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プレスリリース

「未来国会2026」全国決勝大会、9月19日(土)開催

NPO法人ドットジェイピーは、2026年9月19日(土)に、国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 大ホールにて、大学生による政策立案コンテスト「未来国会2026」の全国決勝大会を開催いたします。

本イベントは、弊団体が実施するソーシャルインターンシップに参加する大学生が、約2ヵ月間かけて作成した「30年後の日本のビジョン」と、それを実現するための「10年後の政策・予算案」を発表するものです。全国35ブロックで行われた地方大会、続く準決勝大会を勝ち抜いた上位4チームがプレゼンテーションを行い、全国優勝チームを決定します。

メディア関係者の皆様には、日本の未来を担う若者たちが社会参画・政治参加の第一歩を踏み出すこの機会をぜひご取材いただけますと幸いです。

※未来国会2026とは?
「未来国会2026」は、「もし自分が総理大臣だったら」というテーマのもと、参加学生が30年後の日本のビジョンを描き、それを実現するための10年後の具体的な重点政策と現実的な予算案を作成・発表する、国内最大規模の政策コンテストです。最終的には若者の投票により、最も「住みたい国」のビジョンを描いたチームが選ばれます。本年度は全国から約1,600名、約640チームが参加を予定しています。

本コンテストは、当団体が運営するソーシャルインターンシップの一環として実施される体験学習型プログラムです。参加学生は地域の政治や社会情勢を学びながら、理想を語るだけでなく、その実現に向けた政策・予算まで検討することで、社会課題を多角的に捉える力を養います。

■ 開催の背景
2026年2月に行われた衆議院選挙では前回と比べ投票率が向上したものの、若年層の投票率の低さは依然として課題視されています。若者の政治離れが指摘される中、大学生が政策や国家のあり方について考え、発信する機会は重要性を増しています。当団体は本イベントを通じて、大学生が政治参加の大切さを自分事として捉える機会を提供し、若者の社会参画・政治参画を促進することで、社会課題解決の一助となることを目指しています。

■イベント概要
日時:2026年9月19日(土)13:00~16:25
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 大ホール
内容:「もし自分が総理大臣だったら」という設定のもと、30年後の日本の「ビジョン」、10年後の「政策」・「予算案」をチーム対抗のプレゼンテーションで競い合い、全国大会の優勝チームを決定するコンテスト

取材のお問合せにつきましては下記アドレスまでお願いいたします。
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運営学生スタッフ代表:山本結花
Mail:mirai@dot-jp.or.jp
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