STAFF INTERVIEW

何でも挑戦できる環境でオモシロイを発信

黒岩大輝

所属:九州エリア
部署:ネゴシエーションユニット
氏名:黒岩大輝
大学:北九州市立大学 法学部

大学2年時に地元福岡で議員インターンに参加後、福岡支部のスタッフへ。福岡支部の代表を経験後、人財開発ユニットマネージャーに着任。現在はアライアンスを行う部門のユニットマネージャーに就任中。

かっこいい人になりたい

「なんとなく、自分のためになるような社会経験がしたい」
そういう抽象的な動機で参加したインターンで、衝撃的な出来事がたくさんありました。
僕のメンターとしてついてくれた担当スタッフの学生さんは、とても同じ学生とは思えないほどの思考力と、大人を巻き込む力に驚愕しました。
自分にとって学生スタッフは、かっこいい存在でした。
自分もこんな先輩のようになりたい。
この想いがきっかけで、スタッフになることを決めました。

何でもできる環境で、自分自身の意思を実現する

ドットジェイピーのスタッフとして活動する魅力は、何よりも挑戦できる範囲の広さだと思います。

ドットジェイピーは日本全国に26支部あり、学生スタッフ数500人、年間インターン生数3000人の大規模NPO法人です。
組織の経営資源である「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」が豊富にあり、団体の運営は学生スタッフが中心となって運営しています。
学生主体で運営できる団体だからこそ、自分でいいと思ったものや、実現したいものを自由にすることが出来ます。
僕自身も、福岡支部で代表を務めていた時に、学生団体内にとどまらず、企業や公務員の職員を巻き込んでイベントを実施したことがあります。もちろん、自由に対する責任は想像をはるかに超える大きさですし、自分でイベントを実施する怖さ、支部員の半年間を背負う責任感は半端なものじゃありません。

でも、だからこそオモシロイ。
ただ単純に与えられることではなく、自分自身の意思を実現する。
その実現のためのリソースが、この団体には揃っています。

それが一番の魅力だと思います。

キャリア事業を、この団体の第4の柱に

僕は今インターンシップ事業、メディア事業、未来事業に続く新規事業である、キャリア事業の立ち上げに関わらせてもらっています。
方向性の部分から、実際に何をするかという部分まで、全て自分たちで考えて活動しています。
具体的には、僕らの目指す理念である「JAPAN PRODCER創出」のために企業と手を組み、キャリアについての啓発イベントや、学生に対してキャリアを考える機会の提供ができれば、と考えています。
この事業をドットジェイピーの第4の柱となる事業にできるよう、今何もないところから泥臭く作っていっています。
大変だからこそ、心から面白いと思える充実した学生生活を僕は送っています。

是非、僕と一緒に”オモシロイ”経験をしませんか。

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