団体についてAbout organization

団体沿革

1998年2月、代表の佐藤大吾が大学在学中に設立したサークル「アウトポスト」からドットジェイピーは生まれました。現役議員の語る「生の政治」と学校で学ぶ「政治学」の乖離から、「生の政治」を知るきっかけとして、学生に対し現役議員の見習い活動を提案したことが議員インターンシップの始まりとなります。2000年11月、経済企画庁(現内閣府)よりNPO法人設立認証を受け、2013年に仮認定NPO法人の認定を得ました。

その後、2000年に日本初の首長インターンシップを実施、2010年より大学生による日本初の国家政策デザインコンテスト「未来国会」を毎年開催、また若年投票率向上のための啓発キャンペーンやイベントの実施などの活動を通し、創業以来多岐にわたり若者に対しての啓発活動を行っています。現在では、累計インターンシップ参加者は20,000人を超え、約数百名の大学生スタッフが主体的に運営する団体となっています。