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2021/9/15 ブログ 私服でも参加できる!?ソーシャルインターンシップの服装って?

プロフィール:籾山朋花 。日本文化大学 法学部 2年 / 東京第三支部。 2021年夏の議員インターンシップに参加。現在はドットジェイピー東京第三支部でスタッフ活動中。

「インターンシップ」と聞くと、あなたはどんな服装を思い浮かべますか?オフィスカジュアルが浸透し始めている現代でも、やはりまだまだ「就活=スーツ」とイメージする人が多いのではないでしょうか?ですが、インターンシップのなかには【私服】で参加できるものもあるんです!!その一つがソーシャルインターンシップ。

意外とお堅くない?

私が大学1年生の春休みに2か月間行ったインターンシップは、ソーシャルインターンシップのなかでもお堅いイメージをもたれる方が多い、議員インターンシップ議員によって活動内容が異なるので一概には言えませんが、私の議員インターンシップでの活動では私服7割、スーツ3割といった感じでした。政治家の方のほとんどは画面上で「スーツ」を着用されている方が多いので、意外!と思われる方も多いのではないでしょうか。私の場合、比較的私服が多めの活動でしたが、スーツがほとんどの事務所もあるそうです。実際に行っていた私服でできる活動の例としては、インターン先の政治家の方の地元での活動。道路や広場など、まちなかで行う宣伝活動、通称「街宣」や、駅前で活動するときなどは基本的に私服でした。私服、スーツの判別については議員の方が「明日は私服でもいいよ~。」と連絡してくださるので、心配無用。また、地元の公園の清掃作業をした際には、汚れてもよい格好で活動をしました。

スーツを着慣れておいて損はしない!

とはいえ、スーツやスーツではなくとも、フォーマルな着用を求められるシーンもありますインターン先の事務所にもよりますが、具体的には国会議事堂での活動や会議に参加したり、市長訪問や他の議員と会う際などです。就活本番ではやはりスーツ着用を求められるところが多いので、スーツを着慣れるようにしておくのも大事ですよね。行われる活動によって服装は変わりますが、比較的、私服で参加するシーンが多いソーシャルインターンシップ。スーツ着用が義務!!ではないので、スーツがまだ着慣れていない大学1年生からでも安心して参加することができますよ。

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