ニュースリリースNews Release

2021/5/20 ブログ 「自分を知ること」

あなたのキャリアデザインについて考えていることを教えてください(将来のなりたい姿やありたい自分を実現するために、自分の職業人生を主体的に設計し、実現したいことを教えてください)

関西GN2支部の水谷樹子と申します。私は今三回生です。徐々に就職活動が始まっている最中です。それゆえ、キャリアデザインについて考える機会が増えました。 今私が思うキャリアデザインの定義は、自分のことを知ったうえで、未来の設計を立てることだと思っています。

就職活動でよくあるのが「自己分析」です。私は、少しずつ取り組んでいるのですが、自分の事なのに、たくさん知らないことがあったことに気づきました。自分のことは、自分が 一番自分のことを分かっていると思っていましたが、そこに分析や思考が足りていなかったと思いました。

過去やアイデンティティを知ることでより良い選択をすることができるということに気づいたのは『メモの魔力』という本を読んでからです。皆さんはこの本について知っていますか。少し前にベストセラーになった自己啓発本です。この本には、題名の通り「メモ」のやり方が書かれているのですが、メモを取る中でアイディアや自分自身の事が分かるようになる方法が書かれています。この方法はとても実用的です。また巻末には、自己分析のための1000問ノックという自己分析ができる1000問の質問が書かれています。私はまだ途中までの質問にしか答えられていませんが、それを応えていく中で自分が未来に対して考えが甘かったことが分かりました。またもっと自分の将来について、具体的に細かく考えたいと思いました。皆さんにも、この本を読んでもらいたいと強く思います。

さて、本題の私のキャリアデザインについてお話したいと思います。先程もお話しした通り、私は今自分のファーストキャリアについて考えています。抽象的に考えることは今までしていましたが本格的に考えるとなると、非常に選択肢が広いことに気づきました。年齢を重ねるにつれて選択肢が圧倒的に増えます。それゆえ、20・30・40代ではこれをしたいということがぼんやりでも決まっていると、現在のキャリアデザインが決まりやすいと思いました。ファーストキャリアであっても、その選択が先の未来を変えてしまうことは沢山あります。もちろん考え方が変わることはありますが、30年くらい先を想像しながらキャリアデザインを立てようと思いました。今考えているのは、まず自分の今したいことが何かです。私は、国際学部に所属しているのでグローバルに働きたい・開発途上国にアプローチしたいなど沢山の思いがあります。そして20年30年先を考えた時に、子供が欲しいなだったり、家庭菜園したいななど、ぼんやりとはしていますが、やりたいことがあるので、転勤の有無や産休・育休が取れる企業などを調べていっています。まだ、はっきりどこの企業に行きたいかは決まっていませんが、これから自分にとって一番いいと思える選択ができるように、自分の事をもっと知って計画を立てていこうと考えています。

  • facebook
  • twitter