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2021/5/20 ブログ 「インターンシップ活動で得られたもの」

ドットジェイピーのインターンシップに参加した目的

(長崎支部廣海佳那子)

私がインターンシップに参加した目的は社会経験を積むためです。

私は将来なりたい職業や、やりたい活動が定まっておらず、大学でも何となく学び、何となく日々を過ごしていました。コロナ禍ということもあり、大学生になったらやりたいと思っていた活動もできないままでした。そこで、大学での学び以外にも他のこともやってみたい、多くの物事について知りたいと思っていました。その時にドットジェイピーのインターンシップのチラシが配られ、参加するか迷っているときに当時のスタッフさんに声をかけて頂き、普段はできないような活動をすることができるとお伺いしたので、参加することに決めました。

インターンシップに参加したことで、いくつかの考えが変わりました。まず、議員に対するイメージです。元々議員に対して堅苦しく話しかけづらい、というイメージを持っていましたが、実際にお話をする中で、とても親しみやすく話しやすい方だ、という印象に変わりました。もう一つは、自分の身近なものと政治や行政が、思っていた以上に深く結びついている事です。私は主に観光面の活動をしていましたが、それとも深く関わっており、私たちの暮らしと政治は切っても切れないものなのだと実感しました。

また、参加を決める前にスタッフの方が仰っていたように、普段はできないような多くのことを体験させて頂きました。大学生になってからはほとんどしていなかった、地域の方との交流をしたり、コロナ禍でイベントも中止になることが多い中、地域のイベントの裏方として活動させて頂いたりと、ただの大学生ではあまり行う機会が無いようなこともすることができ、充実した春休みを送ることができました。私が特に力を入れて取り組んでいた、地元活動の支援者訪問では、活動させて頂いた議員さんの地域へと赴き、地域の状況を実際に見たり、観光地を巡って政策を考えるときの参考にしたりしました。特に印象に残っているのは、地域の狂言のイベントの裏方として参加させて頂いたことです。伝統について知ることができた事もそうですが、イベントを行う際にどのような作業をしなければいけないのかや、そのイベントに関わっている人の思いなど、そのイベントに参加したからこそ学べたことがたくさんありました。

このインターンシップによって得た情報や新しい考えを大切にし、固定観念に縛られないように、また新たな視点を忘れないように、これからの活動を行なっていこうと思います。

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