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2021/5/20 ブログ 「就活とネクタイ」

就活で使用したネクタイはどんなことに気をつけましたか?

(兵庫支部 續田将之)

就活の面接や証明写真は、見た目も大切になってきます。
就職活動では、面接の内容や自己アピールの力に加えて、いかに面接官や良い印象を与えることができるかも大切になってきます。
特に就活で企業が1番最初に見るのは、履歴書に貼った証明写真やWEBエントリーシートで送った写真ですから、面接の前に証明写真で与える印象はとても重要だと思います。

面接でも証明写真でもネクタイ一つで印象は変わると思います。
ネクタイを利用して印象を変えられることが期待できると思います。就職活動中、見た目について悩むことと言えばスーツの選び方ですが、「どんなネクタイを選ぶか」も同じぐらい大事だと感じています。

就活の面接や証明写真では、皆さん似たような黒やネイビーの無地のスーツ(いわゆるリクルートスーツ)を着ることが多いため、同じような格好になってしまいがちです。
そんな中、色や柄のバリエーションが多いネクタイは、うまく使うことで相手に与える印象を手軽にガラリと変えることができる、使いやすい就活アイテムです。スーツが同じでも、ネクタイのコーディネートによって、全く異なる印象を与えることができます。スーツを何着も買うより、お値段を抑えられるのも嬉しいポイントだと思います。

就活に適したネクタイを選ぶのも迷うと思います。
ただ、そうは言っても、どんなネクタイがどんな印象を与えるかは分からないです。

“ネクタイを買いに行ったけど、思った以上にたくさんの種類があって、どれが良いのか分からなか合った”
“赤といえばエネルギッシュなイメージだけど、就活でもそうなの?派手すぎない?”
というような声をよく聞きます。

就活でおすすめのネクタイの色はブルー系が良いとされています。

ブルー系は、特に比較的上の世代の方からの印象が良いとも言われており、就活の終盤で社長や役員の方が出てくる面接で特に威力を発揮するかもしれません。どんなスーツとも合わせやすいということも魅力の1つです。

万人受けする色でもありますので、就活では色々な人と面接をしますから、ブルー系のネクタイを1本は持っておくと良いでしょう。また、一口にブルー系と言っても、紺色・ネイビーなら落ち着いた印象を、明るい水色や青色ならフレッシュで若々しい印象と、異なる印象を与えられます。

ただし、水色のネクタイを就活の面接や証明写真で使う際は、少し使い方に注意が必要です。水色は、夏につければ爽やかなイメージを与えられるのですが、冬の面接でつけていると少し寒々しく感じてしまいます。

TPOや場面に応じたネクタイの選び方を意識していきましょう。

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