や地域を語るプレゼンテーションを行いましょう。
INTERVIEW

参加者の声

参加学生
尾澤穣さん
専修大学 法学部 2年(参加当時)
インターン先
都道府県議会議員事務所
インターンシップに参加した理由は何ですか?
夏休みから何か新しいことを始めようと思っていた時にちょうどドットジェイピーの存在を知ったことがきっかけです。このインターンシップで得られる経験は、普通に大学生活を送っているだけでは得られないものだと感じたので、参加を決めました。
インターンシップを通じて感じたこと、印象に残っていることは何ですか?
私のインターン先の議員は一般的にメディアなどで取り上げられている問題も、それをそのまま把握するのではなく、まずは自分の目で現状を把握することを大切にしていました。そこで私は一般的に言われていることが必ずしも正しいわけではなく、実際には全く異なることもあるということを学びました。この学びは、自分の就職先を考える際にも役立っています。また、大学生活だけでは出会えない多くの方とお話をする機会に恵まれ、この活動を通して、大人とコミュニケーションをとることができたことが一番大きな学びだったと感じています。
インターンシップへ参加を検討している人に一言お願いします
あなたは自分の長所や短所を語れますか?今あなた自身が考える長所や短所は本当に正しいのでしょうか。普段とは違う環境に身を置くことで、本当の自分が見えてきます。自分を知るために2か月間を使ってみませんか?現状に満足せず、大きく成長をするチャンスを掴み取って欲しいです。
参加学生
山崎瑞季さん
香川大学 法学部 2年(参加当時)
インターン先
国会議員事務所
インターンシップに参加した理由は何ですか?
高校時代の友人から誘われたのがきっかけです。もともと地方公務員として働くことを視野に入れて大学進学していたので、地元のことを深く知ることができそうなところや、政治や行政のことについて学ぶいいきっかけになるかなと思い、参加しました。
インターンシップに参加して、就活や社会人になって役立ったことはありますか?
インターンシップと未来自治体全国大会をセットで参加した経験が、就職活動に役立ったと思っています。インターンシップで様々な年代や職業の地域の人と関わり、たくさんの価値観に触れる中で地元が抱える課題や、自分は将来こんなまちに住みたいというビジョンがみえてきました。それを実際に政策に落とし込み、予算も策定してプレゼンをしたのですが、この経験を通して、将来地方公務員としてこういうことがやりたい!というのが明確になりました。 実際に、インターンから3年後の第1志望の市役所の面接で、未来自治体全国大会でプレゼンしたビジョンをもとに「市役所職員としてどんな市にしていきたいか」について話しました。 インプットするだけでなく、自分なりに解決策まで考えた経験があったことで、面接の際に深く聞かれてもしっかり答えられる自信がついたと思っています。
インターンシップへ参加を検討している人に一言お願いします
同じ年代の大学生との関わりしかないと、日本や地域の課題をリアルに感じる機会も少ないと思います。学生でいると忘れがちですが、大学で学べているということはとても恵まれていることで、世の中には大学に行く余裕もないくらい生活が苦しい人もたくさんいます。そんな苦しんでいる人の声を聞いていくのが議員という職業です。2ヶ月「大学生」の肩書きを外して、議員の分身として社会を見て、何を感じるかを大切にしてみて欲しいと思っています。それをもとに、どのように社会に貢献していきたいかを考えることで、将来やりたいことも見えてくると思います。
社会人OB/OG
細谷柊太さん
三重大学人文学部1年(参加当時)
インターン先
市区町村議会議員
社会人になってインターンシップの経験が活かされていると思う事は何ですか?
スバリ、「深く思考する癖」です。具体的には、政策コンテストで学ぶロジックツリーのような、政策にとらわれない「コトを興すために必要な武器」を学びながらアウトプットできる経験や、議員の皆さんから社会を変えるための考え方や行動を学ぶことから、上記の癖を学ぶことができました。この癖は、社会に出るとかなり汎用性がある非認知能力を磨く癖にもなります。何者かになりたいけど何ができるかわからない、興味のあるものがない、という方には、上記を学び今後の選択肢を増やすことができるという意味でとても充実したプログラムになると思います。

