ニュースリリースNews Release

2021/6/17 ブログ 「私は最終的には何とかする人」

(山形支部 中島健吾)

Q.あなたにとって、自己定義はどんなことですか?
詳しく教えてください

A.私は自分のことを
「最終的には何とかする人」と定義しています。
この定義になったのは1年生の夏頃でした。

自己定義に関してキャリア支援の先生にお聞きしたことがあります。その先生曰く自己定義とは「周りのものに関して考える基準を作ること」につながるもの、だということでした。

例えば自己定義が「勉強できないダメな自分」という風に定義したとしましょう。すると、何かに挑戦しようとした時、「どうせ自分は勉強もできないしな…」など、どうせ何をしてもうまくいかない、とネガティブにとらえがちです。そうなると、自分が勉強以外で様々な才能を持っていたとしても、自己定義が「勉強できないダメな自分」なので、周囲のあらゆる事柄が「勉強できないダメな自分」目線でしか見れなくなります。逆に、「自分は何でもできて、やりたいことを全部できる!」と捉えていたとしたら、たとえ自分の前に何か壁が立ちふさがったとしても、「私にはできる!」と挑戦できるようになると思います。周囲の事柄を
「何でも実現できる自分」目線で見ることができるようになるのです。

この話を聞いてから、「何事も前向きに捉えることは大事だ」と思いました。なので、その日から自分を「なんだかんだ最終的にはできる人」と思い込むことにしました。「自分にできる!」と思い込むことで、どんな難しいことでも対応できると学ぶことができ、その後に参加したのが議員インターンシップでした。

活動する中で〆切に追われたり、指摘に対しての対応ができず苦しい思いをしたりもしましたが、「最終的にはどうにかなる」という気持ちで頑張った結果、自分の納得いくような政策ができたり、社会に出ても役に立てられるようなスキルを身につけることが出来ました。このスキルは、インターン後の大学生活でも役に立っていると感じるところもあり、議員インターンシップに参加してよかったと思うと共に、先生からお話を聞いて、自分の自己定義をポジティブな方向に変えることができてよかった、と思う部分でもありました。

これを読んでくださった方や、これからインターンシップに挑戦する方はぜひ「自分はできる!」もしくは「なんとかなる!」というポジティブな言葉で自分を定義してみてください。
思うだけで物事の見え方や捉え方は微妙に変わってきます。
ぜひポジティブに捉えて、目の前のチャンスをつかんでみてください!多分ずっと自分を助けてくれる何かが見つかります!

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