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2021/6/4 ブログ 「一歩先までアピールする就活履歴書」

あなたが就活の際に参考にした履歴書の書き方はどんなことですか?

(北九州支部 三代凛)

私が就活の際、履歴書を作る過程で気を付けようと思っていることは「その先まで考えてアピールする」ということです。例を挙げると、自分の長所・短所を履歴書に書くというのは一般的かと思います。それに対して、その長所が会社に入った際にどのように役立ってくるのか、その短所をどうカバーしていくのか、またどのように良い方向に捉えるのかまで書けるといいのかなと思いました。例えば、長所が「協調性がある」だとしたら、それだけで終わらず「協調性がある。したがってチームで何か物事を進めることを得意とするので御社に入った際は、何十人単位のチームで動くようなプロジェクトでも力が発揮できると考える」と書きます。その長所が具体的にどのようなことに活かすことができるのかこちら側から提示することで、人事担当者もイメージしやすくなると感じています。また、短所が「心配性である」だとしたら、それだけ書くとマイナスイメージに捉えられます。しかしそこに付け加えて「心配性である。したがって前もって計画的に行動し、確認を怠らない。」という風に書けば短所もプラスイメージとして捉えられるのではないかと思います。このように求められている解答の一歩先まで書き自分をアピールするということが大切なのかなと思いました。そして、面接に進んだ際にその長所・短所の裏付けができるようなこれまでのエピソードが言えるとより良い印象が付くのではないかと考えます。履歴書は採用・不採用を決める判断材料として面接と同じくらい大切なものです。長所・短所だけでなく、自己アピールや学生時代に最も打ち込んだことについても、事実を述べるだけでなく、それによって得たスキルをどこにどう活かしていくのかまで書けるとより良い履歴書となるのではないでしょうか。

私はドットジェイピーの議員インターンシップを通してたくさんの経験をしました。そこで得たスキルは社会に出たときに絶対に役立ってくると感じています。地域の「魚のさばき方教室」というイベントに参加したときは、魚のさばき方を教えていただくだけでなく、近年北九州の漁獲量が減少していることや、漁師に興味を持つ若者が少なくなってきており後継者不足に悩まされているという問題を受け、議員さん、学生、地域の方々とそれに対して議論しました。このように、議員インターンシップに参加しなければ気付くことができなかった現状や問題に目を向けることができ、議員さんの政治的な意見を踏まえた上で議論し合えるという貴重な経験ができるのはドットジェイピーの議員インターンシップならではだと思います。議員インターンシップの説明会申し込みはこちらです。https://internship2021.dot-jp.or.jp/politician

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