STAFF INTERVIEW

今後のドットジェイピーに乞うご期待!

山野裕聖

所属:関西エリア
部署:メディアユニット
氏名:山野裕聖
大学:甲南大学 経営学部

大学1年生の夏からインターンシップに参加すると同時に、スタッフとして活動。 インターン終了後は兵庫支部の代表を1年間務め、最優秀新人賞を取得。 現在はドットジェイピーの広報担当であるメディアユニットでマネージャーを務める。

インターンシップを通して自分と社会を見つめた2か月間

僕がインターンシップに参加した理由は、大学生のうちにできるだけ自分の能力を高めたかったからです。実際に議員さんと行動していると、自分の社会に対しての知識不足を体感しました。社会人や他の学生と話していて、自分には知識だけでなく、自分についても知らないことが多いと感じました。
インターン中は、自分に足りないものを補うために議員の地域での活動に参加したり、日本の30年後の未来を考える政策立案コンテスト「未来国会」に参加したりしました。地域の活動では議員と地域との結びつきを知り、未来国家では国の仕組みについて学びました。自分の目的を果たすために、インターン修了後はドットジェイピースタッフになりました。ドットジェイピーでの活動を通じてインターン生の時に感じた課題に取り組んでいます。

座学ではなく、実戦で経験をつむ

ドットジェイピーの魅力は、実践できることです。
僕は経営学部なので、マーケティングや組織経営について学んだことを代表になって活かそうとずっと思っていました。笑
実際に兵庫支部で代表になったあと、チームビルディングやマネージャーとしての立ち振る舞いや全体管理などに対して、講義で学んだことを実践しました。
こんな感じで講義で学んだことをドットジェイピーでの活動に置き換えて考えると、なるほど!と思うことが多く、実戦って大事だなと痛感しました笑
他にも、スタッフ業務を通じて自分の中で確立された自分論を作ることが楽しいです。
学生だからこそ、ドットジェイピーでの実践を通じて自分に合った手法や学説を見つけられることが面白いですね。

ドットジェイピーの名を日本中に広げたい

僕の想いは1つです。
ドットジェイピーという20年続いている団体を、もっと社会に認知してもらいたい。
ツイッターやインスタグラムなど、様々なツールで様々なアプローチをしながら、ドットジェイピーをもっと身近に捉えてもらえるように取り組んでまいります。
ドットジェイピーの理念であるJapan Producerの創出と若年投票率の向上。
この2つを達成させるために、日本にNPO法人ドットジェイピーという名前を広めていきます。
僕だけでは力不足なので、ドットジェイピーのマスコットキャラクターである“りっぴー”と、未来自治体の“シティ”に協力してもらいながら、面白くかつ可愛く(笑)発信してまいります!

皆さま、今後のドットジェイピーに乞うご期待!!

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