コラムcolumn

2021/5/20 コラム
「キャリア形成」

あなたは将来、どんな働き方をしたいですか?
また働き方の多様化について考えたことはありますか?

私の将来のキャリア目標は、人の役に立つ仕事をすることです。
ここでいう人の役に立ち仕事とは、大きく分けて三つあります。

まず一つ目は、教育分野です。

貧しい家庭の子供たちが十分な教育を受けることができないといったことをなくすことが目標です。
具体的には、小・中学生の子供に無料で塾の代わりになるような施設の運営です。塾に行くことが必ずしも正しい
とは思わないですが、塾に行きたくても家庭の金銭的な事情でいけない子供たちの手助けになることは
私たち大人しかできないことだと思っています。議員インターンシップを通してこのキャリア形成に至りました。

私は、インターンシップ活動中に受け入れ議員のOBとお話をさせて頂くことがありました。
その方は、会社員の傍ら子供たちに無償で
勉強を教えている塾を運営していて、そのような活動を行うに当たる経緯などを聞かせて頂き大変共感する部分がありました。
その方は、学生の時にある一人の少女と出会い無償塾を運営しようと決めたそうです。
その少女は家庭の金銭面での事情で塾に通うことができなかったそうです。また少女の夢は彼女自身と同じく
貧しい家庭の子どもたちに教育を無償で提供することであり、これを聞いたOBの方は自分が動こうと決心したそうです。
そのような話を聞いて私も何かできることはないかと考えこのようなキャリア目標を持ちました。

二つ目は、グローバル的な分野です。

現在世界がインターネットなどの技術の普及によって急速に近くなっている中、
海外の人とつながることはとても簡単になってきています。
私は、高校生の夏休みにオーストラリアに短期留学に行きました。日本という狭い世界しか知らなかった当時の私は、
衝撃を受けました。その時から私は海外に対して強い興味・関心を持つようになりました。

「私の知らない世界をもっと見てみたい!」というものです。日本に帰国後、そのような経験から日本にいても
海外のことを知りたいと思い海外に住んでいる人と実際に会話ができるアプリを探し、海外の人と会話をしていました。
そのアプリでは、日本のことがとても好きな方々が多く彼らは、日本について様々な質問を受けました。
日本の文化・食など多岐にわたります。彼らの共通点は一つで、日本に行きたい!というものです。
しかし実際に日本に行くとなると国によっては多額のお金がかかります。
そのような点から日本に行くことを断念するに至ります。私はこのような話を聞いた時に海外の人に
もっと日本の魅力を伝えたい!と思うと同時に日本人にも海外の魅力を知ってもらいたいと思うようになりました。

インターネットがどれほど普及しても実際に訪れた時の感覚は味わうことはできない。
また日本に興味・関心を持っている海外の人々に日本の魅力を伝えられないのはとても残念である。

そこで日本と海外をもっと気軽に行き来できるようなビジネスの仕事をしたいと思うようになりました。

このキャリアの実現のために、まず海外の人とコミュニケーションを取るために言語の学習をしています。
また、大学では三年次に国際ビジネスの専攻を決めこのキャリア実現に向けて日々精進しています。
一つ目のキャリア作成に当たってインターンシップはとても大きな契機となりました。

就活の面接の質問でも、将来のキャリア目標について聞かれることは多いと思います。まずはインターンシップに参加するのも一つの手だと思います!

(大阪支部 河本翔吾)

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