ニュースリリースNews Release

2021/5/20 ブログ 「新たな社会を知った2か月間」

何故、ドットジェイピーのインターンに参加しましたか?

(東京GN1支部 吉永伊織)

私がこのNPOインターンに参加しようと思ったのは、せっかくの長い長期休み、自分にとっても社会にとっても有意義なことに挑戦してみたいと思ったからです。私は、一年の夏休みは、ただただだらけ終わり、後悔しか残っておらず、次の休みは絶対後悔しないと決めていたときに、ホームページでNPO、NGOまた、大使館のインターンができることを知り、昔から社会問題などに少しですが関心があったので、これはやるしかないと思い、説明会に参加しました。説明会では、スタッフが一対一で、やる内容について詳細に教えてくださり、インターンをする未来が漠然としたものから、かなり具体的なものへと変えることができ、インターンに参加しようと決意しました。

ドットジェイピーのインターンに参加して学んだこと、得た経験はどんなことですか?

私は、発達障害児童の支援を行っているNPO機関にインターンしました。私自身、大学の選考は経済学部であり、あまり関係ないからこそ、すべてのことが新鮮で毎日が楽しかったです。また、活動内容が、かなりアクティブかつ人とのコミュニーケーションが必要な仕事であり、自分自身が実際に人とかかわりながら、この人に役に立っていると実感できる仕事が向いていることを知ることができ、これからの自分の将来の方向性についても1・2年の時点で考えることができ、とても経験となっていきました。また、自分にとっての一番の学びは、発達障害の子供たちと触れ合う中で、すべての子供たちが一生懸命生きようとしている姿を見て、子供たちに対する尊敬と、すべての子供たちに輝く魅力があるということを知れたことです。

プログラム期間中、取り組んで難しかったこと、面白かったことは何ですか?

インターンの中で難しかったことは、初めの方は何もわからずに、次に何をすればいいのか、どのようにやればいいかわからないことがわからないことが一番難しかったです。しかし、周りのスタッフさんがやさしく丁寧に教えてくださったのでとても助かりました。面白かったことは、スタッフさんとの何気ない会話でした。とてもためになる話や、映画や漫画など趣味についても楽しく話せたのがとてもよかったです。

ドットジェイピーのインターンシップを通じて感じたこと、印象に残っていることは何ですか?

ドットジェイピーのインターンシップを通じて印象にのこっていることは、やる前とやった後では、自分がかかわっている社会問題に対する考え方が大きく変わったということです。はじめは、発達障害という社会問題に対して、どのような現状であるかやどのように解決していかなきゃいけないかや、その社会問題の中で誰が苦しんでいるのかを知らなかったのですが、インターンを通して、現状や誰が苦労しているかということ、またその社会問題の解決がとてもむずかしく、一筋縄じゃいかないということを体験できたということです。

ドットジェイピーのインターンに興味がある方への呼びかけをお願いします。

もし少しも興味関心があれば、やるに越したことはないと思います。自分の経験からも、人は全く違う環境に飛び込んだ時にたくさん学ぶこと、新たな発見ができ、大きく成長するチャンスにつながると思うからです。また、時間がないことや、ほかにやりたいことがある方は、やるかどうかは悩んでいると思いますが、自分はやることは勧めます。理由としては、大学生で新しいことに挑戦する機会は1,2年の多いけど、その時期は意外と一瞬で終わってしまうことや、挑戦している人みんなサークルや部活、バイトで忙し人が多いいけど、その中でもしっかりとやり遂げ、全部自分の成長に繋げている人もいます。みなさんにもぜひ、そのうちの一人になってほしいと思うからです。

スタッフ活動に興味がある方への呼びかけをお願いします

自分がスタッフになった理由は、自分がいい経験と思ったことを自分の友達や自分と同じ大学生に共有して、その人達の成長に少しでもなることをしたいなと思ったからです。

スタッフ活動の業務内容としては、メール出しや呼び込みをする集客、あとイベントの企画を考えるなどたくさんあります。正直、忙しいく、学校の授業との両立、また、交換留学に向けた英語の勉強時間の確保などがとても難しくたいへんですが、そのなかでタイムマネジメントの力が少しずつけることができています。やりがいは、説明会を通して参加者の考え方などを知れ、そこからさまざまなことが学べるということです。また、スタッフの先輩方がとてもやさしいこともやりがいです。

まだまだ、やり初めで分からないことだらけですが、大きな学びは、これまでと違って自分がさぼれば、周りに大きく迷惑がかかるということです。少しでも迷惑が掛からないように頑張っていきたいです。イベントの企画を一から考えるのですが、とても面白くやりがいがとても楽しいということを学べてということです。

もし、自分のスキルを上げたいや、人脈を広げてみたいや、人の役に立つことをしたいや、何か挑戦してみたいと思っている人は、ぜひ挑戦してみてほしいです。自分たちと一緒に頑張っていきましょう。

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