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2021/5/20 ブログ 「10年後の自分と自己成長」

「10年後の自分」というテーマで作文提出を求められた時、あなたはどのようなことを書きますか?10年後の環境を想像してなりたい自分について教えてください

「10年後の自分作文を書いてください」と言われたら何を書きますか?私が例文として書くならば、教師として生徒に英語を教えていると書きます。10年後となると私は30歳になっています。今の社会状況で考えるなら、教師の仕事に慣れている頃かもしれないし、もしかすると結婚をしている可能性もあります。でも10年後変化しているのは自分だけではなく、社会も間違いなく、今とは違っています。だから、今上記で言ったことは当たり前でなくなっている可能性が高いです。

また、教師で考えると今よりAIの技術が進んで、テストの採点が楽になっているかもしれません。教科書や板書もパソコンを使っての授業が多くなってきているので手作業が減っているかもしれません。そして、社会全体は人との関わりが希薄になるとも考えられます。そうなると、学校でのコミュニケーションがかなり重要になってくると考えられますね。仮にそのような社会の状況で別の職業に就いたとしても、私は人間関係を大事にしたいです。

この価値観は大学生活やインターンシップ、アルバイトを通して得たものです。私は人から感謝されることでやりがいを感じています。だからこの価値観は大事にしたいと思っています。10年後の社会も自分も、自分が働いている姿など想像はつきませんが、大学生の間にもっといろいろなことに挑戦して、自分の価値観を築き上げていきたいと思います。

ドットジェイピーの政策コンテストでも同じようなテーマだと聞きますが、詳しいことを教えてください

ドットジェイピーが提供するインターンシップの活動の一つに「政策立案コンテスト」というものがあります。「未来国会」と「未来自治体」の2種類に分けられ、毎年各1回ずつ行われます。これは30年後に理想の日本や自分の住みたい自治体を想像してビジョンを考え、それを実現するために政策や予算を考えるというものです。最終的には発表してもらい、どこに自分が住みたいと思うものに投票して順位を決める形になっています。私は2020年の未来国会に参加しました。「交通網をよくして観光を盛り上げる」というのをビジョンに政策や予算を考えていきました。このビジョンに至った経緯は、今の交通は便利になっていると思いますが、遅延などの不満を感じていることから生まれたものです。そして最初の設問でも言ったように、10年後はAI化が進んでいると思うので、AIを交通に積極的に取り入れて、移動時間を短縮して観光を盛り上げていこうというのが私たちの政策でした。このイベントではプレゼン力の向上や、政策を考えるうえで根拠を明確にして解決していかなければならないので論理的思考力が身に付きました。

このイベントを通して上記であげた力が身に付き、自分自身がレベルアップした2020年だったと感じています。(京都支部 岩中鈴歩)

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議員・首長インターンシップのお知らせ

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毎期政治に興味があったり、将来社会に出た際に役立つようなスキルを得たい大学生に多く参加して頂いている。

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