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2021/5/20 ブログ 「より良い就活のために!~ソーシャルインターンシップのススメ~」

Q.あなたの就活までの準備体験や流れを教えてください

(東京GN2支部 横山莉里弥・東京GN2支部 小菅奈緒)

私の場合は、本格的に就活を始める前に、まず「社会ってどんなところなんだろう?」という疑問に対しての追究から始めました。社会の全容がつかめないと、働き方や職種も含め、具体的なイメージができないと考えたからです。

そんな時に出会ったのが、ドットジェイピーのソーシャルインターンシップでした。教育や環境問題、国際交流など、様々な分野で活躍されているNPO法人の方々に出会い、社会構造の複雑さや、社会問題を解決させることの重要性を強く感じました。一般的な企業と違って、「非営利」で活動している団体だからこそできる活動に直接参加させていただき、社会を見る目がインターンに参加する前と後で大きく変わりました。また、同じインターンに参加していた多くの学生との交流も深められ、就活に対する意欲がより高まりました。

さまざまな人や環境から刺激を受けられるこのソーシャルインターンシップを経験できたからこそ、自分の将来をより真剣に見つめられるようになったし、社会をより良くするために自分に何ができるのかを考えられたと感じています。

ここからは私の就活の流れについてご説明します。

まず、私は2年生のときにソーシャルインターンシッププログラムに参加し、実際に国際系のNPO法人にインターンしました。そこで国際問題の現状に改めて気付かされると同時に、「自分が世界をより良くするにはどんなことができるだろう」と初めて主体的に考えることができました。そしていよいよ3年生になって就活を始めるとなったときに、まず6、7月頃から企業研究を始めました。ソーシャルインターンシップを通して自分の興味のある分野が「国際協力」と決まっていたので、企業研究も周りの人よりかはスムーズにできました。そして、夏休みにはいくつかの短期インターンに参加してみました。9、10月は夏のインターンを踏まえてさらに「国際協力」の中でも興味のある分野を絞っていきました。このころからESや面接対策を本格化しました。ここで生きてきたのがやはり、ソーシャルインターンシップでの経験でした。ソーシャルインターンシップで自分の強みや弱みを言語化していく訓練をしていたので、特に自己PRは自信を持って書いたり話したりすることができました。冬になってまたインターンにエントリーし、年明けの1、2月に早期選考の面接を何個かこなしました。そしてこの春3、4月かけて第1志望群の最終面接を終え、無事内定をいただくことができました。

私の就活において、ドットジェイピーのNPOインターンに参加できたことはとても大きな意義がありました。もちろん、このソーシャルインターンシッププログラムに参加する動機は、就活のためでなくても構いません。自分の興味のある分野に触れてみたい、自分のことをもっと理解していみたい、そんな人はぜひNPOインターンに参加してみてください。

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Q.インターンプログラムは就活までの準備の中でどのタイミングで参加できると理想的か

私は、ドットジェイピーのインターンシッププログラムは1,2年生のうちに参加するのが理想的だと思います。なぜなら、このインターンを通して得られることは、就活や大学での学びにも活かせることが多いからです。

ソーシャルインターンシップに参加することで、社会問題に対する理解が深まります。具体的には、日々の活動に参加させていただいたり機関の方とお話をしたりする中で、社会問題を理解する上での前提知識が多く得られます。さまざまなデータに出会い、その問題の規模感をより鮮明にイメージすることもできるようになります。こうした経験を2か月間していく中で、自然と「自分ならこの分野に携わりたい」「こんなアプローチで支援したい」といったような理想像が形成されていくはずです。そうした興味や意欲は大学の中でも取る授業やゼミでの取り組みなどによってさらに深めることができるので、なるべく早いうちに進めておくべき準備のひとつであると感じています。

また、ソーシャルインターンシップでは自分自身のことも深く知ることができます。イベントでの目標設定ワークを通して、自分の強みや弱みを真剣に見つめることができます。周りの学生とそれぞれの目標を共有する中で、自分を見つめる新たな視点を持てたこともかなり良い経験になりました。1,2年生の段階から自分と真摯に向き合える状態でいることは、大学での学びを深めるためにも就活で自己アピールを成功させるためにも重要だと感じています。

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