STAFF INTERVIEW

難易度が高いほどおもしろい

大井健史

所属支部:茨城支部・北海道支部
部署:プログラムユニット
氏名:大井健史
大学:筑波大学

1年生からドットジェイピーに参画し、茨城支部ではコンシューマー部署に所属。現在は、一人でも多くの学生にインターンに参加してもらうには、プログラムの改善が必須と考え、プログラムユニットのリーダーを務めている。

議員インターンシップでの成長を、「いい経験」で終わらせたくなかった

大学に入学した当初は、周りに海外留学したいという友達がたくさんいて、何もやりたいことがない自分に焦りを感じていました。その時に出会ったのが議員インターンシップであり、自分の生活を自由に決められる大学生活で、何かしらに挑戦したい、成長したいという気持ちも大きかったので、宣伝を見た瞬間「やろう!」と即決しました。

議員インターンシップで社会との接点を持った後に、そのまま大学生活に戻ったら、「いい経験だった」なで終わってしまうと思いました。この経験を風化させたくないと思い、ドットジェイピースタッフとしての道に進むことを決めました。社会人と接する機会も多く、大学生ながらインターンシップの運営を行うことのできるドットジェイピースタッフは自分を磨くことのできる環境だと思いました。

ドットジェイピーの活動を通して、社会に与えたいインパクト

現在、僕はドットジェイピーの商品である「インターンシッププログラム」をつくるプログラムユニットでマネージャーを務めています。

ドットジェイピーの議員インターンシップは、議員事務所と参加する学生の組み合わせによって、内容が大きく変わります。そのため、自分が参加したような、充実した議員インターンシップを全ての参加者に届けるためには、ドットジェイピー側の工夫が必要であると考えています。インターンシップの共通の目的はあるのですが、支部ごとにも目指すプログラム像を考えてもらっています。これは、各支部によって、学生や議員の傾向が異なるためです。地域性を残しつつ、質の高いプログラム提供を実現しており、そのために必要な選考やフォローを、支部では行ってもらっています。

ドットジェイピーの根幹は、インターンシップ事業です。それ故に、プログラムユニットがなければ、ドットジェイピーは成り立ちません。ドットジェイピーがJAPAN PRODUCERを創出するためには、参加者にどのような機会や気付きが必要なのかを考えなければなりません。どのような機会や気づきを提供したらいいのかを考えることは非常に難しいからこそ、インターンシップ生が議員インターンシップを通して変わっていく姿を見る瞬間が、自分にとっては何よりも嬉しいです。より多くの学生に、充実したインターンシップを届けるために、今日も邁進していきます。

関連記事
  • 魅力あるインターンを広めたい

    STAFF INTERVIEW

  • 若者が活躍できる世界を作るために

    STAFF INTERVIEW

  • 身に染みて感じたこと

    STAFF INTERVIEW