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2021/5/21 ブログ 「就活の面接対策あなたは大丈夫ですか?」

就活際の面接でエピソードがあれば教えてください

こんにちは。つくば支部の日髙早希と申します。私の所属している学科が障害を専門に扱っている学科なのですが、私自身その障害と関連のある教育とか福祉という分野とはあまり関係のない分野の企業を志望しています。

私自身の就活の軸は人の役に立てるのかとか人と関わりながらお互いに働きやすい環境を作れるのかっていうものがあり、根底では今学んでいる障害福祉と関わっていると自分では思っているのですが、やはり面接官の方は珍しい学部であることも手伝って多くの場合面接で「なんでこの学部にいるのにうちをうけるの?」とか「この学部にはなんではいったの?」っていう質問をしてきます。

それを質問されたとき初めのほうは、上述の通り自分の就活の軸の話をするなど当たり障りのない答えをしていました。しかし、最近では「自分は自分のコミュニケーション能力の高さを伸ばすために、また、今までかかわったことのない人と関わるためにこの学部に入りました」という風なことを伝えるようになりました。

何故、私は答え方を変えたのかここからご説明していきたいと思います。そもそも面接の場ってみなさんご存じの通り自分を知ってもらい、自分をアピールする場で面接官たちから評価を受ける場なんです。

つまり、自分の発言が評価にプラスの影響を与えたり、マイナスな影響を与えたりします。私自身、はじめはマイナスな評価につながることをできるだけ減らさなければいけないという思いが強かったのですが、そうではないことに気づきました。面接ってマイナスに評価される発言をすると落とされるというのは皆さんイメージわくと思いますが、プラスでもマイナスでもないことを言っていても印象に残らず不合格になってしまうんです。

つまり、できるだけ多くのプラス評価を狙っていかなければならないということです。

よく質問されるとわかっている質問があるのにそこでマイナスにもプラスにもならない発言をするなんて学校で明日、数学この問題あたるってわかっているのにそこの予習せずその場のノリで解こうとするようなものです。

事前に予想できるのであれば面接官が最大限プラスな評価をしてくれるような回答をすべきなのはみなさんご理解いただけると思います。

ではこの質問をされたとき、自分のどの部分をアピールするのかを考えていきましょう。

私の場合は成長意欲が高いということと自分から積極的に知識を求める姿勢があるという所この2点をアピールしようと考えました。そこで「自分は自分のコミュニケーション能力の高さを伸ばすために、また、今までかかわったことのない人と関わるためにこの学部に入りました」というような内容を伝えるに至ったわけです。

みなさんこれから就活の面接対策でよく聞かれる質問について事前にどうこたえるかっていう練習をすると思います。その際にはぜひ自分はこの回答から自分のどのような特性をアピールしたいのかということを考えつつ練習していってほしいなと思います。自分の特性が何なのかわからない。アピールするものがないという方はぜひ、インターンに参加してみませんか。インターンの情報はこちらから
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