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2021/5/20 ブログ 「なぜ議員インターンシップを志望したのか」

ドットジェイピーのインターンシップへ参加した志望動機を教えてください

(兵庫支部 藤田裕翔)

大きな志望動機は二つあって、「充実した夏休みを送りたいから」と「自分の苦手を少しでも克服したいから」です。私が大学に入学した2020年の4月は新型コロナウイルスによって入学式がなくなり、4月6日からは緊急事態宣言によって授業も全てオンライン授業となりました。サークルもない、友達もできない、そんなときに議員インターンシップに出会いました。一年生からできるインターンシップということで、最初はどうせ夏休みだらだらゲームして過ごすのかもと考えたらインターンシップしたほうが充実した夏休みを過ごせそうだなぐらいしか考えていませんでした。

いざ説明会に参加してみると、「社会に出たときに必要なマナーやスキルを身につけることができる、自分の興味がある職種の方と話す機会がある、将来について考えるきっかけになる、自分の苦手なコミュニケーション能力やプレゼン能力を向上できる。」このようにインターンに参加したときのメリットをたくさん紹介していただきました。

自分はコミュニケーション能力がとても低く、いわゆるコミュ障ってやつでした。初対面の人とはもちろん全く話が続かないですし、人数が多くなると聞き専という感じになり、ほとんど声を発さなくなります。自分が話したことで空気が悪くなったらどうしようとか、どのように話に加わろうか考えてたら違う話になってたとか、無駄にいろいろ考えてしまって結局声に出さないっていうことがほとんどです。これは共感してくださる方もいるのではないでしょうか。

もう一つ、自分は人前で話すのが大の苦手でした。書いてあるものを読むだけでも声と足が震えてしまいます。また、練習してしっかり覚えててもいざ前に立つと頭が真っ白になり上手く話せなくなります。これらの苦手を克服したい、少しでも改善したいという想いがあり、議員インターンシップに参加することを決めました。

参加動機については以上ですが、せっかくここまで読んでくださった皆さまには実際に議員インターンシップに参加してどう変化したかを知ってもらいたいです。

まず、確実にコミュニケーション能力は向上しています。というのもインターンシップを通していろいろな人と話す経験ができたり、大人と話す機会も多いため、少しずつ場数を踏み、かなり自信はつきました。自信がついたことで、今では初対面の人にも自分から話しに行けたりしますし、頭の回転も速くなったのか会話に混ざって普通に大人数でも話せるようになりました。

人前で話すことはまだ緊張はします。しかし、圧倒的にレベルは上がってると感じてて、足が震えなくなったり、話す内容が多少飛んでもアドリブで言えるようになったりしています。

この2か月のインターンシップで、自分自身とても成長できたので是非興味がある方は下のURLから説明会に参加してみてください!

議員インターンシップの説明会はこちら👇https://internship2021.dot-jp.or.jp/politician

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