コラムcolumn

2021/12/3 議員インターンシップ
インターンシップで未知の世界に一歩踏み出す勇気を持とう!

氏名:中室早希
学校/学部/学年:三重大学/生物資源学部/3年
プロフィール:
奈良県在住。2時間ほどかけて通学。大学では気象学を勉強している。
2021年春の議員インターンシップに参加し、政治や選挙に関心を持つようになりました。そして、4月からドットジェイピー三重支部でスタッフ活動を開始。現在は主にSNSにおける発信の役割を担っています。

インターン参加前後で最も成長したこと

インターンシップはいろんなことを経験できて、成長のきっかけになると言われます。ですが、具体的にどのような点で成長できるのかイメージがつきにくいかもしれません。この記事では、私が議員インターンシップに参加して成長したと感じたことを紹介していきます!

二つの成長したこと

私が議員インターンシップで成長したことは主に二つあります。

一つ目は、社会が若者の意見を求めていることを知り、理想を実現するために投票等で意見を伝えなければならないという意識を持てたことです。議員インターンシップに参加したことで、普段関わりがなく遠い存在だと思っていた議員さんを身近な存在に感じることができました。議員の活動については選挙期間に選挙区を回ったり街頭演説をしたりしている部分しか知りませんでした。ですが、実際は役所の方々のお話はもちろん、県民や市民の声に耳を傾けた上でどうすべきか議論している様子を目にしました。常に思慮を重ねて議論し、社会を変えようと努力されていることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

また、インターンシップ活動において、意見を求められる場面も多くありました。若者の政治離れが問題視されている中、議員さんにとって若者の考えを直接ヒアリングできる貴重な機会になっているのだと感じました。このことから、自らの想いを伝える手段が投票であり、選挙に当事者意識を持って参加することの重要性を認識することができました。

二つ目は、様々な人達と関わる中で、知らない世界に飛び込む楽しさを実感したことです。議員さんの繋がりのある方々を訪問し、多くの興味深いお話を聞かせていただきました。自分自身が普段から興味を持つ事柄とは交わらない分野のことも幅広く知れたことで、様々な価値観に触れることができました。このことをきっかけに「私って本当はこんなことにも関心があったのか」と改めて気付き、今後学んでいきたいことが明確になりました。

これからの人生

未知の世界に飛び込むことは分からないことばかりで勇気が必要ですが、純粋に初めてのことにはワクワクがあって楽しいもので、視野が広がっていくことも身を持って感じられました。自分のやりたいことや理想を追いかけて新しいことにも躊躇なく飛び込む方々は、なんだか輝いていて楽しそうに感じました。一歩踏み出したその先に明るい未来があると信じて、これからの人生を過ごしていこうと決めました。

ここでは、実際に議員インターンシップに参加して成長したことについてご紹介しました。是非このインターンシップで新しい自分を手に入れてください!

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