受け入れ先の声

インターンシップの受け入れ先となる、議員や議員事務所の方にインターン生を受け入れて良かったことや、インターン生の成長の様子、これから参加する皆さんにむけたメッセージをいただきました。
プレゼンの練習をする度に、参加学生が上達して行く姿を見て良かったと感じます。
活動を通して社会にどのように関わりたいのか、そのためにはどのような能力を身につけるべきかを考えるインターン生の姿を見て、とても嬉しかったです。
インターン生に対して、社会人のように厳しく接していますが、みんなの成長していく姿は、自分自身の励みにもなります。
疑問に思うこと、考えること、調べることを覚え、次の一手を考えて行動ができるようになり、自主性と積極性が増した姿を見ているとインターン生の成長を感じます。
自己成長の実現は社会の多様性や様々な体感をすべきだと思いますが、議員インターンシップはそれができる場なので、オススメします。
普通の学生生活を送るだけでは学べない様々な出会いや経験を体験できるのが議員インターンシップです。ぜひ新しい世界をその目で見てほしいです。
議員・首長インターンシップ説明会に
FAQ

よくある質問

  • まだ参加するか迷っていますが、説明会に参加しても良いですか?
  • 費用はいつから発生しますか?
  • 政治の知識がないのですが参加しても大丈夫ですか?
  • 授業やアルバイト、他の用事等と両立は出来ますか?
STEP

参加までの流れ

01説明会

夏期4月~6月中旬/春期10月~12月中旬

インターンに参加するか悩んだら、まず説明会に参加してみましょう。大学内などで、インターンシッププログラムの概要や体験談、今後の流れ、申込の手続き等をご説明します。お気軽にご参加ください。
02選考会

夏期6月~7月/春期12月~1月

2回の選考会を行って、インターン先を決めていきます。1次選考会では参加希望学生を対象に面接や希望受入先の調査を行います。2次選考会では1次を通過した学生が受入先の方と直接面談を行います。
03キックオフイベント

夏期7月/春期1月

インターンシップの経験がより良いプログラムになるように、プログラム開始前にオリエンテーションを開催します。参加にあたっての意識付けや目標設定を行うガイダンス、社会に出る上で必要となるマナーを学びます。
04インターンシッププログラム開始

夏期8月~9月/春期2月~3月

いよいよプログラムが始まります。活動内容はインターン先によって異なりますが、きっと経験したことのない、得ることの多い時間が待っています。
05ハーフタイムイベント

夏期8月下旬/春期2月下旬

プログラム期間の中盤に開催され、開始1ヶ月の活動の振り返りや他事務所のインターン生との交流を通して、残り1ヶ月の目標・行動計画などの見直しを行います。
06最終報告会

夏期9月下旬/春期3月下旬

インターンシッププログラムの修了式です。一人一人が何を得たのかをそれぞれアウトプットし、当初立てた目標が達成されたのか振り返りを行います。
REQUIREMENTS

募集要項

参加資格
  • 18歳〜29歳までの方(大学生/大学院生以外の方は要相談)
  • プログラム期間に規定の活動時間を確保できる方
  • 個人情報保護ポリシーにご同意いただける方
プログラム参加費
  • 選考会費:3,000円(税込)
  • 議員・首長インターンシッププログラム参加費:26,000円(税込)
プログラム期間
  • 春期:2月1日~3月31日の2ヶ月間
  • 夏期:8月1日~9月30日の2ヶ月間

※プログラム期間中の活動内容や活動日数はインターン受入先との面談により決定します。

プログラム修了認定

活動時間100時間以上

※規程の活動時間の上限は320時間未満です。

プログラム開催地域

全国の多くの地域でインターンシップの受入先のご紹介を行なっております。

インターンシップの開催地域の状況は毎期ごとに変わりますので、
ご不明な場合は一度お問い合わせください。

議員・首長 インターンシップ

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