ニュースリリースNews Release

2021/5/20 ブログ 「日本の「未来」を考える」

ドットジェイピーで地方創生に関わるインターンシッププログラムへ参加することは出来ますか?具体的に教えてください

簡潔に言うと参加することが出来ます。

まず地方創生とはなんでしょうか。少子高齢化の進展に的確に対応し、人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくことを目指すものである、と財務省のHPに記載があります。

これからの日本を考えると、早急に対処しなくてはならない問題でありますが、なかなかこれらを学生が考える機会はないでしょう。しかし、その機会を提供しているのがこのドットジェイピーという団体の「未来国会」「未来自治体」です。これらは前者を夏季休業中に、後者を春季休業中に行います。議員の下にインターンしている学生が2~3人のチームになって、30年後の日本を考えながら政策や予算を練っていき、最終的には最優秀賞を目指してプレゼンしあうといったものです。

まず30年後の日本を考えるといった過程で地方創生に考えがいくと思います。少子化が進む中、30年後どうなっているのか。都市に人口が集まる中、地方の30年後はどのような問題が起きているのか。このような普段は考えることのない問題が頭を駆け巡ることは間違いないでしょう。そして、それらを解決することのできる政策を考えることが求められます。しかもそれらの政策は机上の空論であってはならないのです。実現可能性もはらんでいないとこの大会を勝ち進むことは出来ないのですから。

そしてこのプレゼンテーションの準備を進めていく過程で、協力してくれる議員もいます。その政策についての意見をくれたり、実際にある政策について説明してくれ差異を明確にする手助けをしてくれます。

政治家の下で政治について触れながら地方創生について考えることのできる機会はめったにあるものではありません。もちろん、「未来国会」や「未来自治体」でなくても議員に地方創生について感がる時間が欲しいと言えば、彼らは快く受け入れてくれます。このような問題を考えるには最適な場所であると言えるのではないかと思います。であるので、もし、地方創生に関する問題に取り組んでみたいのであれば、ドットジェイピーのインターンに参加してみるというのが一番いいのではないでしょうか。同じように地方創生について考えている大学生がいる環境で思考することのできる機会を存分に生かして欲しいと思います。

この未来国会、未来自治体に参加してみたいと思った方はこちらからどうぞ。https://internship2021.dot-jp.or.jp/politician

(東京1支部 スタッフ藤本百香)

 

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