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2021/9/15 ブログ 「就職活動に相応しい髪型とは?

就職活動の際に髪型で特に意識する点は清潔感と良く言われますが、具体的にはどういったことを指すのでしょうか?そして何故、髪型が大事なのでしょうか?意識するポイントは髪型だけなのでしょうか?「髪色」は?「長さ」は?就活時の「髪」について深堀りしていきましょう。

迷う就活時の髪型

まず、髪型を意識した方が良いとされる理由「第一印象」がとても大切だからです。
「人の第一印象は3秒で決まる」と言われていて、相手に与える印象は一瞬で決まってしまいます。

つまり、あなたを採用するかしないかは3秒で見極められているということです。当然、採用/人事担当者は他社や関係者から不快に思われない人を自社に採用したいと考えているはずですので
「第一印象」から見極めを開始していると考えておいて良いと思います。

また、メラビアンの法則によると人の印象は「視覚情報」が55%、「聴覚情報」が38%、「話の内容」が7%と提唱されています。目から入ってくる情報が90%以上です。

よって最初に目につく表情や身だしなみ、特に髪型はとても大切なポイントと言えます。では、「就職活動に相応しい」・「清潔感のある」髪型とは一体どんな髪型でしょうか?

男女共に言われることは長すぎず、目にかからない前髪が良いとされています。具体的な内容は以下の通りです。

1、眉毛が見えるようにする
2、耳が見えるようにする
3、お辞儀をしても崩れない髪型

眉毛を見えるようにする理由表情が良く見えるからです。
眉は人特有のものでここに本音が表れると言います。表情の豊かな方は良く眉が動くと思いますが、そうでない方も笑うと眉が動きます。つまり、眉が見えると表情が良く見えます。初めて会う人と会話する際に無表情な人よりも表情豊かで笑顔の人の方が話しやすいと思います。

眉が見えるだけで、表情が良く見えるようになり、それにより第一印象が良くなります。

また、耳を見えるようにすると顔全体がよく見えて、爽やかですっきりとした印象を与えることが出来ます。
これも耳を出す行為は男女共に共通することとして自分を良く見せたいという心理状況の現れと言われています。

つまり、人は無意識のうちに耳を見えるようにすると相手に好印象を与えることが出来ることを知っているのです。また、野生動物の観点から見ると、「耳を出す=耳を立てる=音を聞く」になるため、これを人に置き換えると、「相手の話を良く聞こうとする姿」とも言えなくないと思います。また、「見せる=ある種の無防備な状態」でもあるので、「さらけ出す姿」に人は無意識に好印象を持っているのかもしれません。

そしてお辞儀をしても崩れない髪型については崩れた髪型よりも体裁の整った髪型の方が美しく見えるという、体裁の問題なので説明は不要だと思います。大事なポイントとしては就活中にはお辞儀をすることが多いため、髪型が崩れやすいということです。面接中等に、お辞儀の度に髪型を直すことは出来ませんので、
普段とは異なことを意識して置くと良いでしょう。

特にワックスなどのスタイリング剤などを派手に使わなくても自然と纏まる髪型にしておくと良いかも知れません。

では、眉毛が見えて目にかからない前髪にするためにはどうしたら良いでしょうか?以下のような髪型やセットの仕方が考えられます。

・前髪を斜めに流す
・センター分けにする
・前髪をアップ(あげる)する

つまりは、眉が見えるようにスタイリングをするということです。その他にも男性で前髪が眉にかかる長さでも、眉が見えるようにするという観点でいくと、ヘヤカットの際に軽くすいてもらう(「軽くする」や「セニング※を入れる」や「量を減らす」)のも方法のひとつかも知れません。(※ヘヤカット技術のひとつ)

続いて耳が見えるようにするにはどうしたら良いでしょうか?

・後ろに流す
・束ねる

短くするのも方法のひとつですが、スタイリングや束ねるのも方法のひとつです。

続いて「髪の長さ」についてですが、男性は襟足が長過ぎないようにして、女性の場合は束ねるも方法のひとつでしょう。

男性の襟足の場合はYシャツの襟に後ろ髪が触れない程度の長さというのがひとつの基準になりそうです。何れにしても短い髪型の方が活発な印象を与えられると思います。

人事担当者は他の社員や多くの取引先の人とうまくやっていけそうかや、厳しい任務でも耐えることが出来るのかを判断をするために「協調性」「忍耐力」を見ている場合も多いため
就職活動のスタイルに合せられているか(協調性)オシャレから少し離れた格好が出来るか(忍耐力)も見られていますので、
派手なアクセサリーやヘアゴムやヘアピンは避けるようにした方が無難だと言えそうです。

次に髪色はどうでしょうか?

・髪色は派手にしすぎない(デザイナーを除く)

派手な髪色にカラーリングした髪は協調性に欠けると判断される可能性があり、マイナス要素になってしまう可能性は高いです。
それは、派手な茶髪などに対する人の印象は様々だからです。年代によっても感覚が変わる所だと思いますので明るい所で見ると少し茶色に見える位のナチュラルカラー程度にしておくのが良いのではないかと考えらえます。

勿論、無難にいくのであれば、黒髪へ戻しておくのがベストとも言えるでしょう。ただし、地毛の色が明るい場合は、黒に染める必要はありません

また、デザイナーなど個性が問わる業界では黒髪であることはむしろ、主張や個性のない面白くない人と思われることもあるようようなので、業界により考える必要はあるかもしれません。

その他にも注意する点は清潔にするということです。

A、寝癖は直す
B、清潔にする

こちらはフケなど付いていないよう、不衛生にしないことは勿論のこと、身だしなみを意識していないと思われないようにするということです。こちらの説明は不要だと思います。

ちなみにドットジェイピーが提供するインターンシップでは髪型や髪色に強制はありませんので
お気軽に参加のご検討をいただければと思います。
ソーシャルインターンシップ
https://internship.dot-jp.or.jp/

【髪型についてはコチラもチェック!】
関連記事:
就活時の私の髪型体験談
https://www.dot-jp.or.jp/news/blog/7397.html
就職時の身だしなみとインターン時の髪型
https://www.dot-jp.or.jp/news/blog/7244.html

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