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2021/5/21 コラム
「10年後の自分とドットジェイピーとの関係」

「10年後の自分」というテーマで作文提出を求められた時、あなたはどのようなことを書きますか?10年後の環境を想像してなりたい自分について教えてください

10年後の自分を想像して作文をするという問題は、計画性を持って行動できているか等を聞くことを目的として、就活でよく用いられています。以下では、私の例文を紹介します。現在インターンネットの発達によって、家にいたまま遠く離れた人と交流することが容易になってきています。これからもその技術はさらに進歩していくと予想されます。しかし、SNS等の技術の発達によって、対面でのコミュニケーションの機会が減少し対面コミュニケーションに様々な支障が生じています。この傾向はSNSの発展と共にさらに深刻化していくと考えています。そのため、私は10年で人々がストレスなく対人関係を楽しめるような新規事業の立ち上げを行っていけるようになりたいと考えています。

ドットジェイピーの政策コンテストでも同じようなテーマだと聞きますが、詳しいことを教えてください

ドットジェイピーの政策立案コンテストは、チームがそれぞれ未来の理想の地域の姿を掲げ、その理想にたどり着くためにはどのような政策を立てればよいかを予算等も考慮して考えるという本格的な政策立案コンテストです。そのコンテストを通して、建設的な計画の立て方の基礎や、チームで課題に取り組むとはどういうことかを学びたいです。

その後、ドットジェイピーのスタッフとなり、政策立案コンテストを通して学んだことを応用してインターン事業の拡大に尽力します。そこで、学んだことがどこまで通用するかや、より大きな組織の中で多くの人と協力して仕事を進めるとはどういうことかを学ぶことや、大きな組織の中でのチームワークの経験等を積みます。また、ドットジェイピー内の小さなイベントの立ち上げも経験することによって、自分がイベントの中心となることの意味や、困難に直面した際のアイデアの出し方等を学びたいです。

2年後には、シェアハウスの運営など人との関わりが重要になってくる会社に就職し、対人コミュニケーションについて学びたいです。また、同時期にコーチングの講座を取り、どのようなことを意識して人と関われば人が気持ちよくなる関わり方ができるのかに関する知識をつけたいです。そして、そこで得た知識をすぐさま会社で実行に移すことによって、得た知識を自分のものにしていけるようにしたいです。様々な経験を積みながら4年後にはコーチングの資格を取得したいと考えています。

そして、7年後以降には新規事業の立ち上げに関する部署に所属して、様々な実戦経験を積んでいきたいと考えています。(つくば支部 丸山敏輝)

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