コラムcolumn

2021/6/2 就職活動
「就職時の写真は自分を表現する手段の一つ」

就活用の写真で気を付けたことや意識したことはどんなことですか?

(福岡支部 吉松朱音)

写真は特に第一印象につながる、と思ったため、身だしなみを整えることには特に意識しました。あたりまえかもしれませんが、最初に見られる姿はかなり大きな印象を与えると感じていて、その一つとして写真があると思います。髪型はすっきりまとまっているほうが好印象である上に、表情も明るく見えるかと思います。また、表情は真顔ではなく笑い、かつニッコリ笑顔よりは、微笑むくらいが最もきれいに写ったかと思います。

また、私の場合は姿勢が悪いので、姿勢を正して撮るように気を付けていました。猫背になっていたり姿勢が丸まったりしていると、やはりすべてが暗く見えてしまう、と感じます。姿勢がいいと、ハキハキした感じが伝わるうえに、生き生きした自分の姿が写真に写るかと思います。姿勢は写真の時のみならず、普段から気を付けるべきポイントであるとも思います。背筋が伸びていると明るくきびきびした印象があるかと思います。姿勢に関して言うと、背筋を伸ばすという点と、顎を引くという点も重要かと思います。写真を撮る際、顎を引いていないとだらしがない感じがする、とよく母に言われていたのがここで役に立ちました。引きすぎもよくありませんが、適度に顎を引いて、すっきりとした印象で撮ることも大事ですね。

また、きれいに写ろうとしすぎて、メイクが厚ぼったくなるのは避けました。そのままの表情を引き出すためにも、薄めのメイクが効果的かと思います。大学で行われていたメイクアップ講座に参加した際、自然に見えつつもきれいに見せるメイクを教えていただきました。自分のもとの顔を隠しすぎるのではなく、そのもとを活かすように、自然に、薄くするのがコツだそうです。就活の際に用いられる写真はそう何十年間も使うようなものではないかもしれませんが、一回の印象を左右するものにもなるかと思います。写真では自分のことを隠そうとするのではなく、むしろこういう人です、と知ってもらうためのものかと思うので、堂々とした表情や姿勢で写った写真を使ってください。自分が最もきれいに写っている状態の写真を就活の際に使えたら、それも自信をもって就活に取り組める一つの要因になるかとも思います。ぜひ、自分の表情や自分の特徴を知って、写真一枚でも一人一人の印象が伝わるものになるといいと思います。

ドットジェイピーのインターンの選考の際に、私は初めてスーツでの証明写真を撮りました。1・2年生にとっては、自分の就活に関わる最初の写真になるかもしれません。ぜひ、自信を持った表情や姿勢で、あなたを表現する一枚を撮ってください。

⬇︎一歩を踏み出す、ソーシャルインターンシップの説明会はこちらから!

  • NPO法人ドットジェイピー|ソーシャル・インターンシップ
  • facebook
  • twitter
  • LINE