コラムcolumn

2021/8/20 コラム
自己PRを言語化する

このインターンの活動は、自分の自己PRに自信がない人やネタがないと感じている人には、本当にオススメだなと感じました。

自分は大学1年の夏休みにこのインターンシップに参加したのですが、当時将来の目標なども定まっていませんでした。そんな中、コロナ禍により大学での活動の幅も狭まり、大学生活、並びに社会人になるにあたっての自分に漠然とした不安を憶えるようになりました。そんな時に、ドットジェイピーの議員インターンシップに誘っていただきました。

これを機に私の自己PRポイントは驚くほどに増えました。まず、議員さんの下でインターンシップを行ったという事実が大きなPRポイントになりました。大学生の、それも1年生の内から長期インターンシップを行ったという事実。そして議員さんという、様々なものに対しての見識が広い方々のの下で行うインターンシップはインパクトも大きく、注目度も高いです。そしてこのドットジェイピーでの議員インターンシップは、「学生が選ぶ、友人、知人に紹介したいインターンシップNo.1」「学生が選ぶ、経験したいインターンシップNo.1」「人事担当が選ぶ、学生に経験してほしいインターンシップNo.1」をネットのイメージ調査で達成しています。ここで、私が注目したのはこの「人事担当が選ぶ、学生に経験してほしいインターンシップNo.1」です。これはつまり、このインターンシップ経験者に対して、企業の人事担当者の方が興味を持ってくださる可能性が高いということです。ということは、このインターンシップ経験自体がとてもよいPRポイントになるのではないでしょうか。

ではインターンシップ経験によって発信する内容はどうすればよいのか。それについては、このインターンシップの活動の中で、自分のPRポイントを発見、発信する力が身についたという点から学び取ることができました。この活動のなかで、私はディスカッション能力とプレゼン能力、客観的視点での会話がとても上がったと感じています。やはり政治家の方々は、プレゼンの際の質疑応答や、政策施行時のマイナス要素などを考えることが仕事であるため、ディスカッション能力や別視点からの会話などがとても上手です。これらの力を活かした結果、このインターンシップでの活動内容はもちろんですが、それ以前や、現在の活動などについても、その魅力を発見し、言語化する力が身につきました。自己PRのネタだけでなく、自己PRを行う力を養うことができるのは、このインターンシップのとても良いところだと思います。

氏名:久保田潮
大学名/学部/学年:日本大学法学部2年
所属支部:東京第二支部
プロフィール:2020年・夏に
議員インターンシップに参加。
現在はドットジェイピー東京第二支部で
゙スタッフ活動中。

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